2022年02月21日の日記

2022年01月28日の日記 T芝製品

これの続きで洗濯機にまだ不満があったので書いてみる。

柔軟剤の投入口も不満だ。

常時ここに水が溜まってしまう構造になっている(つまり製造時の不具合ではなく設計の不具合)。そのため、洗剤や柔軟剤の投入口周辺がすぐにカビてしまって不衛生である。なぜこれで良しとしたのか、理解不能だ。ここに溜まった水は次回の洗濯時、おそらく柔軟剤投入のタイミングで洗濯槽内に投入される。不潔である。

ここに水が溜まっているためだと思うが、洗剤や柔軟剤の投入口を引き出すと3回に1回くらいぽたぽたと水が落ちる。不潔であるし掃除が面倒である。

また、これも水が溜まっていることが原因だと思うが、柔軟剤をパッケージに記載の指定量で投入することができない。投入口側に「液面はこれ以下にしてください」と記載があるが、それをどうしてもオーバーしてしまう。

むかつく。


掃除機を二台持っている。一つはこれ。バッテリー式のコードレス掃除機。

エレクトロラックス エルゴラピードを買った

もう一つは日立の普通の紙パック式の掃除機だ。「かるパック」と書かれているが、何が軽いのかはわからない。紙パック式の掃除機の中でも重い方だと思う。ヘッドも重い。よくわからない。回転ブラシが付いているのでヘッドが床に吸い付かない、ということを示しているのかもしれない。

ダイソンなどは「最後まで吸引力が落ちない」などとコードレス掃除機の宣伝しているが、コードレス掃除機はそもそも吸引力が弱い。紙パック式は紙パックがいっぱいになるにつれ吸引力が確かに落ちるが、それでもほぼあらゆる局面でコードレス掃除機を圧倒する吸引力を発揮する。コードレス掃除機よりも吸引力が落ちていると感じたことは一度もない。

コードレス掃除機の強みは吸引力がうんたらかんたらとかいう話ではなくて、コードレスであるということそのものだと思う。さっと取り出して掃除機をかける。これ。普段、私はコードレス掃除機を常用していて、1週間に1度くらい紙パック式掃除機で掃除する。

紙パック式で掃除すると吸引力の凄さに惚れ惚れとする。素晴らしい。掃除機をかけたあとに歩く床の感触すら違う気がする。コードレス掃除機だと子どもたちや猫が走り回るのでその日のうちにまた目に見えて汚くなるが、紙パック式で掃除すると1〜2日はキレイなのでゴミを除去する能力は圧倒的に紙パック式の方が上だろう。

なら紙パック式で毎回掃除したらいいやんけ、と思われるかもしれないが、それはだるい。重いし、コードを引っ張り出してコンセントに差し込むという作業を何度か繰り返さないといけない(家の中全部を掃除するためにはそうしないといけない)。

ちなみにルンバも所有しているが、ルンバは最近使えてない。子どもたちのおもちゃが床に置きっぱなしで片付けるのが苦痛だからである。最新機種だと障害物があるゾーンには突っ込まないようなものがあるらしいので、できればそういうものが欲しいが、現状の紙パック式+コードレスの組み合わせですごく困ってるわけでもないので優先度は低い。


私の小説を読んで下さった方から、ミスチルの「ロードムービー」という曲が私の書いた小説の世界観にぴったりであって自分の中でイメージソングと考えている、というお話を聞けた。非常に嬉しいです。私の作った文章が他の人の心や脳の中で一つの閉じた世界を形成しているというのは嬉しい限りです。

ただ、小説の方はやっぱりいまいちアクセスが無いですね。別にアクセス数を求めてるわけでもないので別にいいっちゃいいんですが。

今は頑張って漫画を描いてますが、それを早期に終わらせて小説を始めたいです。似たような事をいつも言ってる気がする。

40歳になるまでに長編小説を3本書ききりたいと思っているので、年1本ペースで仕上げる必要がある。ネタはだいたい溜まっているのでやろうとすればできるとは思うが、漫画を描くのにかなり時間を取られてしまっている。ただ、今描いているやつは最後までどうしても描ききりたいと思っているので、がんばる。


今日も夢を見た。

互いに10人くらいのグループ同士で争いとなっていて、相手を全員殺さなくてはならない、ということになっている。相手は結束が固く士気も高いが、我々の方は寄せ集めという感じで、皆が逃げるすきを伺っているという感じだ。私も逃げ出そうとしている人の一人で、戦いの最中にこっそりと走り出した。すると、敵の9割方が私の方を追いかけてきてこれはまずいことになった。

最終的に捕まり、向こうが「ビリヤードで決着をつけよう」などと言う。ビリヤード。やったことねぇよ。

ビリヤード台に球を並べるが、その球というものが水色のチビた消しゴムみたいな代物で、材質もシリコンみたいな感じだし球にもなっていない。こんなんでビリヤードはできないだろと文句を言うと敵の親分が「しょうがない、お前、ビリヤードセットを買いに言ってこい」などと手下に命令する。

長髪でムキムキの手下は「うぃっす」と歩きだしてすぐにビリヤードセットを買ってきた。と、思ったら、土嚢か肥料袋のようなものを肩に担いで帰ってきた。どう考えてもビリヤードの道具が入っているとは思えないが…。

手下が土嚢を床に下ろし袋を開けると、瓦礫が混じった赤土のような、農業用の土としても適さなそうな土がばらばらと床に広がった。

手下は「どやぁ」みたいな顔で腕組みしてこちらを見ている。親分は、「じゃ、はよビリヤードやれ」などと言っている。

私は私でどうしようかな、もうこのまま普通に帰ってもいいかな、などと考えたりしていた。

場面が変わって、電車に乗っていた。駅のホームがいい感じであって、いつか絵に描いてみたい。それまで覚えていれば…。

高架と交わっていて、壁はコンクリ、パイプがいっぱい張り巡っていた。


私の最近の行動パターンは、スーパー、ドラッグストア、保育園、ホームセンターあたりを行き来するのみである。しゃべる人は家族しか居ない。

人付き合いが苦痛なので一人で居られることに非常に助かっているのだが、もし家族すらおらず全く誰とも喋らない生活だったならば、どうなるんだろうというのは気になる。多分、普通に暮らしていけるという自信はあるがどうだろう。気が狂ったりとかうつ病になるとかは無いはずだ。いつか2ヶ月ほど、本当に誰とも会わない環境を作って実験してみたい。