【質問#183】将来のこと

質問・悩み相談の回答です。

質問

はじめまして、高校3年生のまるこです。
ネットで悩み相談のサイトをみていたら、このサイトに見つけて私も悩みを聞いていただきたいと思ったので、投稿させていただきます。

私は小さい頃から、勉強やスポーツなどいろいろな物事において少しやれば人並み以上にできるようになり、それに加えて努力していたのでたくさんの人に褒められて育ちました。中学校のテストで学年で1位になったり、部活の大会で入賞したり、友達や先生に頼られることも多かったです。それに、私には付き合っている人がいて、その人は学年の中でもよくモテる人でした。多分私はその頃浮かれていたというか、調子に乗っていたんだろうなと今になって思います。そして高校受験の間近に彼氏に振られて心が折れてしまい、志望校を一つ下げました。合格はしたのですが、元彼と同じ高校になりました。志望校を下げたのは、高校受験を失敗するのが怖かったという理由のほかに、また元彼に振り向いてもらえるかもしれないと思っていたというのもあると思います。
でも、高校生になってその元彼にはあっという間に彼女ができてしまい、その彼女は私が高校に入ってからクラスで1番仲良くしていた子で、部活も同じでした。わたしはその子に元彼の相談もしていたので、裏切られてしまったとすごく悲しかったです。
でも、友達と好きな人どっちを優先するかは人それぞれだし正解もないのだろうなと思っていたのですが、受け入れられなかったです。
そのことが、私の人生のなかではじめて思い通りにならなかったことだったので、苦しくて、過食をしたり髪を抜いてして、学校を休むことも増えてしまいました。でも、最近は立ち直って毎日ちゃんと学校に行っています。(今はコロナで行けませんが...)
私には小学生のときから夢があって、それは医者になることでした。でも高校生になって、そういう経験をして勉強に頭が回らなくなり、学力は落ちてしまいました。最近は、自分の学力や性格を考え看護師に変えようかなと思っています。でも、私は今までつらいことからたくさん逃げてきてしまいました。志望校を下げたり、学校を休んだり、過食をしたのも髪を抜いたのも結局弱い自分のせいな訳で、やっぱり私は医学部に入るというつらい道を選ぶべきなのかな、と。医学部に入るというのは、元彼と私の2人の同じ目標でした。元彼の影響で医学部を目指したわけではないのですが、医学部と元彼のことをどうしても関連づけて考えてしまい、正直元彼を忘れるためには医者はやめた方がいいのかなと思ってしまいます。

医者と看護師どちらがいいでしょうか、という質問だと重すぎると思うので、これからの人生において何を大切にするべきか、ということなどを教えていただけたらうれしいです

恋愛相談みたいになってしまい、すみません!

よろしくお願いします🙏

回答

前回の記事に引き続き、再び恋愛相談(?)を頂きました。前回記事でも書きましたが、他人の恋愛や人生の相談に第三者の視点で答えるのは楽しいですね(ゲス顔)。

今回は高校生の方ということで、お若くて多感な時期かと思うので普段より真面目に回答したいと思います。よろしくお願いいたします。

まず、細部から回答するまえに、大まかな結論から書きたいと思います。

これからの人生において何を大切にするべきか

これに関してはごく簡潔にいい切ることが出来ます。

ぜひご自身で、心の中からやりたいこと、なりたいもの、夢中になれるもの、好きなことに取り組んで下さい。

このブログで度々同じことを書いているのですが、私は「人生は思い通りになる」と常々思っています。なりたいこと、やりたいことを見つけて、それに取り組み続けるのです。やりたいことを精一杯やる人生が当然ながら一番幸せです。そこで、「世間ではこうだから」「普通はそういうことはしないから」「皆が無理だって言うから」「自分では無理だろうなって思うから」という理由を付けて、本当にやりたいこととは違うことをすると、絶対に後悔します。少なくとも、私の周りの人はみんな後悔しています。

