【夢日記】チョップで人が死ぬ夢、ママが流される夢

最近、夢日記書いて無いですね。と言われたので書いてみます。

調べたら、前回書いたのが去年の5月なので1年以上書いてなかったですね。

チョップで人が死ぬ夢

修学旅行に行っている夢だった。メンバーは中学時代の人たち。ただ、知らない人もいる。夢の中では知っているように振る舞っているが、実際は知らない人だ。

泊まっているホテルはベッドが4つほどある大きめの部屋だった。みんな酒を飲んで騒いでいた。私は非常に疲れていて眠かったのだが、酔っぱらっている一人が「なぜお前は飲まないんだ。飲め。飲めよ」と絡んでくるので嫌気がさして布団にくるまっていた。酒を飲まないのは体調が悪かったのもある。なんだか気持ち悪いし強烈に眠いしで、あまり酒を飲む気になれなかった。(実際、現実でも逆流性食道炎が再発し調子が悪い)

同じ部屋の人はみんな女子の部屋に酒を持っていって飲んでいるみたいだった。これでようやく眠れるな…と電気を消した。

すると。女の悲鳴が聞こえる。何度も何度も絶叫を上げて、今にも殺されるといった緊迫感を感じた。そのうち、ドアノブをガチャガチャする音が聞こえ、しまった、鍵をかけてない気がするなと思った。案の定かかっておらず、絶叫している女は部屋になだれ込んできた。「人が!人が!殺された!血がいっぱい出てるぅぅぅぅぅぅ!!!」などという。見るとその女も血まみれで、髪は何ヶ月も洗っていないかのようにボサボサになっている。下着姿のまま飛び出してきていた。

私はもう気持ち悪いし、面倒は本当に勘弁でごわす、って感じだったのだけど、それに構わず女は私の肩を揺すって絶叫を続ける。「人が!死んでるの!!!!どうしよう!!!!」などと絶叫してパニック状態だ。私は冷静にそれを諭し、人が死んでるのであれば私に言ってもしょうがないから、電話で救急車とか警察とか呼ぶべきじゃないですかね?ゼロ発信で外線かかるんじゃない。と説明すると、女はちょっとは落ち着いたみたいで、血まみれの手で電話をかけていた。私の服にも血がところどころに付着しており、勘弁してくれと思った。

事の次第はこうだった。

友達のI氏は他の友達数名と共に女子の部屋に突入し、みんな仲睦まじく酒を飲みまくり、王様ゲームなどに興じておったそうな。その折、王様の命令でI氏はM女史と共にガラス張りの風呂場に閉じ込められ、二人が体を互いに洗うまで出ることを禁ずるといういかがわしい、しかしどちらもまんざらではなさそうな(多分)ことをやっておった。したたか酒に酔っていたI氏は中学校の時同級生だったM女史に何を思ったか満面の笑みで強力な延髄チョップをM女史に食らわせた。結果、哀れにもM女子の首は切断。I氏は嬉しそうに首を神輿のように肩に担ぎ、部屋中を回ったそうだ。その間も血が噴出し続けた結果、部屋にいる面々は全員が血まみれになり、そのうちの一人が助けを求めて私の部屋に突入した、ということであった。

I氏は語る。「いや、下半身不随くらいに留めようと思ったんだけどね」いやいや、下半身不随でもイカンだろ、と言う私にI氏は一人高らかに笑いつつ続けた。「だからね、俺も首が落ちると思ってなかったんだって。頚椎って意外と脆いなー思って。な。だからよー、深田のババアに説教食らっちゃったよー。それで2時間よ?」などと言っておった。外を見ると確かに明るかった。「いや、人間ってあんなに血が出るんだな。漫画みたいだったで!お前も来ればよかったのに。ビューって噴水みたいだったで!まじで。頸動脈がざっくりいって血圧が急激に降下して即死だっただろうって医者がいってた」とのこと。それを聞いてまたあの血みどろの女を思い出して吐きそうになった。

