【質問#189】完全にぼっちの私が女性と知り合う手段について

質問・悩み相談の回答です。

質問

いつも楽しく拝見させていただいております。
過去の記事や、最近の質問者の方などの話を読むなかで、非常に共感できる部分は多かったのですが、一人が好きでも結婚、恋愛には縁がないというわけではないこともわかり、失礼かもしれませんが少し安心感を覚えました。それは同時に、私自身と違いは何なのか気になり出すところでもあるのですけれど…
アラサーに片足突っ込み始めた今、未だに童貞で彼女すらできたことがないんじゃいい加減ヤバいぞと思い、相談させていただきました。

私は恥ずかしながら、私は中学の頃から友達と呼べる人がいません。全く人と話さなかったかと言われるとそうではないのですが、学校以外のプライベートでは会うことはなく、卒業したらその後の連絡は一切取らなくなってしまうタイプです。
中学の初期の頃は休日に友人から誘われて遊びに行くということはあったのですが、どうせいつも同じ漫画やゲームの話はかりでつまらないと思い始め、新たな趣味にのめり込んだことをきっかけに徐々に一人で過ごすことが増えていったと思います。
高校、大学、そして社会人の今もやはり表面上の薄っぺらい関係のままで、2~3回プライベートで会う経験はあるもののやっぱり「つまんねぇなぁ」「俺いま気を遣ってるなぁ」と感じていました。
この間会社の同期と飲みに誘われて行ってみたのですが、「明日は休日だからどれだけ飲んでも大丈夫だな!」と言われ、延々よく知らない漫画やゲームの話やらパチンコやらあの女の子のいる店がいいやら聞かされていました。
正直、地獄以外の何物でもなかったです。お酒自体は嫌いじゃないけど翌日昼過ぎに起きたり二日酔いになったりするのが嫌だからベロベロになるまで飲むなんてことは絶対にしないし、一般常識なみに語られる漫画やゲームも全く知りません。同時に、いかに自分の趣味嗜好が一般から逸脱しているか痛感し、人との距離を縮めるにはここを乗り越えなきゃならないのかと落胆しました。
かといって自分の趣味のほうで友人が増えたかと言うと、そんなことはなかったです。
中学の頃からペン回し(YouTubeで最強ペン回しと検索すると出てくるような、いろいろな技を組み合わせて演じるタイプのアレ)をやっていてオンライン上での交流は取っていたのですが、やはり上には上がいるもので…
オフ会に参加して絶対に辿り着けない領域を見たり、自分より後に始めた人がメキメキ実力を付けていくのを見たりしたら完全に自信を失ってしまいまして、よく一緒に練習していた人たちがフェードアウトしていくのと同時に、自分もこの界隈から身を引く結果となりました。

これ以降共通の趣味の友人を作ったら「自分を鼓舞してもっと極めなきゃならない」という抵抗感を感じるようになり、自分のペースで楽しめなくなってしまったんですよね…
よく語られる失敗体験から来る自信のなさも私には心当たりはあります。
失った自身を取り戻すという点では向き合うべき問題なのかもしれませんが、趣味を趣味として楽しめない点の解決にはならないのではという懸念もあります。
今現在はドライブ、キャンプ、旅行、写真など探せば仲間が見つかりそうなことにはまっているのですが、それをする気は起こりません。そこまで本気度が高くないため上記の事例が起こる可能性が高く、加えて一人で楽しむ期間が長かったためかその気楽さに心地よさを覚えるようになったのかと思います。

すみません、長くなったところでここからが本題になるのですが、私は今、過去の繋がりも共通の趣味の繋がりもなく、完全に孤立した状態です。
しかし、結婚願望はあります。
その根拠を問われると寂しさの解消、それが普通だから、なんかいいなぁと思うなどと、曖昧な考えしか浮かびませんが、それでも昔から結婚だけはしたいと思い続けていました。以前は子供が苦手でしたが、最近は自分のやり方で子供を育てたらどんな大人になっていくのかについても興味が沸くようになりました。