「人生は思い通りになる」とは言葉のとおりで、どんなに困難な目標であってもなりたい自分の姿を常にイメージして努力し続ければ人生はその理想像に近づいていくということです。しかしながら、「自分には出来ない」「普通は違う道を歩むだろう」と後ろ向きなことを考えていれば、モチベーションが下がり、理想像からは遠のいていきます。どちらにしてもやはり、「人生は思い通り」になっているのです。

そして、今高校3年生ということでおそらくは進学を志しているのだと思います。進学とは人生で大きな岐路のうちの一つで、多くの人はここで初めて専門性を持った進学先を選ぶことになります。なにか一つの分野に特化すると、他の分野で仕事をする可能性は下がります。医学部に言ったら医師になる確率は上がりますが、弁護士になる確率は下がります。法学部に行ったらその逆のことが起こります。ですから、慎重に決めるべきタイミングであることは間違いありません。

もしここでやりたくないことを仕事にしてしまうと、つまり、本当にやりたかったこととは別分野の進学先に進んでしまうと、ずっと後悔します。後悔しつつする勉強も、仕事も、成果が伴いません。なので、周囲の評価も下がってしまいます。

「でも、仕事だけが人生では無いのでは?」と思われるかも知れませんが、しかし普通の人は1週間7日のうち、5日、実に半分以上を働くことになります。人生の半分以上をやりたくない仕事のために費やすのは不幸せです。もちろん、仕事以外の時間も大事です。しかし、仕事はプライベートな時間と違って多くの仕事は裁量が制限されます。自由がないです。ですから、幸せに生きるためには好きだと思える仕事を見つけるのが私は一番大事だと思います。そして、「好きこそものの上手なれ」の言葉が示すとおり、どの分野でもトップで活躍している人は義務感で仕事をしている人ではなく、単純な好奇心に動かされて仕事をしている人です。楽しくて、評価もされる仕事を選ばない理由は無いと思うのですが、どうでしょうか。

さて、もう少し具体的に回答するためにご質問本文を再び読んでいきたいと思います。ご質問の内容は、大きく分けて「将来の進路」「恋愛」と2つあるようです。まず前者からもう少し具体的に私が思うことを書いていきます。

私には小学生のときから夢があって、それは医者になることでした。

これはなぜ医者になろうと思ったのでしょうか。おそらくは何かきっかけがあったりとか、その分野に特別な興味をそそられたという背景があったのではないでしょうか。まずはこの時の気持ちをもう一度よく思い出して欲しいと思います。小学生の時から高校生の時までずっと医者になりたいと考えていたのであれば、相応に強い気持ちがあるはずです。

まずは、その気持ちをもう一度よく思い出して下さい。できれば寝る前など、じっくり考えられる時に目をつぶって数分、よく思い返して下さい。この数分間が今後の人生を大きく左右するんだという自覚をもって真剣に思い出して下さい。そのうえで、小学生の時から思い続けていた医者ではなくて、看護師であってもその夢は叶えられるかどうか、よく考えて下さい。

自分の学力や性格を考え看護師に変えようかな

という気持ちで諦めがつくか、よく考えて下さい。もし、悩みに悩み、看護師でも自分の夢は叶えられる、それが本当にやりたかったことだと胸を張って言えるならば、看護師でも良いと思います。悩みに悩んだ結果、医師でなくてはならないとなったならば、医師を目指すべきです。あるいは、悩みに悩んだ結果、実は他に諦めきれない夢があり、それをするのが本当の気持ちだというものが浮かんだならば、そちらを目指すべきです。

一番重要なのは、自分で悩み、決めることです。学力がどうとか、元彼氏がどうとか考えるのは一旦やめましょう。1晩で考えがまとまらなかったら2晩考えて下さい。とにかく、自分で絶対にこれだという結論が見つかるまで考え抜いて下さい。自分の人生ですから、自分で決断したことに価値があります。

