さよならポニーテールの神様の話、首が痛いのが治ってきた話

先日さよならポニーテールの記事を書いた。

さよならポニーテール大好きです❣

この記事を書きながら二代目神様(イラスト担当、ちぃたん)が引退していたことを今更ながら知った。最近絵を描いてないだけでいずれ復活するんだと思ってたよ。

引退したのが2016年の年末だそうで、その当時のTwitterの発言を見ると、三代目の引き継ぎはなく、これからは「概念」になっていくと書いてある。

このあたり、どうなるのかなーと考えてた。

まず、ファンの一人の願望としては誰か一人がアートワーク全般を担当してほしいと思う。顔も知らない複数の人が参加しているプロジェクトなのだから、それを繋ぎ止めるものとしてビジュアルは統一されていてほしいと思う。この場合のビジュアルとは「神さま」から作り出されるイラストしか無い。「概念」へと変わっていくならば、なおのことすべてを統一して繋ぎ止める概念としてのイラスト、絵柄が必要だと個人的には思う。

二代目神さまが引退したあとに発表された最初のアルバム「夢みる惑星」はジャケットが写真であり、その次からはまたイラストに戻っている。ということは、現在指揮をとっているメンバー(クロネコ?)も少なくとも写真よりはイラストがふさわしいと考えているのかもしれない。

ただ、もしメンバーが象徴としてのイラストを生み出す「神さま」を欲したとしても、三代目神さまはそう簡単に見つからないだろうなとも思う。

「神さま」はイラスト担当なので当然ながらイラストを描ける人でなくてはならないが、イラストレーターという職業は名前が売れてなんぼのところがある。しかしさよならポニーテール自体がメンバーの人格を秘匿された(メンバーとしての人格を分離された)グループであるので、さよならポニーテールとしての活動実績をポートフォリオに載せることができない。これは多くのイラストレーターが難色を示すのではないだろうかと思う。

それでいて単にイラストを描くという仕事を請け負うのではなくて「神さま」としての活動を求められるのだから、イラストの発注と納品だけではなくてさよならポニーテールというプロジェクトに参加することが求められる。そして「神さま」なのだから、ある程度、その世界観などを牽引することも期待されるかもしれない。

最初からそれに関わったのならまだしも、途中からそれをできる人がそう簡単に見つかるとは思えない。

それを考えると、二代目神さまへの引き継ぎが出来た事自体、奇跡だったのではないかと思う。

以上を考えると、メンバーの意向がどうであれ、三代目神さまは見つからないだろうし、アートワーク全般はその都度イラストレーターに発注するというスタイルになる可能性が高いのではないか。

これはもっぱら私の願望とは違うという意味のみにおいて残念であるとは思う。近年のジャケット他のイラストが気に入らないというわけではなく、むしろイラストの作品としては良いと思っているが、それよりもなお同一の神さまが創造することの方が好ましいと私は思う。(しつこいが、これは完全に個人的な願望だ)

もし神さまの復帰があり得るならば、それは身内から登場する可能性がもっとも高いと思う。つまり、初代神さまの復帰だろう。これは多くのファンが望んでいるのではないだろうか。

「わ〜るど(みたいな)」という曲ではその背景がすこしだけ語られ、「中の人にだって都合がある」と表現されているが、逆に言えば都合が悪くなければ神さまとして再就任することもありうるように読める気がする。もしそうなったらドラマティックな展開ではあるが、そういうことをやるかどうかというと…。どうなんだろう。「中の人」らがどう思っているかは全く読めないね。

まあ、今後どうなろうと私は活動を追っていくとは思うし、メンバーの方々におかれましてもご自身が良いと思える創作的表現をこれからも続けて頂けましたら、それだけでいちファンとしては幸甚でございます。

以上のような事を考えてました。ご査収ください。


1年以上首が痛くて夜寝れなかったり仕事にも集中出来なかったりと私生活にかなりの悪影響を与えているが、最近は若干改善してきた。

整形外科に通う、コルセットを付ける、温熱バンドを巻く、ストレッチをする、筋トレをするなど色々やってみたが、改善のきっかけとなったのは単に首を手で揉む、というただそれだけであった。指で強く押し、手に触れる筋を片っ端からグリグリしたところ、明らかに痛みが弱くなり、かつ頭が軽くなった。夜もぐっすり寝れるように明らかに改善された。

もう少ししつこくマッサージし続けて、あと2〜3ヶ月くらい経てば首の痛みは完全に解消されそうな気配がある。