【質問#180】5年後の車選び

質問・悩み相談の回答です。

質問

はじめまして。
車選びの記事を楽しく拝見しております。

質問ですが、私、次に乗る車について悩んでおります。(まだまだ先なのですが、、、)
現在は7人乗りエクストレイル に乗っており、今年5年目の車検となります。
頑張って10年は乗りたいと思ってるのですが、今の内から何の車に乗ろうかと妄想しております。
もし、今買い換えるのであれば、7人乗りクリーンディーゼルがいいなあと思っております。
7人乗りは妻の強い希望(1年に1回3列目を使うかどうか、、、)
クリーンディーゼルはなんとなく燃費が良さそうなので。(ハイブリッドはanopara様の記事を見ると選ぶべきではないのかなと、、、まあクリーンディーゼルも一緒ですよね、、、)

今乗り換えるのであれば候補は、
マツダCX-8
プジョー5008
VWシャラン
です。
この中だとどれが良いですか?
車選びのこだわりはそこまでないですが、なんとなく自分の中でカッコいいなと感じるってだけです。

まあ、現実的なことを考えると、5年後にCX-8の中古車かなあ、、、
時代は電気自動車ですかね、、、
ホントは安心のトヨタ車に乗りたいんですよね、、、

anopara様は次に乗る車は決めてますか?
また、5年後の車の展望はありますか?

よろしくお願いいたします。

回答

5年後のスパンになるとなかなか難しいですね。現行車種はほとんどがフルモデルチェンジするでしょうから、今の車種を見てどうするか決めるというのは中々難しいかもしれません。車種自体が無くなることは少ないと思いますが、フルモデルチェンジを経れば基本的にはもう別の車ですからね。

というわけで、5年程度のスパンで一体自動車に何が変わってるか?5年後にどんなことがトレンドになっているか?を想像したいと思います。

  • 自動運転

間違いなく言えるのは、自動運転は「若干」進むと思われます。機械学習、いわゆるAIへはここ数年でかなりの金が流れ込みました。機械学習に特化したハードウェアも進歩していますし、もう5年たてば自動運転をサポートできるだけの演算能力を持ったCPU/GPGPU/FPGAの類の低下価格化が進むでしょう。

すると何が起こるか?今、高級車価格帯に搭載されている手放しOKなタイプの単一車線で自動で操舵・加減速する運転支援システムがもっと普及価格帯の自動車にも導入されてくると思っています。つまり自動運転レベル3ですね。

すると何が起こるか?間違いなく、自動運転モードでの事故がたびたび発生し、「自動運転は危険だ」という論調の議論が巻き起こると思います。

ずっと前から研究者が指摘していたり、実際にテスラが何度か事故を起こしている通り、自動運転レベル3は危険です。「通常時は運転操作の必要が無いが、緊急時は人間が操作しなくてはならない」という状況で実際に緊急時に人間が対応できるわけがないのです。例えるならば、テレワークで自宅で赤ちゃんが寝ている横で仕事をしているとき、赤ちゃんが泣いて起きて1秒以内に対応できるか?みたいな感じですよ。自分はPCの画面に集中している状態でまずアラートが発生しても、状況を認知するところから始まるわけじゃないですか。うんこしたのか、腹が減ったのか、それ以外なのかという。この作業に数秒かかるのはどうしようもない。

自動運転レベル3にあたっては、運転中のテレビ視聴やスマートフォン操作が認められる流れになっています。テレビを見てるときに「あと1~2秒で追突するのでなんとかして」的なアラートが鳴り響いたところで反応できる人間がいるとは思えないですね。普段から街中で沢山事故起こすのが人間ですから。

自動運転はレベル3をすっとばしてレベル4に到達してから市場導入すべきだと思います。ボルボとBMW?ベンツ?もそんなことを言っていましたね。

ただ、この自動運転レベルというのも曖昧でよくわからん定義だと私は思っていて、3と4は何が本質的に違うのかというのは疑問です。レベル3は条件付自動運転、緊急時は運転手がそうさせよというパターン、レベル4は特定条件下における完全自動運転で緊急時の操作も不要という定義にはなっています。

