YouTubeのライブ配信をオンライン飲み会ツールとして悪用する男

私です。いまいち規約に引っかかるのかどうかとかよく分からんのですが、アカウント停止されるまで続けようと思います。

チャンネルはこちらです。数回配信して思ったことなどを書こうと思います。

配信の方法はめっちゃ簡単

私はUbuntu(Linux)で配信してますが、パッケージマネージャーからOBS Studioというアプリを入れるだけです。めちゃかんたん!

アプリからデスクトップ全体やウィンドウごとのキャプチャを配信画面の好きな位置に貼り付けられます。GUIで。かんたん!

配信はYouTubeでライブ配信を作って生成されたシークレットキーをOBS Studioに貼り付けるだけです。YouTube用のプリセットが用意されてるので本当にキーをコピペするだけでOKです。かんたん!

遅延

ライブ配信の設定画面では遅延の設定があり、「通常」「低遅延」「リアルタイム」となっております。遅延なんか無い方がいいのでは?と思ってしまいますがこれはつまりバッファサイズの指定ということらしく、リアルタイムほど動画が途切れやすいということだそうですね。「低遅延」でやってますが10秒位ラグがあり、リアルタイムで交流するにはちょっと遅いので次はリアルタイムでやってみようかとおもっています。

私は自分の声が大嫌いで、なので配信もやりたいとは思っていたものの及び腰だったのですが、今の所キモい声ですねとは言われてないので続けて行こうかなとおもってます。まあ言われたところでやめないとおもいますけど。ただ動画を見返すとやっぱりキモいなと思って自分でダメージを受けるので見返したりはしてません。

が、頑張って見返してみると口の中でモゴモゴしゃべる癖があり、そのせいで自信なさげな声になってる気がしますな。次からハキハキ喋ろうと頑張ってみます。隣で家族が寝てるのであんまり大きな声出せないんだけどね。

マイクに関してはAmazonで買った適当なUSB接続マイクを使用していますが、どう音量を調整しても音が大きくなりません。オーディオインタフェース(ミキサー?)とマイクを揃えようかなとも思うのですが、こんな数十人しかみてないような動画配信に大げさだよな、とこれも及び腰になってしまいます。有り余る金があれば買うけどね。有り余る金を配布しない日本国政府がどう考えても悪いね。仕方ない。

内容

だらだらとゲームやBlenderやブラウザを操作しながら飲みつつしゃべるという感じです。チャットできたメッセージに対して色々語ってくので、私の中では配信=オンライン飲み会扱いです。皆様毎週私のオンライン飲み会にお付き合い頂きありがとうございます。

そもそも実際の飲み会でも私はずーーーーーっと喋ってしまう癖があり、最近は気をつけていましたが以前は飲み会が終わると2〜3日声が枯れてしまうことがざらでした。一度、喉が若干痛いときに飲み会に行ったら次の日からあのガラガラ声のプロレスラーの人みたいな声になって1ヶ月ほど治らなかったことがあってから我慢してます。

そんな感じなんで配信中も大体ずっと喋ってます。

で、やってみて気づいたんですがこれ絵を描きながらとかゲームをしながらとかちょっとこみいった作業をしながらアドリブで喋り続けるというのはかなり難しいですね。なので、配信内容はもう考えなくても脊髄反射的に進められるような楽なゲームにしたほうが良いかなと思ってます。今はFactorioをやってますが、もう中断して別のもっと単純なゲームでも良いかなと思ってきました。

特にFactorioに関してはまともにプレイしてたら何時間配信してても終わらないので、一旦中断してオフラインで進めようかなとかそんなことも考えてます。

アカウント停止の恐怖

よく分からんけど、こんな感じで毎週配信を重ね、オンライン飲み会ツールまがいのことをしていてYouTube的には人気のないコンテンツにストレージ容量食われまくってるわけなんでアカウント停止したりしないのかな?というのがちょっと不安です。まあアカウント停止させられるまでやってみます。停止されたら他のツールに移るか、幸い私はIT系エンジニアだったので自分でサーバ立ててやってみます。

えっ、そこまで手間暇かけるものなんだっけ…というのはさておき。

配信は毎回、休日前の21:00〜22:00ごろから開始しています。よかったら見てやって下さい。次の配信はこちら。