【質問#182】毎日連絡を取りたがる彼女と、1人大好き人間の今後について

質問・悩み相談の回答です。

質問

こんにちは、いつもサイトを楽しく拝見させていただいております。
特にこの質問コーナーがとても好きで、いつか自分も何か投稿してみたいなーと考えておりました。
「まあ、恋愛相談だけは絶対にないな!!」と思っていたのですが...。人生何があるか分かりませんね。

また私もヘボいながらもエンジニアをしておりますので、技術的な記事も大変興味深く読ませていただいております。

早速ですが以下、相談になります。

まず前提として、私と彼女は22歳です。
彼女は大卒で4月から働き始め、私は高卒で2年前からエンジニアをしています。その前は電気関係の仕事に就いてました。

さて、私には2年近く付き合っている彼女がいるのですが、価値観に大きな相違があり、度々頭を悩ませております。
価値観が違うと当然色んな問題が出てくるものですが、付き合ってから一貫して続いている大きな問題が存在します。

それは"連絡の頻度"です。

私は1人で過ごすのが大好きで、基本的に家に引きこもって暮らしています。
友達と言える人も片手の指に収まってしまう数ですし、友人関係の予定は年に2回あれば多い方です。
昔からこのようなライフスタイルで、かつそれにそれなりに満足して生きてきた為、他人と密に接することがあまりありませんでした。
人と付き合うといったことも当然初めてですし、そもそも人と付き合うことがあるなんて思いもしませんでした。
高校生くらいの頃から、将来は1人で自由気ままに暮らして、いずれ1人で死んでいく、というライフプランを割と真面目に立てていた程です。
実家で家族と過ごしているのもちょっと息苦しく感じ、貯金もまともにないまま家を飛び出して今に至ります。

一方彼女は明るく友人も多い人です(誰かと付き合った経験はないそうです)
そして私と真反対の価値観を持っており、とにかく毎日連絡を取りたがります。
自分でも驚くべきことですが、この2年間、付き合ってから連絡を欠かした日はありません。

しかし時折、私はこの連絡に義務的なものを感じてしまい、強く疲弊してしまうことがあります。
私自身、「連絡はお互いに話したいことがあるとき、また気が向いたときにすべき」と考えている為です。

特に仕事が終わってからは待ちに待った自分の時間ですから、できることなら寝る直前まで自分のやりたいことに没頭したいです。
しかし私の頭の片隅には常に「何時頃には連絡をしなくてはいけない」というタスクが潜んでおり、何をやるにもまずそのタスクが優先され、そのタスクに合わせて自分の予定を組むことになります。

しかも彼女は「期待した挙句落胆するのが嫌」と思っている節があり、連絡も遊びの誘いも常に私からすることになっています。
本人曰く、「断られるのが嫌だから」だそうです。正直、その考えも私には理解ができませんが・・・。

おそらく彼女からしたら、仕事が終わったらできるだけ早く連絡したいし、休日は基本的に一緒に過ごしたいと思ってくれているのでしょう。
そんな彼女が連絡の主導権を握ったら、1人好きの私が精神的に辛くなることを理解してくれているのだと思います。

私は人付き合いが大の苦手ですが、かといって彼女の価値観を一切無視して全く連絡をしない、といった我の強さも持ち合わせていません。
体調があまり優れない時も、気分でない時も、つい必ず連絡を取ってしまいます。
彼女を落胆させたくないという思いも当然ありますが、それよりも「彼女から責められたくない」という思いがあるのかもしれません。

当然、時折そのことで喧嘩になります。
彼女は「連絡したくない時はしなくていい」というスタンスを取っている為、たとえそれが建前であっても、連絡の主導権と裁量を握るのは私です。

私が気が向かないときでも欠かさず連絡して、ある時つい不満として口に出してしまえば、「連絡したくない時はしなくていい」というスタンスを取っている彼女は「体調が悪いときや気が向かない時は無理して連絡しなくていいって言ってるでしょ!?」と私を責めることができますし、事実たまに責められます。
当たり前ですが、彼女の言い分は正しいので、私はただ黙るか謝罪するしかありません。