でも、レベル3であっても現在の衝突被害軽減ブレーキで既に導入されている通り最大限事故を回避するような反応をシステムは試みると思います。レベル4においてもそれは同じで、システムが現在実装されている仕様の範囲内で事故の回避を試みることでしょう。そしてレベル3でも4でも緊急時に事故を回避できることもあれば、できないことも発生すると思います。

であればレベル3と4の間に技術的な違いは「より優れているか否か」という曖昧なものであって、明確な線引きが出来ません。一方でより違いが明確なのは「緊急時にどの程度人間に責任を寄せてよいか」という度合いであるような気がします。であれば、レベル3自動運転の時に運転者の過失は問われないという法整備がなされた場合、少なくとも法的責任のみを考えた時に運転者は実質なにもしなくてもよく、むしろ緊急時に操作したことが過失に問われるかもしれない、ということにもなりかねないと思っており、ここら辺非常に難しいのですがちゃんと議論されてるのか私は不安です。

一方で今度は技術にフォーカスしますと、現在の機械学習・AIが非常に得意とすることの一つは、オブジェクトの判別です。ある写真(時に3次元情報を含む)を見せられた時に、そこに何が映っているのか。道の端はどこで、歩行者がいるとか、車があるとか、信号があるとか。そういうのをリアルタイム(最低でも十数ミリ秒周期、60FPSくらい?)で判断するという技術はかなり進んでいます。

私はこの分野の専門家ではないのであくまでも一個人としての想像なのですが、一方でオブジェクトの判別からその未来位置の推測、それを踏まえての具体的な操舵・加減速の制御、もしくは信号が黄色になった瞬間にブレーキをかけるのかそのまま直進すべきかという判断に機械学習・AIはあまり使われていないのではないかと思っています。全然使われてないかというとそんなこともないと思いますが、従来のルールベースであったり手続き的な処理であったりの比重が高いのではないでしょうか。

なぜならば、使う理由があんまり無いからです。例えば、黄色になった瞬間に直進するかどうかは速度から平常時の乗り心地のための最大許容Gを加味しつつ停止距離を計算して停止線までに止まれるか否か、を計算すれば良いですし、オブジェクトの未来位置はフレーム間の移動量から計算が可能です。それらの情報からどう操舵するか、加減速するかもAIの出番はあんまり無いように思え、単に子供のオモチャのライントレーサーと似たような制御になってくるんじゃないでしょうか。

で、本当に難しいのはこのAIを使わない部分をどうやって実行するかだと個人的には思っていて、今「子供のオモチャのライントレーサーみたいなもん」と書きましたがこれは単純化すればそうだという話で実際は相当な苦労があると思います。なぜならば突然ラインが消えることもあるでしょうし、実際の路上では自動車や歩行者が予測のつかない動きをするからです。そうしてありとあらゆる現象が発生するのに対し、それを対処すべきイベントとして扱うかどうかというのはまさに計算機科学上の難問であるフレーム問題というやつだからです。

誤解を恐れずに言えばここ10年位で急速に進歩したのはオブジェクトの判別であって、フレーム問題については特にAIで解決しようとかいう試みすら私は見たことがなく、5年かそこらで急速に進歩するとは思えません。しかしレベル4〜5の実現にはここをよしなに扱う必要があるので、今後劇的に自動運転の技術は進歩せず、「出来そうだが出来ない、なかなか難しい」のまま泥臭い経験を積み重ねて行くしか無いんじゃないのかなぁと勝手に思っています。

なんだかだらだらと書いてしまいましたが、ようするに自動運転に関しては現在のADASがちょっと進歩した、程度のものが5年後の世界であって、5年後には手放運転で運転手が寝てる、みたいなところまでは行き着かないと思っています。なので、今と変わらず「高速道路をなるたけ楽に運転できる機能」「緊急時に事故をなるべく回避してくれる機能」あたりを重視することになると思います。