こんな私が今から彼女を作って結婚するとしたら何をすべきなのでしょうか?
昨年は街コンに3回ほど参加してみましたが、内2回は相性良かった相手が恐らくサクラで街コン以降のデートにこぎつけられず、1回は純粋に相手が見つからずじまいに終わっています。
紹介してくれる友達もいないとなるとちょっと今どうしていいかわかりません。
趣味での繋がりとか関係なく女性と知り合う方法って他にありますでしょうか?
それともあまり気が進まないのですか抵抗感の克服で共通の趣味のほうから相手を探すべきなのでしょうか?
一生独身で好きなことに突っ走ることを決めればある意味吹っ切れて幸せになれる気もするのですが、いつか後悔する予感がするのであまり考えたくはないですね…

最後になりますがどこかの記事で結婚された理由を「一人で過ごす時間を許してくれそう」と語られていて、すごく理解のある方なんだなぁと思いましたが、その奥様との馴れ初めについても興味があります。失礼でなければお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?

回答

「女性と知り合う手段について」ですね?分かりません!

私は20歳から今の嫁さんと一緒に過ごしているので、もう15年ほど他の女性と恋愛したことが無いのです。もう忘れました。それ以前もモテてたわけではありません。従って女性と出会う方法は知りません。本当にありがとうございました。

で、終わってしまってはアレなので、参考にならないと思いますが私が思うことを一応書いてみます。

一人が好きでも結婚、恋愛には縁がないというわけではないこともわかり、失礼かもしれませんが少し安心感を覚えました。それは同時に、私自身と違いは何なのか気になり出すところでもあるのですけれど…

後述しますが、実は「男の友達が居るかどうか」が結構関わってくるのでは、と思っています。

高校、大学、そして社会人の今もやはり表面上の薄っぺらい関係のままで、2~3回プライベートで会う経験はあるもののやっぱり「つまんねぇなぁ」「俺いま気を遣ってるなぁ」と感じていました。
この間会社の同期と飲みに誘われて行ってみたのですが、「明日は休日だからどれだけ飲んでも大丈夫だな!」と言われ、延々よく知らない漫画やゲームの話やらパチンコやらあの女の子のいる店がいいやら聞かされていました。
正直、地獄以外の何物でもなかったです。お酒自体は嫌いじゃないけど翌日昼過ぎに起きたり二日酔いになったりするのが嫌だからベロベロになるまで飲むなんてことは絶対にしないし、一般常識なみに語られる漫画やゲームも全く知りません。

この辺りはよく分かります。例えば「ドラゴンボールとワンピースが嫌いで何が悪い」などのエピソードが私だとそれに近いものとして当たります。パチンコとかゲームとかよく知らん漫画の話とか私も知らんので聞きたくないです。女の子の店はちょっと聞きたいです。知らん漫画ほどどうでも良い話は無いってよく言いますよね。言うかなぁ?まあいいや。

ともかく、気を使わなければならない飲み会ほど面倒くさいものはないですね。

同時に、いかに自分の趣味嗜好が一般から逸脱しているか痛感し、人との距離を縮めるにはここを乗り越えなきゃならないのかと落胆しました。

うーんここは別に乗り越えなくても良いのでは…と思いました。これも後述します。

中学の頃からペン回し(YouTubeで最強ペン回しと検索すると出てくるような、いろいろな技を組み合わせて演じるタイプのアレ)をやっていてオンライン上での交流は取っていた

これは質問者の方の要望により削除しましたが、ペン回しの動画が添付されていました。すごかったです。普通にテレビなどに出れるレベルで一般ピープルはびっくりするだろうと思いました。

これ以降共通の趣味の友人を作ったら「自分を鼓舞してもっと極めなきゃならない」という抵抗感を感じるようになり、自分のペースで楽しめなくなってしまったんですよね…

この気持ちは分からないでもないですが、上を目指さないといけないという焦りは趣味には不要ではないでしょうか。「不要ですよね!じゃあ考えるのをやめます!」と切り替えられないから悩んでいることは分かっているのですが。でも、ここを楽しめるようにするにはもう考え方を強制的に変えていくしか方法は無いように思いますね。