もっと自分の好きなように連絡しよう!と思っても、それができずに消耗していまいます。
彼女に自分の気持ちを伝えようと思っても、過去に何度か口にしたことがありますし、あまり強く言えません(私の悪い所です)

彼女からしても、彼女自身のスタンスと矛盾した行動を何度も取る私が理解できないと思います。

当然、私にも悪い点が多く存在すると思いますし、もしかしたら彼女のほうが辛い思いをしているのかもしれません。
相談という性質上、100%私の主観で書いているので、彼女が悪いように見えてしまうかも知れませんが、そんなことはありません。念の為...。

過去には2回別れ話があり、全て私から切り出しましたが、発端は大抵連絡の頻度です。
そのくらい、根深い問題だと考えています。

他にも、彼女が嫉妬深いといったことも理解できません。
私が好きな髪型や芸能人を口にしたとき、それが自分に当てはまっていないと不満げになるのです。
いや、それとこれとは話が全く別だろうと思うのですが、どうも彼女の考えは違うようです。
私好みのビジュアルを持つ人が現れたら、浮気するとでも考えているのでしょうか...?

私は彼女がどんな芸能人や髪型や顔が好みだろうと気にしませんし、それは私達の関係にとってあまり関係ないと思っています。

また、私は彼女が異性と食事に行こうが何も言いません(彼女はたまに行くことがあります)。二つ返事で了承します。
彼女がだれと食事に行こうが、それは彼女自身の自由であり、私がそれを束縛することはできないからです。

そもそも、食事に行くことに対して嫉妬をしません。
彼女が浮気なぞするはずがないと信頼しているつもりですし、仮に浮気してしまっても、それは私が食事に行くのを阻止していようがいずれ起こりうることだったのだと納得できます。

彼女はどちらかというと逆の価値観で、食事に行くことは渋々了承するものの、かなり嫉妬するようです(私が異性と食事行くことは万が一にもないと思いますが)
さらに言えば、嫉妬は愛情の裏返しだと思っていて、私が嫉妬しないのを異常だと思っている節があるようです...。

彼女と過ごす時は確かに楽しいですが、私には死ぬまで、"自分の時間"というものが必要です。
今後同棲、結婚、子育てと考えたときに、私が孤独とは程遠い密な関係の中で果たして耐えることができるのか。
お互いに折り合いをつけられるのか、といったことがとても不安です。

最近だと同棲の話をしたりしますが、私が「自分の部屋は欲しい」というと彼女は難色を示します。
私が1人の空間に閉じこもるのを危惧しているようです(まあ、充分ありえますが)。既に不穏な行先に頭を悩ませています。

別れるならお互い早いほうが良いと思っていますし、そろそろ将来のことを考えなくてはいけない時期なので、真剣に今後について考えるべきだと思っています。

長くなってしまいましたが、相談の要点としては以下の3つです。

1.彼女とは別れるべきでしょうか?
2.今後付き合っていくのであれば、どう折り合いをつけていくべきでしょうか?
3.withpop様が結婚を決意した理由などがあればお聞かせいただきたいです(失礼ながら、1人好きという点は似通っていらっしゃると勝手に思っているので...)

他にも何か思う所等ございましたら、たとえどんな意見でもいただければと思います。

恥ずかしい話ですが、私には相談できる相手がいません。
こんな大事な話はせめて数少ない友人や家族にすべきと思われるかも知れませんが、あえて顔も知らぬネット上の方(自分で相談しておいて大変失礼ですが)から、匿名で相談を受けていただきたいという気持ちも理解していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

回答

恋愛相談、嬉しいです。人の恋愛に第三者の視点で偉そうに口を出すのってめちゃくちゃ気持ちいいですよね。最高です。

でもあまり私のところに恋愛相談は届きません。なぜか?まともな回答が出てこないと思ってるか、私に人間の心が理解できるわけ無いと思っているか、そのどちらかでしょう。正解です。

まあそれは置いといて、本題に入ります。

「毎日連絡を取りたい!!」vs「いーや面倒くさい」という温度差に起因する問題は結構一般的な悩みではないかと思います。私自身もそうでしたし、周囲の知人友達も同じような不満を口にしているのを聞いたことがあります。