その上で、どの分野に進むにも学力や努力が必要になります。その現実的な問題にフォーカスしましょう。大事なことはたとえ看護師になると決め、それが「楽をする」という理由だったとしても(真剣に考えて楽をするのが最善という結論に至ったとしたら、それは尊重されるべき理由です)、それを叶えるための努力が不要になるわけではないのです。

私は小さい頃から、勉強やスポーツなどいろいろな物事において少しやれば人並み以上にできるようになり、それに加えて努力していたのでたくさんの人に褒められて育ちました。中学校のテストで学年で1位になったり、部活の大会で入賞したり、友達や先生に頼られることも多かったです。

と書かれていまので、優秀な方なのだと思います。現在、色々惑わされて学力が落ちてしまったとしても挽回は可能です。事実、まるこさんは「少しやれば人並み以上にできる」ことを何度も経験しているからです。今まで、何度も成功体験を積み重ねてきましたね?それを振り返って下さい。やれば出来るのです。昔からやれば出来たんですから、今回も出来ます。ここぞというこの瞬間に努力すれば、また優秀な学業成績を取れます。

以上、ここまで書いたことを簡単にまとめると、「好きなことを見つけて」「それに向かって進んで下さい」という、それだけのことです。それが幸せな人生を送るために重要なことで、そしてまるこさんはその両方を手にしています。世の中に「本当にやりたいことが見つからない」あるいは「自分は何も出来ない、何かを達成した経験がない」という方は山ほど居ます。つまり他の人よりも現段階で既に有利な条件に居ます。有利な条件で自分の好きなことにチャレンジする、特に難しいことはありません。辛いこともありません。やりたいことに向かって、進んでいけば良いのです。そう考えればきっと勉強も楽しめるようになります。勉強を楽しめれば、きっと希望した進路に進めます。

続いて2つ目の大きな質問ですね。

そして高校受験の間近に彼氏に振られて心が折れてしまい、志望校を一つ下げました。合格はしたのですが、元彼と同じ高校になりました。志望校を下げたのは、高校受験を失敗するのが怖かったという理由のほかに、また元彼に振り向いてもらえるかもしれないと思っていたというのもあると思います。
高校生になってその元彼にはあっという間に彼女ができてしまい、その彼女は私が高校に入ってからクラスで1番仲良くしていた子で、部活も同じでした。わたしはその子に元彼の相談もしていたので、裏切られてしまったとすごく悲しかったです。

こちらの悲しい体験をされた結果、

私の人生のなかではじめて思い通りにならなかったことだったので、苦しくて、過食をしたり髪を抜いてして、学校を休むことも増えてしまいました

こうなってしまったということですね。

精神的に大きなショックを受けた方の気持ちを第三者が推定するのは難しいので軽率なことは言えませんが、ともかくこうした大きな心の傷は癒えるまで何年も時間がかかるということは言えると思います。なので、気持ちが楽になるかどうかは分かりませんが、いくつか私が思うことを列挙していこうと思います。

医学部に入るというのは、元彼と私の2人の同じ目標でした

こちらで元彼の後追いをしているのではと思われていますが、これは違うと思います。「小学生の頃から医師を目指していた」のですから、時系列的に元彼の存在は医師になることとは関係がありません。たまたま偶然、同じ目標を持った人と仲良くなっていたというだけの話です。たとえまるこさんが医師になることを志したとしても、元彼は関係がありません。完全に自分の意思で、自分の進路を決めた結果です。

正直元彼を忘れるためには医者はやめた方がいいのかな

そんなことはありません。両者は関係が無いです。医師を目指すのは自分の意志であるということは時系列から明らかなのですから、自分の気持に正直であってください(進路の結論がどうであれ)。

