誕生日でした (2022)

2/15で37歳になりました。しんどい…。

未だに色んな所で「nn歳?まだまだ若いよ!」と言われることが多いです。気を使っているのだと思いますが(私自身、年齢の話になったら若いという方向に持っていく事が気を使うということだと認識するので)、でも正直、若いと言われることがもうしんどい。若く活動的で居なければならないような気がして。

何がしんどいのか?ぜんぶしんどい。仕事も将来も子育ても家事も健康状態もなんかもう全部しんどくて、フルにやる気に満ちた日が1日もない。コールドスリープ状態になってちょっと(3000年くらい)休みたいですね…。

頭の中に常にモヤがかかったような状態になっており、そのモヤというのは何か?というのをそのモヤを構成する粒子を採取して顕微鏡で観察すると、将来への不安・家事の悩み・フィナンシャルプラン・面倒くさい直近の予定みたいなものが積み重なってホコリのように固まっておるのが分かるのであって、なんかこうそれらを凝縮して小さくまとめて10MPaくらいの圧力をかけて圧縮した後、尿道や肛門から排泄することはできないかな?ということを日々考えている。

まあ最も大きな悩みは仕事への不安ですね。修士で就職して24歳、そこから65歳まで働くとして41年働かなくてはならない。一方で私はまだ13年しか働いてない。嘘やろ?マジ?半分はもう過ぎたと勝手に思ってたら、まだ1/3くらい?マラソン大会ならもう歩いてますわ、これ。

41kmのほぼフルマラソン大会で13km走ったところ。あと28kmもある…。

あと、2/3をIT業界で生き残って行けるかなぁ?というのが正直不安である。

ただまあ、しんどいからと言って途中で脱落してフリーランス、ギグワーカーなどになり、最小の仕事量に収めて「質素ながら食っていければまあいいや」みたいな水準の生活を送るということはいまさら出来ないため(結婚して子供がいる)、しんどいばかり言ってないで、少しでも今後の人生を満足できる水準を維持しつつ楽していく方法を考えねばなりますまい。

そういうことを考えていると、そもそも楽して満足できる最低水準の生活を、とか言ってないでIT業界で生き残るためにはそもそも全力投球していかなくてはまずいのではないか?という不安もあり、そうすると前述したような悩みに陥るのである。仕事の世界において、「自分とはこういう技術者である」と言い切れる専門性がそろそろ欲しいよね、ということを考えている。まぁ色々考えていることは具体的にはあるのだけど。詳しく書いても面白くないので書きませんが。

一方で趣味の世界では充実している。無限にアイディアが湧いてくる。それら全部を書き留めていて、小説や漫画という形で実現したい。というか、願望ではなくて目下作業中である。ちゃんと構想を練って、湧き出してきたアイディアを書き留め、実際に手を動かして作業している。偉い。偉いし充実している。とても良い。100点満点。

なんにせよ、40歳というのは一つの転機にはなる。仕事上は中堅としての働きを期待され、人生プランにおいても40歳である程度実績が必要になる。

とりあえず60歳まで無事に生き残れるよう、残り3年をしんどいながらも色々考えて行動していかなくてはなりますまい。しんど。