  • 燃費・パワートレーン

2010年代はクリーンディーゼルとハイブリッドの時代だったように思います。その裏であまり話題にはならないですが、ガソリンエンジンの熱効率もしっかりと向上していて、いまは研究室レベルで熱効率が50%を超えるエンジンが誕生しています。市販車だと40%台前半でしょうか。日本では特に燃費が重視される傾向にあります。イニシャルコストがいくらかかろうとも燃費性能が高いほうが好ましい、経済的だと考える人が多いんですね。私には意味が分かりませんが。

そういう背景も相まって、その他諸々の燃費向上施策がメーカーの努力によって行われ、燃費は20km/Lを超えるのはもはや普通となりました。しかしながら、過去の記事で散々指摘したとおり、燃費は一定以上の性能になると急激にコストメリットが低くなっていきます。例えばガソリン120円/L、年間1万km走るという想定では、燃費10km/L、20km/L、30km/Lの車にかかる1年間の燃料費はそれぞれ12万円、6万円、4万円になります。燃費10km/Lから20km/Lに向上させることは年間6万円のコスト低減効果がありますが、20km/Lから30km/Lに向上させても2万円分の効果しかないのです。

なので、ぶっちゃけた所燃費がこれからどんどん向上したところでユーザーにとってあまりメリットはないです。環境性能的には意義がありますが、正直環境負荷を第一に考えつつ車を選ぶ人なんてほとんど居ないでしょう。少なくとも私は見たことがありません。そもそも車を購入してそれを運用することに対する環境負荷を正確に把握することは非常に難しい行為です。

一方でユーザーにとってリスクになりがちなのは信頼性の問題です。新しいパワートレーンは度々問題を引き起こします。ディーゼルのDPFやススの問題。ハイブリッド車の動力伝達やブレーキ制御の問題。こなれていない新しい技術は信頼性が低下するのが常です。そこまで含めて考えると、本当に「燃費がちょっと上がる真新しいパワートレーン」を搭載した車に相応の価値があるかというのは疑問と思います。

というわけで、5年後もあまり真新しいパワートレーンやカタログ上の驚くべき燃費性能にはあまりとらわれること無く、自分が重視する項目に車の特性がマッチしているかどうかを冷静に考えたほうが良いと思います。

  • インフォテイメントシステム

多分進化が頭打ちしてしまったのがインフォテイメントシステムではないでしょうか。Apple CarPlay、Android Autoの導入によって自動車のインフォテイメントシステムはただのインタフェースになりました。結局、自動車にコアになる部分を載せてしまうとハードウェア、ソフトウェアの更新が難しく、さらに信頼性の問題から安価で性能の良いハードウェアを搭載できないなどなどのデメリットが大きいわけですね。

現在はApple CarPlay、Android Autoも相性問題があるなど上手く動かないケースもよくあるようですが、5年後にはもっと安定して動くようになると思われます。そこまで複雑なインタフェースは要らないはずですからね。

  • グラスコックピット化

メーターパネルは確実に液晶を搭載するのが進むと思われます。経験的に、航空機で採用された技術はそのうち必ず自動車でも普及が進んでいます。信頼性・安全性・ヒューマンマシンインタフェースの観点で最も高いレベルを求められる乗り物が航空機なので、自動車も同じ問題を共有している以上、こうなるのはある意味当たり前とも言えます。液晶パネルに視認性のよいゲージ類を表示させるのは一般的になると思います。完全に従来のアナログメーターを置き換えるかどうかは、コストメリットが出るかどうかによると思いますが、個人的には十分に数が出れば製作工程が少ない(ような気がする)液晶の方に分があるんじゃないかなという気がします。

