マツダのディーラーが嫌いなので4WDワゴンが欲しい!!! その2

前回の記事を書いたらすぐ「マツダ、酷いですよね!私は付き合いの深いホンダディーラーに持っていてます」というメッセージをいただきました。あとで紹介させていただきます。

さて、ようやく本題です。

CX-5はいい車なのですが、ワゴンが欲しくなってきました。欲しくなってきただけで買う予算は無いので、少なくともあと2年くらいはCX-5に乗ってる気がしますが…。ともあれ、車って選んでるときが一番楽しいですし、その行為が記事を書く原動力にもなるので、実際に近々買うつもりで選んでみます。つもり、ね。

なんでワゴンか

荷物が入るから。

最近、キャンプにハマっておりキャンプ用品を色々買っているのですが、CX-5の荷室容量では不満が出てきました。CX-5の荷室容量は505Lで決して小さい方ではありませんが、タイヤ部分におそらくサスペンション類の部品が収まっているであろう大きな出っ張りがあり実際に使える容量の感覚値は505Lという響きから来るイメージほど大きくはありません。また、ミニバンもそうなのですが荷室容量が大きいと言っても、それは縦方向に対して高さがあるからという理由が大きいです。実際に車に物を積むことを想像してほしいのですが、大きいものが楽に積めるかどうかはどちらかというと高さよりも床面積の大きさが効いてきます。ミニバンやSUVで荷室容積をフル活用するには荷室に棚などを設置する必要があるでしょう。実際、そのようにしているキャンパーは多いようです。

ただ、個人的に棚って邪魔だし貧乏くさいので嫌いなんですよね…。男だったら営業車のようにドカドカと荷物を積んでいきたい。荷物運ぶ系の営業車がワゴンなのはそれなりの理由があるんだと思いますよ。私はチマチマ工夫するのは嫌。というワガママちゃんです。棚使ってる人が読んでたらすまん。

じゃあキャリアを付けるかという話になるのですが、これもちょっとわがままで申し訳ないのだけど、キャリアもあんまり…。SUVやワゴンにキャリアって見た目は私は好きなんですけど、特にSUVだと超トップヘビーな感じがしてちょっと不安になってくる。走行中にフタが開いて荷物が散乱したらどうしよう、などということを考えてしまう…。(でもなんだかんだで結局いつか付けそう)

なんで4WDか

4WDで悪路(特に深い雪道)をバリバリ走りたい…。

私は散々このブログで「たとえ雪道を走るのであっても4WDは不要」と繰り返し述べてきました。その気持ちは今でも変わっていません。んじゃあなんで不要な物をわざわざ買うん?アホなの?ダブルスタンダードなの?っておもいました?思った人に聞くが、じゃあお前は不要なものを一切買ってないのか。娯楽品や嗜好品の類に一切金を使ってないのか。と。

私ね、最近「我々は体験に金を払っている」という記事を書いたのですが、ここで書いた内容って私の人生の中で最大の気づきとも言って良い重大な気付きでありまして、つまり、要約すると「体験ベースのコストパフォーマンスを重視すべき」ということなんですよ。コストパフォーマンスのパフォーマンスの部分って普通は性能や減価比率だったりするんでしょうけど、その選び方は人生を楽しく生きるという観点が全くかけており、我々が人生を楽しく生きるのに注目すべきなのは、製品やサービスを購入するにあたり、その喜びがどの程度自分の幸せに寄与するか、という視点なんです。では幸せとは何かというと、突き詰めていくとそれは新しい体験だと思います。

私は4WD車を所有したことはありますが、もう10年位前の話なので4WDにもう一度まっさらな気持ちで乗ってみたいと思ったんです。車を運転していて楽しいと思うかどうかという秘密はどうも足回りや駆動方式に隠されている気がして、そういうのを自分なりに感じ取って結論を出したい。

SUVじゃダメなんか

私はSUVってトップヘビーだし、タイヤも変なサイズで選択肢がないし高いし、なんか走ってても楽しく無さそう。と思っていたのですが、CX-5を買ってその気持ちは180度変わりました。こんなに走ってて楽しいSUVってあるんだと思いましたね。私が今まで乗ってきた車(S13シルビア、三菱リベロターボ、デミオスポルト、3代目プリウス)の中で間違いなく一番楽しい車です。それでいて荷物も入るし、目線も高くて爽快感があるし、SUVいいじゃん。もう次もSUV買うわ。と、思ってました。というか今でも思っています。

それでもワゴンを第一に検討しているのは、まずはすでに述べたように荷室の容量というか床面積が欲しいと思ったこと。第二にSUVでこんな楽しい車が作れるなら、ワゴンだったらもっと楽しい車があるんじゃなかと思った次第。ちなみに私が以前乗っていたリベロターボもワゴンでしたが、なんだかいまいち…。リベロターボは窓が閉まらなくなったりクラッチが戻ってこなくなったりよく故障していたイメージが強いです。

あとは、ルーフキャリアを付けた時に、SUVよりもワゴンの方が見た目が格好いいと個人的に思う。

具体的な車種

ということで具体的な車種を検討していきます。とりあえずステーションワゴンで4WDの設定がある車種を並べてみました。何を持ってワゴン(ステーションワゴン)と呼ぶかというのは難しいですが、ここではとりあえず全高がそこまで高くなくて荷室が広くてヒンジ式ドアのものをワゴンと定義しています。そのため、いわゆるクロスオーバーなんかもワゴンとして一緒に列挙しています。3列シート車も個人的に良さそうな物が見当たらなかったので除外してます。

…ということで書いていたのですが、長くなってしまったのでまた次回の記事で。