こんな私が今から彼女を作って結婚するとしたら何をすべきなのでしょうか?
昨年は街コンに3回ほど参加してみましたが、内2回は相性良かった相手が恐らくサクラで街コン以降のデートにこぎつけられず、1回は純粋に相手が見つからずじまいに終わっています。
紹介してくれる友達もいないとなるとちょっと今どうしていいかわかりません。

私は何度か書いてますが、個人的には出会い系サイト・アプリや街コンや合コンではなくて知人、友人、仕事のつながりで見つけたほうが良いと思ってます。「仕事」はまた還元すると友人や知人と等しいかも知れませんね。

なぜそんな事が言えるのか?まず、私の恋愛の哲学として(モテないとかいいつつ哲学を語りだした人の言を信用していいかとかは一旦忘れて聞いてほしいのですが)、 恋というのは選ぶものじゃなくて落ちるもの なんですよ。ここを勘違いしている人が非常に多い。

恋というのは判断力の欠如と認知の歪みをもたらす一種の精神病なんですよね。このあたりは「綾波派vsアスカ派を真剣に考えたら婚期が遅れるのも納得した」もご参照下さい。いい大人があれこれ考えたら絶対恋なんて出来ないんですよ。だってそうでしょ?普通に考えて全然知らんやつと一緒に要られます?赤の他人と結婚して未来永劫そいつと一緒に暮らせとか冷静に考えたら狂気の沙汰と思いますよ。

そいつはシャワー浴びてる間に財布から金抜き取って逃げるかも知れんし、「好きなのー、ブチュー」とかやってて心の底では結婚後はATMにして私はランチ食べに行こうっと。お金?そんなんお小遣い制に決まっとるやろ。お前は月1万円で牛丼食っとけ、と思ってるかも知れませんよ。他人の気持ちなんて理解できるわけがないですからね。昨今、平均的な婚期が遅れていっている最大の理由は国民の教育レベルが向上したからだと私は思っています。色々知って頭良くなったら、リスクを減らすために積極的な行動を控えるのは当然です。恋を抑制するのが教養であり、理性なんです。

しかしそれでは人類は滅んでしまうのでどうなっているかと言うと、本能で釣り合いを取ろうとしてるわけですね。本能的に相手を好きになって正常な判断力を鈍らせ、その間に子供を作らせようとしてくる。これが男女どちらにも仕組みとして備わっていると思っています。では好きとは何がトリガーになるのか?それを定式化するのは非常に難しいですが、一つ言えるのは、マッチング問題であるとまでは言えますね。お互い好きになる必要があると。そしてそこに至るまでにはある程度出会ってから時間が必要だということも明らかです。

  • 恋はマッチング問題
  • マッチングが成立するか否かは本人同士であっても分からない
  • 恋愛感情に至るまでにはある程度の時間が必要

この3点からわかる重要な事実は、恋愛に至るためには「お互い付き合っては居ないが、知り合ってからある程度話したり遊んだりする行動」が、マッチング可能な相手が見つかる程度、複数必要ということですね。

そんなもん当たり前だろ?って思いますよね?思いませんか?ある日出会ってすぐに付き合い始める人は居ないですね?そういうことをしたら雪の女王に怒られますね?そう、当然なんですよ。

でも、よく考えると「出会い系サイト・アプリや街コンや合コン」は絶対にこの関係にならないんですよね。

まず、選択肢が多数あるように見えるじゃないですか?すると、選べるものだと思うじゃないですか?でもマッチング(恋)が成立するかどうかは本人同士であっても実はわからない。なのに、選び始める。選び始めてLINE交換する。次二人で会おうね、ってなる。二人で会う。なんか違うなーと思って疎遠になる。こう。そりゃ先程の議論を踏まえれば当然ですよね?選べない(選んでも意味ない)のに選んでる。時間がかかることなのに結果を先に求めるからなんか違うな、って思ったらすぐに連絡を断つ。逆の行動をしてるんですよね。