ユーザーにとってアナログメーターが良いか液晶が良いかは好みの問題のほうが大きいと思われます。先程言ったことと逆のことを言うようですが、自動車に関しては「計器飛行」というのが無いので速度や回転数が見れなくてもクリティカルではないんですよね。

ただ、液晶のほうが真新しさは感じられて差別化しやすいので、メーカーは今後好んで採用するケースが増えてくるんじゃないかなと思っています。

以上を踏まえて考えてみる

ということなどなどを何となく思いつきました。以上から、質問の内容にフォーカスして5年後の車選びについて考えてみたいと思います。と、ここまで書いてなんだか上記の議論って今回はあんまり生かせないな?と思いました。考えながら書いてるのでこういう事が発生します。お許しください。

質問ですが、私、次に乗る車について悩んでおります。(まだまだ先なのですが、、、)
現在は7人乗りエクストレイル に乗っており、今年5年目の車検となります。
頑張って10年は乗りたいと思ってるのですが、今の内から何の車に乗ろうかと妄想しております。

私も4年目なので同じくらいですね。同じく10年もしくは10万kmは乗ろうと思っていますが、どうも10万kmの方が早く来そうな予感です。今5万km弱くらいかな?

もし、今買い換えるのであれば、7人乗りクリーンディーゼルがいいなあと思っております。
7人乗りは妻の強い希望(1年に1回3列目を使うかどうか、、、)
クリーンディーゼルはなんとなく燃費が良さそうなので。(ハイブリッドはanopara様の記事を見ると選ぶべきではないのかなと、、、まあクリーンディーゼルも一緒ですよね、、、)

7人乗りクリーンディーゼルとなると選択肢が一気に狭まりますね。

今乗り換えるのであれば候補は、
マツダCX-8
プジョー5008
VWシャラン
です。

これ以外で7人乗りディーゼルは

  • ベンツVクラス
  • デリカD:5
  • ランドクルーザー(プラド)
  • BMW 2シリーズ
  • ボルボXC90

とかでしょうか。外車勢でも検索するとこれ以外にも結構出てきますね。

この中だとどれが良いですか?
車選びのこだわりはそこまでないですが、なんとなく自分の中でカッコいいなと感じるってだけです。

挙げられたものと、追記したものも含めて考えますと、CX-8かプジョー5008ですかね…。

CX-8は何度か乗りましたが、完成度は非常に高いです。静粛性や運転した感覚は高級車に近く、3列目も広くて大人が乗っても苦痛ではなく実用的です。ただ、デカくて重量もあるのでキビキビした元気の良さは無いです。ゆったりとした高級感か元気のよさ、この2つは相反するので仕方ないですが。値段的にもそこまでめちゃくちゃ高くもないというのも高印象ですね。

プジョーは乗ったことないですが、どの車種もそんなに値段は高くないですし荷室は広いし使い勝手良いと思います。見た目も個人的に好きです。あと乗ってる人が比較的少ないのでかぶらないのもいいですね。

シャランはでかいのがちょっと躊躇されますね。ぱっと見るとそこまで大きいようには見えませんが、実際は全長4,855mm、全幅1,910mmもあります。アルファード等と大差ないサイズ感です。でかい車は運転してりゃ慣れるとは言いますが、運転が技能的に出来るか否かではなく、単純にデカくて重い車に乗るのはかったるいので個人的には嫌いです。どんなに運転が上手くてもでかい車は駐車場で平均の切り返し回数は増えるでしょうし、駐車場でドアパンチされる確率も上がりますからね。よって、個人的には7人乗り自体を選ばないですが、今回の前提条件が7人乗りなのでそれは置いときます。

まあ、現実的なことを考えると、5年後にCX-8の中古車かなあ、、、
時代は電気自動車ですかね、、、

CX-8の中古は個人的には結構良いと思います。ただ、ディーゼルは燃費が良いとされているので中古車価格が落ちにくいことが予想されます。また、前述したようにディーゼルでの諸問題が年を経たときにどのような影響を及ぼすかというのはまだはっきりと分からないところもあるので、個人的には避けて無難にガソリンを選んだほうが良いような気もします。ディーゼルのトルク感などなどに惹かれているということならば、ディーゼルを買うしかないですが。

