2022年02月06日の日記

昔から定期的に、

「以前勤めていた会社で酷い待遇を受けて退職した。俺は復讐を仕込んだ。定期的にメンテしてないと上手く動かなくなる時限爆弾を俺が自作したツールに忍ばせた。その時が来て前職の職場では私謹製のツールが動かないとパニックになって俺に電話がかかってきた。俺は言ってやった。『もう退職しているのでお力になれません、ただしソフトのメンテと改修をお仕事として妥当な金額で発注して下さるなら考えます』と」

的な話が出てくるがどこまで本当なのだろうか。よくわからないけど偽計業務妨害罪などに相当する気がする。まして、そのようなソフトの改修を請け負ってしまったら今度は詐欺になってしまう気がする。

ほとんどフィクションだと思うが。

これに限らず、近年

「職場でお荷物扱いを受けてた俺だったけど異世界転生してから重宝がられる」

みたいなタイトルの漫画?らのべ?アニメ?の類を沢山見るようになったのだが、なんか仕事に対する恨みみたいなものを感じる。皆職場を円満退社していないのだろうか。それを創作物へと昇華させているのだろうか。

別にそれで本人が楽になったり周りが楽しめるならそれで良いと思うけど、病的だな、という気もする。日本社会は病んでる。

というか社会とは病んでる状態が普通なのかもしれない。30〜40歳を超えると調子が良い日がなくなるのと同じように。


ネット上で「めんこいなぁ」という表現をたまに目にするようになってきたのだけど、東北生まれ「めんこい」ネイティヴ勢の意見としては「めんこいなぁ」だとおばあちゃんが喋ってる絵面しか思い浮かばないです。「めんけーなぁ」というと若くなります。

ただその意見ももしかしたら私の出身地近傍でしか通じない感覚かもしれないし、というか私ももうおっさんなので今だとまた違うかもしれないし、というかネットスラングで別に原作忠実である必要性を誰も感じてないのでやっぱりみんな好きにしてください。好きにしろ!解散!俺に構うな!