2022年02月20日の日記 雑多な夢日記

今日は夢をたくさん見た。たくさんの夢を見たというか、場面がコロコロと変わる夢だったというか、そんな感じだった。

書いてってみる。

高校の教室に居る。世界史の授業を受けている。ヒッタイトが鉄の武器をなんたら、かんたらと先生が喋っているが、私は友達に「ラーメンを食おう」と執拗に誘われ、渋々ラーメンを食っている。かなりこってり系のラーメンで、チャーシューがいっぱい入っていた。3〜4人くらいで固まって席を合わせてラーメンを食う。一緒にラーメンを食っている友達の一人は、中学で一緒だったIくんだった。

Iくんはラーメンを食ったあと、窓辺に寄りかかってガラケーを取り出し、メールを打ち始めた。バスケ部の練習試合でこないだ他校に行った時に話してた女子のメールアドレスを聞いてたらしい。自分とIくんは同じバスケ部だった。そのメールの文面を、ああでもないこうでもないとIくんおよび、同じバスケ部のNくんが楽しそうに議論している。疎外感を感じる。学生時代はもう、本当、恋愛からは程遠いというか、劣等感の塊だったというか…。未だにそれが夢の中でもフラッシュバックする。

掃除の時間になって音楽室に向かった。壁一面が窓になっていて、外はきれいな森で木漏れ日が差し込んでいた。夏のように日が高かった。音楽室に入った瞬間、HYのAM11:00が流れた。

音楽室に行ったらam11:00が流れはじめ、ピアノの横に立って背を向けていた女子がこっちを振り向いた。

とっさに、自分がその子に告白しようとしている、とその子が勘違いしていると悟った。視点がテレビ越しになっているかのように第三者の視点に移り変わり、二人を遠くから眺めていて、その番組制作者がここでAM11:00を流しながら告白させようと画策しているという意思が脳に流れ込んできた。それで、すぐに音楽室から逃げた。

あっという間に場面が移り変わる。

あたりは夜になっていて、実家の前で友達の車に乗っていた。二人で一緒にウーファーを取り付けようと配線を引っ張り回している。外は雪だった。そのウーファーも見たことがあった。大学生になった直後、その友達の日産180SXに付けてあったアンプ内蔵の小型のウーファーだった。音楽に合わせてランプが光るやつだった。懐かしい。これをまだ持っていたのか、と思った。

直した後、自分は自分の車に乗り込む。キャンピングカーのように大きな車だった。中にはスピーカーが沢山取り付けられてあって、ソファも据え付けてある。それで二台で走り出した。秋田から東京まで向かうことになっている。

ナビをセットするが、その地図は日本地図とは全く異なっている。ドイツの高速道路網に似ていた。全旅程は800km程度になりそうで、ひと晩かけて走り続けることになる。

見たことのない景色をいくつも通り過ぎ、あるはずのない高架路や海岸を通り過ぎ、最後のICで降りたところには、これもあるはずがない、何年も前に廃業になって朽ち果てたボウリング場が不気味に建っていた。

また場面が切り替わる。

今度は、おそらく大学の教室にいる。軍服を着てヘルメットをかぶり、ライフルを持っている。

部屋の真ん中に捕虜が集められており、その一人がかつて私が小学生の時に大嫌いだった同級生だった。

そいつらを見張っておけと新兵に命令しておいたが、その同級生を逃してしまった。捕まえろ、追いかけろ、威嚇射撃しろと言うが新兵はおろおろするのみ。

なので私が銃床で2〜3発頭をぶん殴り(※銃床は肩に当たる部分、ここで何度も頭を殴られると普通に死ぬ)、近くにあったビニール紐で腕を結び、絶対に解けないようぐるぐる巻にした。

「捕虜虐待だぞ」

とヘラヘラと笑っていたが、こちらの指示に従わず逃げようとするのであればそもそも降伏しているとは認められない、と叫んでまた殴った。(実際にそういう論理になるのかどうかは知らない)

こうして誰かを殴ったり蹴ったりする暴力的な夢も定期的に見る。

同級生は今度は

「小便が出るから連れてってくれ」

などという。面倒くさいが部屋の中で小便をされてもイヤなので連れて行く。

トイレに向かうとそこは風呂になっていた。満足そうに縛られたまま、同級生は風呂に入っていた。縛った足が赤黒く腫れていて、血が止まっているのだろうと思った。

気持ち良さそうな顔で風呂に入っているので、なんだかそれがムカついてまた銃床でぶん殴った。お前のせいで俺の休日は台無しになったんだよ、と何度も殴った。休日、という設定だったらしい。

また場面が切り替わる。小学から高校まで仲がよかった友達の家だ。その家でYouTuberが撮影をしている。チャラくて頭が悪そうな連中だ。

撮影は「低燃費になるのはどちらの車か」という感じの内容で、ミニチュアのモデルを作成して実験していた。

その実験に先立って、一番ちゃらそうな長髪でサングラスをかけたヒゲが、よし、計算すっか!とホワイトボードに数式を書き始めた。

すごい速さで数式を書いていく。なんだこいつ、凄いぞ、と一瞬思った。よく見たら、sin cos tan、を何度も筆記体でかっこよく書き殴っているだけで、それだけで終わった。最後、「わからん!」と言ってペンを置き、分からんのかい!!とみんなで突っ込んで笑った。面白かった。

何故か靴がびしょびしょで気持ち悪かった。とりあえず靴を脱ぎ、大学に提出するレポートがあるのを思い出した。物理学実験、という、おそらく工学部ではどこの大学でも1年〜2年次くらいにある、くっそ面倒くさいレポートを書かされるやつだ。これをまだ書いていないのだった。世間は大型連休で、みんな沖縄かグアムか分からんけど、砂浜で遊んでいる光景が浮かんだ。なんで俺だけレポートやってんだ…と思って嫌になった。

終わり。