近況(2017年5月14日)

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なんだかまだ新生活が本調子でなく、仕事もプライベートもいまいちエンジンがかからないというか、調子が悪い状態が続いていたのだが、ようやくまともになってきた。ブログも書きたいネタは沢山あるのだが、書いている時間が中々なく、とりあえず生きてるよという近況をささっと書く。

睡眠剤

眠れない問題です。簡単に背景を再説明すると、ここ1〜2年くらい夜中に頻繁に起きる&朝方3時くらいになると目が冴えて眠れなくなるという症状だったのだが、これは子供の夜泣きのせいと思っていたのだけど、子供の夜泣きが収まってもこの調子なので可怪しいと思い、精神科を受信することを決意しました。で、こないだようやく精神科に行けました。

八王子の精神科を調べて電話をかけて行ったのだが、断られる断られる。「今忙しいんですけど!(電話かけてくんなバカヤロー)」ちなみに電話をかけたのはホームページに「初診の場合は電話予約してください」と大体書いているからで、電話しろって書いといて電話したら怒るとかどういう了見だ、ふざけんなと思う。で、7件くらい電話したところで「もうどこ電話しても断られるんですけど、精神科ってこれが普通なんですか?どうすればいいのん?」と聞いたところ、その人は親身になって相談に乗ってくれた。

曰く、5月という時期は精神科が非常に多忙な時期であること、保健所に電話してみたら相談に乗ってくれるかもしれないとのことであった。なるほど。

5月が多忙な時期というのはなんだか納得できる。あれか、5月病ってやつか。新生活が始まって嫌になってきたあたりに医者にかかるわけか。まあごもっともである。

しかしながら、生活ががらっと変わってストレスを感じるというのはそれ人間として正常な心理反応であり、その正常な反応に対して診断をいちいちつけて薬を処方するのはいかがなものかと思うのだけど、それを言ったら私も「夜泣きの延長で寝れないとか、もうちょい我慢してみろよ」って言われるのかもしれない。じゃあこう考えよう。我々働き盛りの世代は体が資本であるし、健康保険払った分回収せねばならないのであるし、医療費は大体後期高齢期に集中するのであるからもっと若い時に積極的に健康になっておく必要があるとも言えるのである。だから困っているならば医者にかかるべき。と考えよう。そうしよう。はい。

それで保健所に電話したら、やたらと親身なおばちゃんが電話に出て、「じゃあ予約なしで診てくれる病院を調べてみますね」と教えてくれた。電話すると、明日なら対応できるとのこと。やったね。それが数日前の話で、実際に診察を受けてきていくつかの薬を処方してもらった。それを飲んで寝ると、ぐっすりでは無いが寝られた気がする。夜はあまり起きなかった。しかし朝すっきり目覚めるかというとそういうわけでもなく、というか、30歳を超えたオッサンが朝スッキリと起きれるかというとそもそも年齢的な問題でそういうわけには行かないことが予想される。

個人事業主のホームページ

一応作った。

ネットを通じて全然知らない人から仕事の依頼があるとは思っておらず(あれば嬉しいけど難しいと思っている)、真面目に作っていない。リアルで名刺を渡した人たちがアクセスすることを想定している。もうすこし作りこみたいのであとでまた更新する。今は非常に簡単な内容しか書いていない。

ウィッシュリスト

ウィッシュリストからまた貰いました。ありがとうございます!あとでそれぞれ個別に記事を書きます。とりあえず写真だけ…。

ひとつは関数電卓。私は大学生になったときに買った関数電卓をずっと使い続けていたのですが、1年位前に壊れてしまい、それから買わなきゃなぁ…と思っていたところでした。スマホでもPCでも電卓アプリはあるのですが、たまーに複雑な計算をするときなんかに使ったり、あとはハードウェアキーがある方が使いやすかったりなどで、関数電卓は手元に置いて使い続けています。ありがとうございました。

もうひとつはGODIVA。チョコ好きですねー、ありがとうございます。スパークリングと一緒に食べたいので取っておきます。

さらにもうひとつ、ウィッシュリストから貰って飲んでないワイン(モンペラ ルージュ)があるんですけど、これも勿体無くて中々飲めません。ただ、そのままだと記事を書けないのでいい加減飲まないといけないですね…。

いずれも近日中に書こうと思いますので、もう少しお待ちください。

Blender

上記の個人事業主ホームページにも載せましたが、久しぶりにBlenderを動かしてみました。Blenderに始めて触れたのは確かバージョンが2.4くらいの時で、それからしばらく触っていたのですが確かバージョン2.6くらいでUIがガラっと変わってしまい、それがきっかけで3Dからも離れてしまいました。

私はUnbiased rendererというやつが好きです。3Dっていうのは実際の写真と同じようにライティングで専門的なテクニックを要求されます。そしてこれも実際の写真と同じく、私は自然光で撮るのが好きで、ライティングをいまいち試行錯誤したり覚えたりする気力が沸かず。しかし、Unbiased rendererというのは物理的に忠実なライティングを表現してくれるレンダラーです。知らない人は何言ってるかわからないでしょう。簡単に説明します。

3DCGにおけるライティングというのはかなり特殊です。というのも、物理的に正確な光や陰影の表現をするのは難しいからです。それを誤魔化す(言葉は悪いですが)ために古くはラジオシティとかメトロポリス光輸送とかいう、写実的な写真に近い見た目を実現できるアルゴリズムが考案されてきました。unbiased rendererとはそのような流れの中でも比較的、物理的に正しい表現に近づけようとするコンセプトのレンダラです。

なので、自然光の写真を撮りたい私の嗜好ともマッチしてるため、私は好んでそういうレンダラを使ってきました。実際どういうCGを作れるのかは、この辺りを参照ください。非常に写実的な写真が生成できるのがわかるでしょう。

昔はIndigo rendererという有名なレンダラがあったのですが、これは有償化してしまい、それ以降使わなくなってしまいました。次に使っていたのがLuxRenderというものでした。これはIndigo rendererに比べると速度の面で難がありました。今はBlenderにCyclesというunbiased rendererが搭載されたのでそれを使ってみていますが、レンダリング速度も早く、かなりいい感じです。なぜかGPUよりもCPUを使ったほうがレンダリングが早いのですが…。

近く、また作品作りをしたいですね。絵も書きたいです。