概して、「毎日連絡を取りたい」は女性が多く、「面倒くさい」は男性が多いです。しかし、たまに逆のパターンも存在します。逆のパターンは大体男の方がヤベーやつである事が多いです。病的なまでに束縛・干渉したがるタイプですね。まあ、女性の方にもそういうタイプは居ますが。

私の本を読みかじったエセ心理学的に考えると、この「毎日連絡を取りたい!」という女性は共依存と呼ばれる状態を求めていると思われます。私はこんなにあなたのことが好きなのに、こんなにずっと話していたいのに、一秒でも長く一緒にいたいのに、あなたがそういう状態になってないのはつまり私に愛情がないからではないか。それはおかしい。お前も私と同じく私に対して依存しのめり込むべきだ、とこういう思考ですね。

ではなぜそのような思考回路になるのかというと、おそらくは目に見える安心がほしいのでしょう。特にこういった考えに陥るのはお互いに付き合い始めた初期に多いです。それは、相手のことをよく知らないからこそ、相手も自分のことを本当に好いているという確証が欲しく、その確証は現在の関係が長く続くだろうという予測を補強する証拠にもなるからです。

例えば、

他にも、彼女が嫉妬深いといったことも理解できません。
私が好きな髪型や芸能人を口にしたとき、それが自分に当てはまっていないと不満げになるのです。
いや、それとこれとは話が全く別だろうと思うのですが、どうも彼女の考えは違うようです。
私好みのビジュアルを持つ人が現れたら、浮気するとでも考えているのでしょうか...?

こちらも同じで、自分と当てはまってないルックスの人間が好きだというのは道理に合わない、道理に合わないのは自分のことを好きではないからではないか、という推論が成り立つからでしょう。つまり浮気するかどうかではなく、その前の大前提である「相手は私のことを好きだろう」という確証が未だ持ててないということですね。

しかしながら彼女さんのほうも、多少は無理を言っているという自覚はあるがために

彼女は「連絡したくない時はしなくていい」というスタンスを取っている

と譲歩しているのだと思われます。なお、

しかも彼女は「期待した挙句落胆するのが嫌」と思っている節があり、連絡も遊びの誘いも常に私からすることになっています。
本人曰く、「断られるのが嫌だから」だそうです。正直、その考えも私には理解ができませんが・・・。

こちらに関してはこれまでの連絡の頻度の話は別で、単にそうした甘えたがる側面がある、男性が主導権を握っていて欲しいというある種の甘えたいという性格の問題だと思います。問題と書きましたが、そういう傾向があると言うだけで、良くも悪くも無いとは思います。相性がどうか、というのはまた別ですが。

というわけで、最初に書いたとおりこういった経験は誰しもが必ずするものだと私自身は思いますが、ただ一つ気になるのは

2年近く付き合っている彼女

この2年という数字ですね。2年はもう年間を通してのイベント、すなわちバレンタインデーとか誕生日とかクリスマスとか規制とか旅行とかを2回弱は繰り返しているわけで、かなりお互いのことを理解していると思います。しかしながら未だこれまで書かれたような言動が多いのだとすれば、それは「付き合い始めでお互いのことを知らないから共依存を求める」のではなくて、単に「共依存な状態を好ましいと考える」という性格の問題でしょう。これはまあ冷静に考えれば当然のことで質問者様もそう理解していると思いますが、重要なことはこの性格の問題というのは基本的には変更することが不可能か、非常に難しいということですね。

私は1人で過ごすのが大好きで、基本的に家に引きこもって暮らしています。
友達と言える人も片手の指に収まってしまう数ですし、友人関係の予定は年に2回あれば多い方です。
昔からこのようなライフスタイルで、かつそれにそれなりに満足して生きてきた為、他人と密に接することがあまりありませんでした。

しかし時折、私はこの連絡に義務的なものを感じてしまい、強く疲弊してしまうことがあります。
私自身、「連絡はお互いに話したいことがあるとき、また気が向いたときにすべき」と考えている為です。

特に仕事が終わってからは待ちに待った自分の時間ですから、できることなら寝る直前まで自分のやりたいことに没頭したいです。
しかし私の頭の片隅には常に「何時頃には連絡をしなくてはいけない」というタスクが潜んでおり、何をやるにもまずそのタスクが優先され、そのタスクに合わせて自分の予定を組むことになります。