電気自動車やPHEVに関しては前述したとおり、コスト的なメリットがあるかどうかはよく考えたほうが良いと思います。EVはバッテリの経年劣化や航続距離など、使い方によっては問題が発生する可能性も高いと思います。また、充電インフラの問題も未だ未解決であって、このままインフラが充実しないままEVが普及してしまうと充電待ちの列が更に伸びることになり、旅行が苦痛になる可能性もあります。

なので、パワートレーンそのものにこだわりがあるのでなければ、たとえ5年後であっても無難なガソリンエンジンを個人的には強くおすすめします。とくに電気自動車のバッテリの問題(航続距離、経年劣化、充電時間)はここ5年程度でブレイクスルーがあるとは個人的には思えないです。燃料電池に関してはトヨタが旗を振って「これからは水素社会だ」とか言ってましたけど、いまだに水素ステーションは北海道・東北含めて4箇所という体たらくです。最近はは全固体電池がホットなキーワードですが、EV向けの全固体電池が実用化出来るのか、本当にエネルギー密度が上がるのか、急速充電が可能になるのか、可能になったとして大電力を一気に投入できる電力インフラが整うのか、などなどは個人的にはすごく疑問です。5年程度のスパンでEVにブレイクスルーが無いということはいち自家用車ドライバーにとっては従来のガソリンエンジン(やディーゼルエンジン)が好ましいと個人的には思います。家庭用蓄電池としても活用したいとか近所を走る下駄用の車としてしか使わないとかいう特別な理由があればまた別ですけど。

ホントは安心のトヨタ車に乗りたいんですよね、、、

これも重要なポイントです。「ほんとはこれに乗りたい」という気持ちを無視して妥協した車を買うと、その後数年間に渡って「ほんとはこれが乗りたかった」「次はこれに乗りたい」という気持ちを引きずることになります。これは精神衛生上非常によろしくありません。

ご質問からは何を重視されているかがよく分からなかったのですが、ここをもう少し掘り下げてはいかがでしょうか?一旦N人乗りだとか、ディーゼルだとか、電気自動車とかは置いといて、どんな車に乗れば自分が満足できるかを素直に考えてみてはどうでしょう。そこで、ディーゼル、あるいは7人乗りという要素は本当に重視すべき項目でしょうか?冷静に自分の気持に正直に考えて、ディーゼル、7人乗り、電気自動車という要素が「トヨタ車」よりも低いのであれば、それは「安心だからトヨタ車を選ぶ」という気持ちを優先すべきと思います。まあ、トヨタの7人乗りの車で欲しい物が無いという意味かもしれませんが…。

anopara様は次に乗る車は決めてますか?
また、5年後の車の展望はありますか?

私はいろいろ考えましたが、今の所はたとえ予算が無限だったとしても「絶対これに乗りたい!」という車が無いのが現状です。一番欲しいと思えるのはボルボV60ですが、値段相応の価値があるのかすごく疑問ですし、エアコン類の操作パネルが液晶タッチパネルになっているのがめちゃくちゃ嫌いです。内装は世界一好きなんですが…。中古で安かったらV60に乗るかも知れません。新車価格では冷静に考えたら要らないかな…。

個人的には、昔から言ってますが、大友克洋や士郎政宗といったメカをいっぱい描く系のSF漫画家に車をデザインさせてほしいですね。世界的な人気も高いですし、大友克洋原案モデルとか絶対に売れると思うんですけどね。ダメかな。

すごーく冷静に次買う車を考えると、

  • CX-5
  • フォレスター
  • ゴルフ ヴァリアント

とかになるかな…と思ってます。4WDでそこそこパワーがあって安いもの、みたいな条件で選んでます。正直、もうワクワクする車が無いんですよね…。