メインで使うカードをJCBゴールドにした

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リクルートカード リクルートカードプラス(JCB)を使ってみた感想

これをJCBゴールド、サブ(JCBが使えない場面)でAMEXの一番したのカード(プロパー)を使うことにした。

メインのカードを変えようと思った理由

  • リクルートカードからのSuicaチャージでポイントがつかなくなった
  • 家族カードも発行できなくなるなどサービスの改悪が目立った
  • 昨今のリクルートのやらかしを見ていてリクルートという会社のイメージが個人的に悪くなった
  • リクルートのサービスがあんまりどれもよろしくなく、リクルートポイントの使いみちがあんまり無い
  • Pontaカードも同様にコンビニも滅多に行かないし使いみちが無い
  • クレジットカードの支払いがめちゃ多いので、これを提携カードにしているのがもったいないと思った(プロパーカードにしたかった)

選定方針

まずプロパーカードが良いと思った。

提携カードは要するに自分たちのサービスへの囲い込みがしたいがために作っているカードなので、そのサービスを利用しないとメリットが薄い。私が希望しているのは何も考えず一つのカードをメインで使ったらそれなりにポイント還元なりその他優遇なりを受けられるというものだった。あとはカードによりけりだが、提携カードはちょっと持ち歩きたくないデザインのものも多いので。

あと、ポイント還元率をあまり重視しなくなった。なぜならば、例えばポイント還元率が1%後半〜2%以上みたいなサービスは結局持続しないから。店舗がクレジットカード支払いに対応するための手数料として1〜5%を支払ってるにポイント還元で2%とか3%とかを還元し続けることができるわけがないと個人的には思う。実際、リクルートカードのように結局Suicaチャージでポイント付けるのを止めます、みたいなことになる。2%以上の高還元率ができるのは提携カードで自社サービスとセットの囲い込みビジネスが成り立つからだし、それが上手く行かなければ還元率やその他特典も絞り始めることになる。そうなった都度、メインのクレカを変更するのはちょっと疲れるのでやりたくない…。

ブランドはシェアで言うとVISAとかだと思うんだけど、VISAのプロパーカード(三井住友VISAカード)は何かデザインがかっこ悪いしポイント還元率も渋めのような気がしてあんまり気乗りしなかった。

JCBは反面、サービス面でも結構気に入っていた。MyJCBサービスのUIはマシな方だと思うし、JCBがやってるキャンペーンは結構な確率で当たっていた。数万円の商品券が送られてきたことも2回くらいあったかな…。個人的にはそんなもんやらずに還元率を少しでも高めてくれ、面倒くさい、と思うが、その還元率も他のプロパーカードと比べると同等以上ではあるように思えたので「キャンペーンを開催している分還元率が低い」というようになっていないために良しとした。

QuickPayもApple Payを使い始めてからは使う頻度が高くなった。財布からカードを出すのは結構めんどいし、クレカ決済に異様に時間がかかるレジとかもあるし、便利に使っている。最近やってる20%還元の恩恵も受けられる…はず。まぁ、こういう一時のみの還元みたいなのは正直あんまり嬉しくない。どうせ要らんもんを買って無駄使いしてしまうだけだし。

クレカに限らず、こういう一時の大幅還元キャンペーンみたいなやつを追っていくのって凄くダルいし、どうやったら還元が受けられるか、自分の場合、近所の店や持ってるカード、使ってる銀行で対応できるかとか調べる作業が面倒で得られる還元額に対して正直あんまり見合わないと思う。PayPayの20%還元も面倒臭さが先行して結局やらなかった。

ということでJCBのプロパーカードにした。海外旅行でもJCBは日本人が良く行くところならば使えるし。最悪、アメックスを使えばいいだろうということに(VISAも一応持ってる)。

JCBについて

JCBのポイント還元はOki Dokiポイントというやつを経由して行われる。クレカ支払いにも充当できる。楽天カードは投資信託もポイントで買えるというのを教えてもらってちょっと心が揺らいだが、結局「絶対支払わなければならないもの」にポイントが充当できるならなんでもいいや、ということになった。そうすれば実質的に現金還元と同じなので。リクルートカードだとここが弱かった。リクルートのサービスを「無理やり」使う必要があったのだ。ポンパレモールには期待していたが、あんまり出店数も伸びてるようには見えず、使いにくいUIも当初のまま改善されず、売っている商品も値段が高めで発送も遅いものが多く、積極的に利用したくなかった。5年つかったがこれは当初のままという印象だった。

JCBには通常カード、ゴールド、プラチナ、JCB CARD Wというのがある。Wというやつは39歳以下限定でポイントが常に2倍になるらしいが、ゴールド他でも利用金額によって1.5〜6倍まで上がるし、39歳になったらまた変更すんのが面倒だなと今から思ってるので止めた。で、通常、ゴールド、プラチナのうちどれにしようかなと思い、もうおっさんだし通常カードは無いだろ、ゴールドにしとこ。特典何が違うのかまともに調べてないけど、通常カードの方が圧倒的に得なんだったらゴールドという選択自体が存在しないだろ。と、適当に決めた。あと、ゴールドカードのデザインが好きだった。なんか金色で良くわからないウネウネの模様が書いてるやつ。あれがなんだか気に入った。

ちなみにプレミアとかザ・クラスとかは特に狙ってないし必要とも思ってない。ステータスとか正直どうでもいい。

JCBだとディズニー関連のサービスや優遇が強いと言われますが、これもディズニーランドがそこまで好きじゃない(混んでるから)ので個人的にはどうでもいいです。

まとめ

まとめもくそもない、とりとめのない記事だった。

唯一私が伝えたいことがあるとすれば、高還元率のカードって裏があるので、最高の還元率を適用させるためには色々考えないと行けないんですよね。その考える時間がもったいないし面倒だし興味もないし、ようやく自分のライフスタイルで高還元率が受けられ得するパターンを見つけ出したとしても、あっさりと提携企業側の都合で改悪されることも多いので、ポイント還元率低めでも普通のプロパーカード作っといた方が良いんじゃないかな、ということ。

すごく得する方法を追い求めて満足するのか、何も考えず支払ってそれなりに得して満足するのか、それは人それぞれなのでお好きなようにしてください。