友達と好きな人どっちを優先するかは人それぞれだし正解もないのだろうなと思っていたのですが、受け入れられなかったです

このように思うことは当然だと思います。

「自分の元彼が中の良かった友達と付き合った」「全員が同じ高校に通っていた」という状況ならば、個人的にはそれに関する説明が二人からあっても良いと思います。私ならば問いただして、その説明が納得できるものであれば二人を許せると思いますが、説明を聞いて許せなかったら「酷い人たちだった、関わらないようにしよう」と心に決めます。

また、客観的に考えれば

苦しくて、過食をしたり髪を抜いてして、学校を休むことも増えてしまいました

このような状況に陥っていることが二人には分かっているのですから、二人は誠実さが欠けていると思います。残念なことですが、こういう人は世の中に沢山います。ただ、私がその現場をよく見たわけではないので、これ以上誰かが悪いという話は避けたいと思います。

一つお伝えしたいのは、世の中には自分がコントロール可能なことと、コントロール不可能なことがあります。

例えば努力して学年で1番の学業成績を納めることはコントロール可能なことですが、事故に絶対に遭わないようにするなどというのはコントロールが不可能ですね(可能性を減らすことは可能ですがゼロにするのは無理です)。

そして、人間関係もまた、コントロールが不可能なことが多いのです。他人の性格や感情、人間関係を完全にコントロールことは不可能です。たまに他人の人間関係をうまく操ってるように見える人がいますが、よく観察すればそれは「言いなりになりやすい人が出てくるまで人を選んでる」ことが解ると思います。ようするにコントロール不可能だから当たりがでるまでクジを引いてるだけです。

そのことが、私の人生のなかではじめて思い通りにならなかったこと

と書かれていますが、つまりそういうことなのです。学業は自分の努力によってコントロール可能ですが、人間関係や他人の気持ちはコントロールが不可能、少なくともすごく難しいのです。これはその人の人格や能力とは何ら関係がありません。「努力ではどうにもならないこと」を初めて経験したのでショックを受けたのだと思いますが、つまり、これは仕方ないのです。人生とは自分の能力とは無関係にコントロール不可能なものがあるのです。どんなに優秀な人であっても、例えば部活の中で恵まれた先輩後輩ばかりに出会うわけではありません。どんなに優秀な人でも、たった一人の相手との恋が実らなかったりします。

ではどうするか?それは、自分が一緒に居て心が安らぐ人、一緒に居て楽しくなる人をこれから見つけるしかありません。既にそういう人が居るのであれば、その人を大切にしましょう(男女関係なく)。「友達付き合いはよく考えて選べ」とよく言いますね?それは、コントロールできないから選ぶしか無いからです。変えられないから選ぶしか無いのです。

なので、恋愛に関して言えば、単にもっと人付き合いの幅を広げて男女問わず仲良くなれる人を探したほうが良いでしょう。沢山の友達付き合いと、その友達との経験が人生の豊かさになります。…と言っても高校3年生ですから今すぐになにか真新しい出会いがあるわけでもないと思います。来年以降に期待という感じですかね。

もしかしたら今はそういう気分になれないということもあるかも知れませんが、そこは前述したように心が癒えるまではある程度長い時間が必要ですから、いつか忘れる時が来るとあきらめましょう。

まるこさんはまだ若く、可能性に満ちています。ぜひやりたいことを見つけて、それに向かって努力をし、夢を叶えて下さい。そうして生き生きと人生を過ごしていれば、自ずと素敵な友人や彼氏が出来て、豊かな人生を送ることが出来ると思います。

回答は以上です。

以降は単なる自分語りと思い出話です。

私は勉強は全然出来ませんでした。スポーツは完全にダメでした。将来なりたいものも漠然としていました。ただ、小さい頃からコンピュータが大好きだったので、自分が進むとしたらその方向しかないだろうなとは思っていました。大学に進学するつもりもなかったです。