「いやー、いよいよ停学かな、俺も」などと頭を掻いていたが、いや、刑事事件だろ。と思った。

それで、なんだか修学旅行という雰囲気でも無いよなー、白けるよなーという意見でその場は一致し、中の良い友達5人くらいで車で帰ることになった。白けるよなーって何だよ。人が死んでんねんで!!!と思うが、そのあたりは夢だったのでみんなテキトーだった。

やることも無かった我々は、とりあえず地元の駅に向かった。駅前は何も無かった。田舎だから当然。

何も無いなー、変わってないなーなどと言いつつ、I氏は近くにあった紙切れを折り始め、線路に向かって飛ばし始めた。それを見ていた皆が「いや、俺の折り方のほうが飛ぶ」「いやいや、そこは2回折ったほうが安定する」などと紙飛行機づくりに夢中になっていた。私はそれを無意識的に持っていたカメラで撮るなどしていた。

すると。I氏が放り投げた紙飛行機が風に乗り、架線の上に乗ってしまった。うわっ、これ火事になるんじゃねぇか?棒で引っ掛けて取ろうぜ!などと数人が線路の中に入っていき、なんだか嫌な予感がしたのだけど案の定嫌な事になった。I氏が「そこはそうじゃない。もっとこっちに引っ掛けろ」などとそこらへんに転がっていた物干し竿みたいな棒を振り回したとき、架線を張っている電柱みたいな棒にくくりつけられた設備の一部に当たり、ケーブルが破損して落ちてきたのだった。ほら!言わんこっちゃない!なんでお前は面倒事ばかり起こすんだよ!!!と私は焦った。振り返ると監視カメラが我々を睨んでいて、もう良いから行こう、何も用事ないだろ。と言ったところでパトカーのサイレンが聞こえた。

これはやばい、まじで逮捕されると判断した我々は線路挟んだ向こう側に逃げた。そこは川になっていた。我々は法面を慎重に降りていった。

すると、なぜか河原でサバイバルゲームに興じている男女20名ほどが居た。なんでこんなだだっ広い場所でやるのかな?アホなのかな?と皆で指さして笑った。が、木の葉を隠すなら森に隠せということで、あの団体に紛れれば警察をまけるのではないか?と誰かが言い出し、その意見が採用された。

かくして我々は血まみれの服のまま、サバゲーの団体の中に突入していった。それは鬼気迫る様だったと思う。サバゲーをしている連中の何人かが異常を察知し、「ぎゃっ」「何だお前ら」などと声を上げていた。私はなんだか楽しくなって、意味もなく走り続けた。ブロックを乗り越えて猿のように走り回った。I氏も走り回っていた。みんなも走り回ってた。アホのように。

すると、いかにも迷惑だという面でこちらを眺めている団体の中に、一人知っている顔があった。多くが迷彩服に身を包み、ヘルメットとゴーグルを装着している中、その人だけは白い服を着て髪が長かった。黒くて長い髪を垂らしている。そして、カクカクとブロックを避けるように平行移動している。歩行している感じがしないのは、体が上下していないから。スタビライザーを装着したカメラのようになめらかな動きだった。首が垂れているのは、延髄チョップを食らって落ちた首が完全にくっついていないから。M女史であった。

ママが流される夢

自宅の二階で仕事をしていると、電話がかかってきた。義父であった。「XXX(妻氏の名)が居なくなったらしい。何か知らないか」とのことだった。私はそこにいた子どもたちに「ママどこ行ったか知ってる?」と問うた。すると、長女は体をクネクネさせながら(もしかしたら怒られるかもしれないとか、ちょっと言うのが恥ずかしいと思っている時にする仕草だ)、「多分知ってる」と言う。多分、というのも自信が無い場合に付ける言葉だ。

「どこ行ったの」
「多分、川に落ちて流れてった」
「川?なんで川に行ったの?どこの川?」
「岩手の川」
「岩手!?岩手行ってたの?ママが川に落ちてどうやって帰ってきたの」
「なんかね、電車があった。電車で帰った」
「えぇ??」

とそこまで言って次女が話に割り込んでくる。

「ママね、川に落ちたよ!次女ちゃん見たの。ママ、川に流れてった」

らしい。さて、どうしたものか…。