長女がいい子すぎる

というわけで、2週間位更新してなかったですが更新再開します。

前回は「不眠症と耳管開放症がきつい。ストレスで死ぬる」みたいな記事を書きました。書いてから何人かの人に「大丈夫か」と心配され、心配してますというメールもいただきました。ご心配おかけしました。

前回も書いたのですが、ストレスがかかっている→精神的に落ち込んでいるという状態に必ずしもなるわけでは無いです。私は特にそうなのですが、どんなにしんどい状況であっても塞ぎ込んだりはしないですね。イライラして怒りやすくはなりますが。で、これまでの状況は若干イライラという感じで、傍から見て落ち込んでいるという状態では無かったです。私自身も精神的にヤバイとは全然思っておらず、ストレスを感じてると書いたのも、不眠症や耳管開放症の原因はストレスにあるよ、とぐぐったら書いてたというだけです。

以前、月100時間残業してたときもきついなーとは思っていましたが、精神的に参るというよりは、まぶたの痙攣が止まらなくなるなど、具体的な症状として現れることが多かったです。まあそんな感じで、私はうつ病とかにはならなそうですが、こう、体にてきめんに効いてくるタイプですね。

いずれにせよ、不眠も耳管開放症も良くなりました。というわけで更新再開で、今日は長女の話です。と言っても何回か書いた気がするが、もう一度いい子エピソード(もしくは面白いと思ったエピソード)をまとめて書いてみる。

パパママありがとう

幼稚園で「ありがとう、ママ 産んでくれて ありがとう、パパ 育ててくれて」という歌を参観日のために練習している最中、感極まって泣いた(と幼稚園の先生から聞いた)。本番は恥ずかしがって親と目を合わせない。

手紙をくれる

しょっちゅう手紙をくれる。

「これおみなきゃだめなもの わたし○○(名前) おさないで はしらないで ぬかさないで おんなのこ だいじなもの ぜたい みてほしい おようく ぴかぴかですね おみみぴかぴかですね❤ うしろにむきあくところがあるのでさがしてみてください」

(口語訳)「これを見なきゃダメです。 私○○(名前)です。 押さないで 走らないで 抜かさないで下さい。 女の子の大事な物なので見て欲しいです。 お洋服ピカピカでいらっしゃって良いですね。お耳もピカピカでいらっしゃる。 裏返すと開ける部分がありますので裏返してそれが何処か探してみて下さい。」

「ここです みつかったら しーるがもらえる」

(口語訳)「これが開けるところでございます。見つかったらシールがもらえます」

「ぐわむのしゃしん」

(口語訳)「これは昨年の年末に家族でグアムに旅行しに行ったときにの写真でございます。」

「おうちのしゃしん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

(口語訳)「これは私の家族を写した写真でございます。」

そういえば、長女はグアム旅行が非常に楽しかったらしく、以前は「パパ グアムで お金払ってくれて ありがとう」という手紙を貰いました。これは、妻が「パパが仕事をしてお金を稼いでくれたからグアムに行けるんだよ」と伝えてくれたから、それを踏まえてのことだと思います。ちなみにこのグアム旅行は妻が貯金したお金で実現した旅行であって私はあまり出資していないので、つまりうちの嫁も良く出来た嫁です。

こっちは違う手紙。

「ありがとうパパ 開けてください 後ろになんかあるよ」

「開けて開けて シールのえんぴつ書いたよ(鉛筆でシール書いたよ)」

おとうさんのおてがみ おとうさんへ いつも グアムでお金払ってくれてありがと いつも ピアノで練習してくれて ありがと 長女より

(注:グアムには一度しか行ってません)

こっちはMacですね。転職してからMacを使うようになったら長女がMacに異様に反応し、「リンゴがついてる!!!」と大はしゃぎでした。

それまではちゃんとThinkPadのトラックポイントを書いてくれていたのですが、Macを見てからは書かなくなりました…。

痛いの痛いの飛んでけ

次女、転んで泣く。

長女「次女ちゃん、痛いの、痛いの、飛んでけー!ほら、痛くなくなったよ。痛いのはお魚(飼っている熱帯魚)に飛んでいったよ。ねえ、お魚さんが代わりに痛くなったんだよ。なんで泣き止まないの?お魚さんは痛いのに生きてる…。頑張って生きているよ…。それなのに次女ちゃんは何なの?」

パパと結婚する

長女「女の子同士では結婚できないんだよー、バブちゃん(赤ちゃん)ができないから」
私「そうだね。じゃあ誰と結婚するの?」
長女「うーん、パパかなー。ゲームやってくれるし…。」

ベタだけど「パパと結婚する」という実績がようやく取れた、と安心。

死ぬけどね

朝のEテレでやってる「わたし 犬 いぬ」を見て一言。

Eテレ「私の願いはひとつ、この人と、ずっと一緒にいられますように」
長女「まあ死ぬけどね」

死んだら一緒の墓に入る

長女「○○葬儀センターってなに?(近所の看板を見る)」
私「人が死んだらそこに連絡するんだよ。」
長女「なんで?」
私「日本は火葬だから死んだら燃やすんだよ。燃やしたら骨だけ残る。その骨を墓に入れる。外国だと土葬もやってて、それは燃やさずに土に埋めて墓を立てる」
長女「グアムは?」
私「グアムは土葬かな…。」
長女「お墓ってなに?」
私「夏休みに秋田のおばあちゃん家に行ってナムナムしたでしょ、石の前で。あれ」
長女「ああわかった、FF6でレオ将軍が死んだら四角い石になってたアレね」
私「まぁそうですね」
長女「死んだらみんな一緒の墓に入るの?」
私「場合によりけりかな」
長女「私はパパとは一緒のお墓には入らないかもしれないな、だって結婚したら家を出るから。でも本当はパパと一緒のお墓に入りたい」
妻「なんで?」
長女「そしたらまた一緒にゲームできるから」
妻「死んだらゲーム出来ないよ」
長女「ちがうよ!死んだらまたバブちゃんになるからそしたら一緒にゲームするんだよ」
妻「ということは長女ちゃんは、死んでもまたパパとママの子供に生まれてきてくれるの?」
長女「うんそういうことだよ」

この死生観はどこで身についたんだ…。

ちなみに自分は普段宗教的なことはあまり教えず、事実をなるべくそのまま教えるよう心がけてる。