17歳の時にとても仲が良かった友達が死に(詳しくはこの記事)、その瞬間から1ヶ月ほどいろいろ考えて、後悔しない生き方をしようと決めました。少なくとも天国で友達に再開した時に、「あの後何十年も生きたけど特に面白くなかったよー」とは報告したくなかったのです。そのとき、既に高校2年生の後半でしたが、その時に先生から「大学に行ってみないか」と言われました。私はそこで自分の気持に正直になり、コンピュータのスペシャリストになるために大学に行くと決めました。

でも私の通っていた学校はずば抜けて偏差値の低い高校で、入試は名前を書けば入れるとの噂でしたし、先生方もやる気がなく、過去の卒業生が4年制の大学に進学した例は「聞いたことがない」という話でした。大学に行くと決めた時私は三角関数すら分かりませんでした。理解できない、ではなく存在すら知らない、です。そこから1年で微積分行列ベクトルまで詰め込み、なんとか地方の偏差値の低い公立大に滑り込みました。

それと前後して私は中学校からずっと好きな女の子が居たのですが、高校3年生の時にその人とようやく付き合うことができ、幸せでした。二人で大学に入ろうと、毎日のように図書館で勉強していました。大学に入ってから別々になりあっさり別れました。その時は本当に悲しく、自分の人生の中であんなに人を好きになることはもう無いのではないかと真剣に思いました。

大学は楽しかったです。自分の好きなことを勉強することは苦痛ではありませんでした。先生方も大企業から来た人が多く、仕事の経験があるので楽しかったです。でも学業について行くのはやはりしんどくて、大学2年生のときに留年しかけました。その時は留年したら死のうと思ってました。本気で思ってました。でも死ぬ気で頑張ったら全ての科目で「優」か「良」を取れました。その頃から、まぁ頑張れば人生ってなんとかなるんだなという自信がついてきました。

と同時に苛立ちも感じていました。私の友達は17歳で死んだのに、まだ生きたかったはずなのに、なんでやる気のないやつが親の金でぬくぬくと大学に通ってるんだろうと思ってました。

20歳の時に今の嫁さんと出会って付き合いはじめました。前述したとおり高校の時に付き合っていた彼女に対しては「もうあんなに好きになれる人はいないのでは」と思ってましたが、今思い返すと逆にむしろその女の子と結婚しなくて良かったな、と思います。恋愛というのは人間に正常な判断をさせなくするための一種の精神病なので、その病気が寛解すると「なんであの時の自分はあんなに一人の人に執着していたんだろう」ととても冷めた気持ちになります。

社会に出てからも苛立つことが多かったです。私よりもずっといい大学をでて、私よりもずっと頭の良いはずの人が非合理的な判断をしたり、高校〜大学で絶対に学んだであろう知識を知らなかったり応用できなかったり、日本語になってない文章を書いたりする人をたくさん見てきました。新入社員のころはよくそういう理由で衝突してたような気がします。でも、何時からか不思議と気にならなくなりました。

また、中学の時に私をイジメていた数人を絶対に許さない、同窓会とかで会った時に幸せな姿を全力で見せて復讐すると長年誓っていたのですがそれもどうでも良くなりました。昔は復習するのが面白くて楽しみで楽しみで仕方なかったですが、なんかもう面白くなくなりました。それは部分的に復讐を果たしたということもありますが、一番の理由はおそらく幸せだからです。今は自分の好きな仕事を好きなように進められ、家族をもち、家があって、嫁さんと二人の娘が居て幸せです。

幸せな時は意外と幸せだなという感情がなく、代わりに平穏だけがあるなと思います。今世間は新型コロナウィルスで大騒ぎですが、どこか一歩引いた穏やかな心で自粛ムードも過ごすことが出来ます。

ともかく、高校2年生の後半からの数年間で私の人生は劇的に変化したと思います。過ごしていてとても楽しかったです。出来ることならば生まれ変わって何度も何度も人生を繰り返し過ごしたいですね。楽しいから。やっぱり私には人生とは好き勝手に思い通りになるもの、としか思えません。