2022年02月18日の日記 アパートから引っ越す夢

unomoralezというロシアの絵描きが大好きであって、定期的にサイトを見ていた。

https://unomoralez.com/

が、先程見たら「error1」だけが表示されてサイトが閲覧できなくなってしまっていた。とてもショック。だいぶ前(おそらく2年以上前)から更新は止まっていたので仕方がないのだろう。

Instagramアカウントは最終投稿が1月22日になっており、こちらでは活動中のようだ。

https://www.instagram.com/unomoralez/

WayBack Machineにはまだアーカイブが残っている。2/1時点では稼働していたようだ。

http://web.archive.org/web/20220201135034/https://unomoralez.com/

この人の絵はドット絵?の範疇に入るのだろうか。低解像度で色数の少ない絵を描いている。同様の手法を使っている人にエース明さんがいてこの方の絵も非常に好きだ。インターネットやパソコンの黎明期にあったような解像度が〜600pxくらいの古き良きイラスト、ということなのだろうと解釈している。デジタル時代の懐古主義的な感じ。

unomoralez氏の絵は不気味なのが良い。直接的にグロテスクな表現は無いものの(内臓の絵は多いが)、全体の雰囲気はまさに「悪夢」といった感じ。触れてはいけないものに触れてしまった、ような。

こういう絵は非常に好きなのだが、自分には描けないと思う。好きな絵と描ける絵の違いですね。


今日もアパートから引っ越す夢を見た。

よく見る夢の内容トップ3は、

  1. 自動車やバイクを動かそうとするがエンジンがかからないなど不具合が生じる
  2. アパートから引っ越そうとするが間に合わない
  3. 豪邸に住んでいる

だが、最近は

  1. アパートから引っ越そうとするが間に合わない
  2. 自動車やバイクを動かそうとするがエンジンがかからないなど不具合が生じる
  3. 豪邸に住んでいる

で、1位と2位が逆転している。

「アパートから引っ越そうとするが間に合わない」とは具体的にどんな夢か、今日の夢を例示してみる。

自分は大学に通っていたころのアパートに住んでいる(毎回このアパートが登場する)。そこから本日中に引っ越す予定になっている。しかし、全く引っ越し作業が進んでいない。今日中に出ていかなくてはならないのに、まだ大物家具が大量に残っている。5〜6人が並べるテーブル、大きな棚、タンスなど。それらは全部自分の実家にあるものだった。アパートの中は実家になっていた。

こうならないように何日も前から準備していたはずなのだが…。せいぜい、普通自動車一台に積める程度の荷物しか残っていなくて、それを積み込めば終わるはずだった。

毎回、そんな感じのストーリーになっている。特徴は次の通り:

  • 大学生の時に住んでいたアパートから引っ越すことになっている
  • あとはダンボール2〜3箱分の荷物しか残っておらず、それを車に積み込めばOK
  • しかし実際に行ってみると全然終わっていない
  • アパートの内部は極端に広くなっている事が多い
  • 登場人物が出てくることが多い。妻氏、父親、旧友など
  • 最後、引っ越し作業が間に合ったかどうかまではわからない

今日は一人で作業していた。

国道をすこし北上すると現実には存在しないスーパーがあり、そこでご飯を買ってアパートで食べようとしていた。焦ってはいるのだが、実際には逆のことをしている。こういう行動に出るのは珍しい。

おそらく、現実の焦りとか不安とかがベースになってこういう夢を見るのだと思う。

ブログに暗い話ばかり書いているためか、友達に「うつ病になったのか?」と聞かれた。なっていないです。暗い話が多いですが、現実の私は多分普通です。普通に見えると思いますよ。


2022年01月28日の日記 T芝製品という記事にて東芝製品は二度と買いませんという話を書いたところ、メールにて同じく私もそう思っています、というメールを頂きました。ありがとうございます。ブログ掲載の許可をもらっていないのであまり詳細には書けませんが、東芝製品で普段よくやる操作を行うのにボタンを何十回も押さないといけないとのことで、動画付きで解説してくださいました。

何を思ってこういう製品の設計が決まってるんですかね。おそらくは、製品の設計製造が縦割りでかつ、一社で完結しないがために、設計するひと、製造するひと、テストするひと、顧客満足度を測定するひと、などが全部バラバラで連携していないのでしょう。たぶん。でもこういう話に限って言えば、設計周辺が一番悪いですよね。やっぱり。だって、自分がそれを使うということを想像すれば製品をリリースして顧客の声を吸い取るところまでやる必要がそもそも無いじゃないですか。ちょっと考えれば分かるでしょ、普段の操作でボタンを何十回も押さないといけないなんて。

もしかしたら設計にも金をかけたくないので、既存の製品のモディファイを繰り返し、便利なUIを実装するコストすらケチるという上層部からの司令があって設計も被害者なのだ、ということかもしれません。もしそうだったら、もう総合メーカーなんて止めたら良いと思います。家電製品で負けたと潔く認めて稼げるところに注力したらどうですか。…となると、こんどはじゃあその家電製品事業に在籍しているエンジニアはどうするんだということになり、そしたら儲からないと分かっていつつもリストラにかかる費用を支払うよりも毎期の赤字の方がまだマシなので今の所家電製品事業を維持しており、赤字よりもリストラコストが下回ったところで首を切るとか計画してるのかもしれませんね。

日本のメーカーってちょっとずつ工場を閉めたり敷地を売ったりしてるでしょ。餓死寸前のタコが自分の足を食って生命維持してるんですよ。でも食える足が残ってる方はまだマシであって、自分自身、まだ生きてると思いながら実はもう死んでた、なんて企業も今時は多いんじゃないですかね。知らんけど。

何も良い話がない。