この辺りは私も全く同じです。一人の時間が毎日確保されないと本当にストレスです。今では多少マシになりましたが、「一人が好き」という本質的な部分は何ら変わりません。私に関しては、嫁さんは付き合っている頃から遊びに誘ってくれたり、連絡もしたいときは自分からしてくるタイプで求めることはせず能動的だったのでやってこれたのだと思います。私から遊びに行きたいとか言ったことはあまりないですし、話したいからと連絡を取ったことはそんなに無いです。

以上を踏まえると、このままでは中々相性的に厳しいのでは…と思います。どちらかが変わるしか無いでしょう。先に説明したとおり性格を変えるのは非常に難しく、無理な場合も多いので困難な作業になります。ちょっと残酷な言い方ではありますが、今の関係がそれに見合っているかという問題になってくると思います。

そして、

過去には2回別れ話があり、全て私から切り出しました

ということを鑑みると、質問者様にとってはこの関係性を維持するコスト(=自分が変わるコスト)はこの関係性を維持することで得られるメリットに見合わないと考えておられるのだと思います。これも残酷な言葉ではありますが、しかし残念ながら人間関係ではこういうことはよくあります。

人のつながりは損得ではないと主張する人も多いですが、人のつながりによって得られる心の安寧や相互互助、あるいは承認欲求の満足というのもまた、メリットに還元できます。そして、本当に人のつながりが損得ではないならば、どんなに嫌なことをしてくるいじめっ子ともまた親友と等しく付き合えなければおかしいということになると個人的には思います。でも現実的にはそうなってないので人の関係性とは結局損得で成り立っています。その損得には感情や気持ちといったものも包含されます。

すると、あとは彼女さんのほうがどこまで変われるかという話になります。もちろん、お互いに妥協して少しずつ変わるというオプションも無くはないですが、前述の事実を踏まえると、彼女の方は一切変わらない、という選択肢は少なくとも無いと思います。

質問者様は文面を見るに優しく、他人に寛容なのだと思います。であるがために、自分が一人で居るという我を押し通せなくなり、それが結果的にお互いを不幸にしているという見方も出来なくはないです。であれば、我を通して俺は一人で居たいからちょっと我慢してくれ、と数日連絡を絶ち、それに慣れることにチャレンジしてもらう、くらいの試みはしても良いんじゃないかな?とも思います。

以上を踏まえつつ、具体的な質問に回答します。

1.彼女とは別れるべきでしょうか?

しつこいですが、「人間は変わらない(変わるとしてもすごく大変)」なので、別れた方が良いのでは…という判断には傾きます。ただ、前後の説明の通り、彼女に変わってもらうことを要求するという試みはしても良いんじゃないかなと思います。気を使うのをやめて、我を通すということですね。

2.今後付き合っていくのであれば、どう折り合いをつけていくべきでしょうか?

これも繰り返しになりますが、我を通してみるのが一つの案になります。彼女さんが惚れ込んでいる気持ちは結構強いような気がするので、ちょっとオラオラ寄りになって「俺が連絡するまで待ってろ」とちょい高圧的に言ってみたら意外と幸せな気持ちのまま待ってくれる…かな?どうでしょう。やってみないとわかんないです。ただ、やってみるためにはある程度の信頼関係も大事だと思いますが、こればっかりは実際にお二人を知って見てみないことには分からないです。この辺がオンラインベースの匿名質問の限界ですね。

3.withpop様が結婚を決意した理由などがあればお聞かせいただきたいです(失礼ながら、1人好きという点は似通っていらっしゃると勝手に思っているので...)