一方で、知人・友達・仕事関係での付き合いって、別に恋愛感情がなくても異性と何度も顔を合わせるんですよね。「この人は恋愛対象にならないな…」と思ったからといって、異性の知人・友達・仕事関係の人との付き合いを止めたりしませんね?すると、そういう知り合いの異性の中である日トリガーが発生して恋心が芽生えるんですよ…。これですよ奥さん…。

以上を端的に言うならば、恋に落ちるためにはお互いに恋心を抱いていない期間が必要なので、それを自然に得る方法は友達づきあいや仕事のつながりしか無いんですよね。学生時代に恋愛が成立しやすいって、若くて何も考えてない(理性が発達してない)ほかに、そういう要素も当然あると思いますよ。

で、あるがために、個人的には冒頭に記したように「男の友達が居るかどうか」が重要なのではという思いに至るわけです。要するに不特定多数の男女と出会うためのイベントは端から期待しないほうが良いだろうというのが私の意見です。結婚相談所とかには怒られそうですが。

同期の方と一緒に飲みに行く程度の関係性があるならば、もうちょっとその仲を深めてみてはいかがでしょうか?恐らくですが、独身の友達も結婚したいと思ってる人は居るでしょう。すると、異性を追い求めるのは同じなので、自然と協力できる体制が組めると思います。リアルな関係性は、不特定多数の男女を集めた希薄な人間性の関係よりも長続きします。間に介在する知人たちのメンツがありますから。メンツがあればお互い雑に対応することもないですしね。

でも同期との飲み会は苦痛なんだよ…という話ですよね、次は。恐らく。

そこも、もうちょっと柔軟に考えてみてはどうでしょうか。別に興味のない話に対して気を使って話を聞くふりなんかしなくても良いのです。そういうことをしなくても良い関係性が友達なはずです。むしろ、自分が好きな話題をみんなに提供したって良いでしょう。自分が好きな話を出来る場にすれば、自分の居場所が生まれます。居場所が生まれれば楽しさも生まれます。そもそも、飲み会に「誘われた」のですから、みんな話を聞きたいと思ってるはずです(少なくともそういう気持ちはゼロではないはずです)。

高校、大学、そして社会人の今もやはり表面上の薄っぺらい関係のままで、2~3回プライベートで会う経験はあるものの

と書かれているので、薄っぺらいながらもつながりはあるので、ここらへんを掘り下げていってはどうかなぁと思います。別に一人が好きであっても、時折誰かと遊ぶくらいは苦ではないですよね?

そして、遊んだり飲み会をしたら、単刀直入に聞いてみれば良いと思いますね。彼女がほしいぞ、みんな彼女居るの?と。常日頃から彼女欲しいよーと行っていれば、誰かが「俺の彼女の友達なんだけど…」と紹介してくれる日が意外と早く来るような気がしますよ。恋人が居たり既婚者がいたりする人は、なんとなくそうやっておせっかい焼いてくれる人が多いような気もしますし。

ということで、遠回りかも知れませんがまずは男友達を増やして人間関係自体を増やしてみてはどうでしょうか。私はそんな感じで上手く出来てきたように思います。

趣味での繋がりとか関係なく女性と知り合う方法って他にありますでしょうか?

ここまで述べたように、男友達や仕事関係のつながりを含めていけば、趣味のつながり以外で女性と知り合うことは可能と思います。

それともあまり気が進まないのですか抵抗感の克服で共通の趣味のほうから相手を探すべきなのでしょうか?

抵抗感があるなら無理にしなくてもいいと思いますが、選択肢を狭めることになる(=マッチング成立するまでに必要な母数に至らない可能性がある)というデメリットと鑑みて、どちらが良いかという話にはなると思います。

奥様との馴れ初めについても興味があります。失礼でなければお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?

