2022年01月25日の日記

今日(25日)もAmazonのウィッシュリスト経由でワインが二本届きました。
本当にありがとうございます。今回もまた特にメモなど入っていませんでしたが、おそらく同じ方に同時に注文していただいたのかな、と思っております。

合わせると結構な金額になるので大変恐縮なのですが、今現在私がやっていること(主にブログ更新)を期待されているのだと思うことにしてこれからも更新に励んで行きたいと思います。

ありがとうございました。

土日に飲みながらブログを書いてみたいと思います。


秋葉原から御徒町くらいのあたりを歩いている夢を見た。都心を歩く夢を見るのは珍しい。あんまり行かないので。

地下鉄の駅の出口階段のところでみんなが外に出るのを躊躇している。何故かと様子をうかがうと、ハトの糞が豪雨のように降り注いでいる。これは嫌だ。出たくない。スマホでニュース映像を見ている人がいて、ニュースキャスターが「異常現象」と目の前の事象を画面の中で一生懸命説明していた。

ただ、自分は何故かハトの糞には当たらないという自信があったので思い切って飛び出した。やはり私にだけハトの糞は当たらない。通りを南へ向かって歩いていくと、やはり街中を歩いている人はほとんどいない。途中、女子高生がうずくまって糞まみれになり泣いていた。まあしょうがない。泣きたくもなるだろう。私はそれを助けようとはしない。向こうも私が居ないものとして扱っている。なんだか現世の事象には関知できなくようになっている、と、分かっている。ハトの糞にも当たらないし、もしかしたら死んでいるのかもしれない。

南の方へしばらく歩いていくと、自分の家がある。聖蹟桜ヶ丘の駅前交差点みたいな景色を曲がると突然空き地が広がっていて、今の時期だと枯れたススキなどが空き地を埋め尽くしている。非常にさみしい雰囲気であるが、不動産的価値では大いに期待できるな、などと考えていた。周囲の空き地も幾分かは私の資産である。

建物はそこまで新しくはないが、斬新で都市と調和するデザインのRC造5階建てのマンションである。その西側が賃貸になっており、右側の3階までが自分の家ということになっておる。

近くには公園があり、高架脇の歩道を下っていく必要がある。歩道脇には工事用の足場のようなもが組まれており、歩道から逸れてそれを下って下までたどり着いた。

公園もさみしい感じであって、あまり整備されている感じがしない。水はけも悪いのでところどころぬかるんでいる。

公園に来た理由は知人と合流するためである。この公園で合流してから家に帰って昼からみんなで飲む約束をしているのであった。高架の日陰になったところにごちゃっと5~6人が固まっている。なんでこんな陰鬱なところで冬を越す雀のように固まっているんだ。もっと日向で待っていればいいのに。

集団に近づくとぷよぷよのアルルのコスプレをした小さい女がおる。他の人らは知った顔であるが、この人は知らない。

アルルは「ああ、もう行くのね。ばいちゃ、なのだ!」と手を振って元気に走っていった。そんな言葉遣いだったかな…。アラレちゃんではなかったか。いや、アラレちゃんも「なのだ」口調ではなかった気がするな。

友達の一人がアルルと遊んでいた。ミニのウェディングドレスを着て女装していた。オカマ口調の言葉遣いを止めずに喋り続けている。普段は絶対そんなことをする人ではないので私は爆笑した。そこに追い打ちをかけるかのように先ほどのアルルの口調を真似して喋り始め、みんなで再度笑った。笑いながらゆるゆるとマンションに向かったのだった。良い午後だった。