うーーーーん難しいですね…。

一人好きという点で同意してくださるとは思いますが、一人好きというのはすなわち結婚には向いてないという特性に他なりません。結婚すれば当然二人以上にはなりますからね。昨今の情勢も鑑みれば、別に結婚しないからと言ってすごく人生設計上不利があるというわけでも無くなってきました。(依然として政治畑の人は旧来の保守的な家庭や家族間、結婚感であってほしいと願う人が多いみたいですが)

それでも結婚したのは、この人ならば私が一人になりたいという時にさせてくれて、かつそのことで文句を言ったり不平不満を言ったり不機嫌になったりしないだろうな、と思ったのが理由の一つではあります。逆に言えば私が質問者様の立場ならば、結婚までは無理だろうなと思います。そして、結婚が無理なのであれば、相手に変わってもらうにせよ自分が変わるにせよ諦めて分かれるにせよ早めに行動するだろうなとも思います。そしてそのオプションのうちどれを取るかと言えば、上記に書いたとおり、相手に変わることを要求する(少なくとも、より大きく相手に変わってもらうことを要求する)、です。多分同じ状況ならば私も別れを切り出すと思うので…。

以降は私の自慢(?)を含んだ思い出話で、完全に余談です。単に思い出したから書くのであって質問とは関係ないです。というか他の記事にも書いた気がする。書いてたらごめん。

私が大学1年か2年生くらいに出来た彼女はめちゃくちゃ可愛かったです。そのへんのアイドルには負けなかったです(私見)。でもすっっごく面倒くさかったです。連絡しないと怒る。連絡したらしたで怒る。どこに地雷があるかわかんないんですよね。例えば、「今風邪引いて熱上がって辛いよー」と連絡しただけで、「それって今まで親に甘えてきたからでしょ?自分でなんとかしろ」とか言うタイプの人でした。マジでどこが憤怒エンカウントマスなのか理解不能、毎回地雷原をえいやーで踏み抜くという覚悟が必要でした。

それでもめちゃくちゃ可愛いのでかなり我慢しました。耐えました。うそです。2ヶ月くらいで別れたんじゃないかな…。無理でした。その時はっきりと思ったのは「外部因子が平常で常識の範囲内であるのに、自分の内部状態や決めつけによって突然感情が爆発する人と一緒に行動するのはんマリ」ということです。「んマリ」とはミスタイプではなくて私の中で「無理」の最上級として君臨する言葉です。っんんんっマリです。

こういう人はかまってちゃんであることが多いです。事実、その後、成人式のあと突然怒って自宅に帰ってから、同級生全員あてに長文メールを送るというかまってちゃんぶりを遺憾なく発揮して同級生を白けさせたという話を効きました。宛先大量メール、今だとLINEグループで自分が可哀想という趣旨のメールを送りつけるのってかまってちゃんの最大の特徴ですよね。マジでなぜあれで同情があつまると思ってんのか理解できない。

で、その元彼女ですが、別れたあとも違う名前、メールアドレスで私にメールを送ってきました。「やっほー!トモミだよ!前にシルビアに乗せてくれるって言ったよね!ドライブいこー」みたいなメールでした。「誰ですか」「えー覚えてないの、約束したじゃん」「しらない。飲み会とかで会ったってこと?だとしたら誰の飲み会?」「タケシだよ」「タケシなんて友達いない」「もういいよ」みたいなやり取りでした。

多分、そこで私が適当に話を合わせて「あートモミねトモミ!タケシんとこで飲んだときのトモミなwwwいきなり連絡してくんなやwwwwでも暇だからいーよ!ちな泊まりOK?」とかチャラい連絡を期待してたんでしょう。そしてその返信を受け取ったら「かかったな!私はお前の元カノのAちゃんだ。適当な話に釣られおって、やはりテメーは中身の薄っぺらいチャラいカスだったということがこれで証明された!別れて清々したわ!!!詫びろ!私の気持ちを傷つけたことを詫びろ!!!」とか言うつもりだったのでしょう。

でもなぜそのメールがその元カノAちゃんだと私が断定したかと言うと、私が日産シルビアをゲットしたということを伝えた女の子はその元カノAちゃんしか居なかったからです。私にそんなに多くの女友達が居ると思ったのがお前の誤算だったな。馬鹿め、策に溺れて墓穴を掘ったな!!とか思ってたんですが、そこを突き詰めていくと私がもてない陰キャだったという話にしかならないのでもう止めます。大学生の時はお絵かき掲示板と「Welcome my homepage」みたいなサイトを作るのにハマってました。私からは以上です。