「私はそんな感じで上手く出来てきたように思います」と書きましたが、その当たりも含めて今までの彼女をどう見つけてきたかを書いてみます。参考に慣れば幸いです。

1人目は高校時代に出来た彼女でした。既に述べたように、学校とは「恋愛関係にない男女が定期的に顔を合わせる場」なので恋愛が成立しやすいと思われます。なので、これはボーナスタイムだったから付き合えた、みたいな感じだと思ってます。確か、絵を描いてその子に送った気がします。それで好きになったと言ってました。今だと恥ずかしくて出来ませんが。

2人目は高校の元同級生でした。高校卒業してから付き合いました。これもボーナスタイムみたいなもんですね。高校時代からそれなりに仲が良かったので。大学に入ってから友達がよく私のアパートに遊びに来ていたのですが、その友達に連れられて行ったバーベキューで再開して付き合い始めました。

3人目は友達の紹介でした。これも、当時私のアパートを合コン会場代わりに使用する友達が居たのですが、その友達がお前にも紹介してやる、と紹介してくれた人でした。ちなみに、その度々行われた合コンは私も一応は参加していたのですが、何度も何度も何度も繰り返しても、親密なつながりは生まれませんでした。関係性の薄い知り合いはすぐに疎遠になるが、友達の紹介となるとメンツがあるので少しは長続きするというのは、この辺りの経験から思うところも大きいです。

4人目が今の嫁さんです。詳細は以前書いたような気もしますがもう一度書いてみます。

当時、大学で一緒にいつも飲んでいた友達が居たのですが、その友達のつながりで日本酒好きのおっさんの会に行くことになりました。見事におっさんまみれで加齢臭の漂う会でした。その3次会くらいで場末のスナックに行きました。最悪な空間でした。私はカラオケが親の仇くらい嫌いなのですが、その友達は歌え歌えとマイクを押し付けてきます。また、何を勘違いしているのか夜のお店に居る女の子には平然とセクハラをしても良いと思っている節があり、普通におっぱいをもんだり電話番号を聞いたりしていて、私は非常に嫌な気持ちになりました。

その日はそれで帰り、後日またその友達から連絡があり、「こないだのスナックの女の子がもう一人女の子を連れてきてくれるらしいから4人で飲みに行こう」という話になり、行きました。そこで、そのスナックに居た人の友達の方と意気投合して連絡先を交換し、また飲もうねーと別れました。そんな付き合いが何度か続いた頃、友達のおイタが限度を超えて周囲の人から愛想をつかされ私も連絡を絶ちましたが、その意気投合した女の子とは連絡を取ってました。で、その女の子がまた別の女の子を連れてきたのであって、それがうちの嫁さんでした。

うちの嫁さんは初めて会った飲み会で私に対して説教を何度も繰り返したので、「なんだこいつ」と正直思いました。その当時は色々心が荒んでいて、酒が入ると強い説教グセがありました。その後は、色々連絡を取ってうるちに頻繁にうちにカレーを作って持ってきたりするようになって付き合ったという流れになります。後に嫁さんの友達が言うには、「あの子はガラスのハートだったが見事に回復した。彼氏が立ち直らせてくれたんだね」と言ったそうで、それが一つの自慢ではあります。

とまあそんな感じで、思い返すとやはり友達の紹介だとかいうのが多かったですね。単純に、一人が好きで引きこもりがちな私に対して世話を焼いてくれる友達が多かったのです。友達に恵まれていたのだと思います。高校の頃から私はコンピュータに強かったので、その方面で色々な人と仲良くなりました。意外とヤンキーみたいな部類の同級生も、私がパソコンを使ってるというので話しかけてきてくれたりしてましたね。未だに付き合いがあったりもします。そして、いきなり女の子のおっぱいを揉んだり他人に迷惑をかけるような酒の飲み方をする友達であっても、そこから派生して結婚10年を迎える女性に至ることもあります。

というわけで、まあ私がその方法しか知らないという事情もあるかも知れませんが、個人的には友達付き合いをしてたら、いつか彼女も出来ているのではないかな、と思います。

以上、あんまり参考にならないと思いますが、ご査収下さい。