【質問#82】社内の人間関係についてのご相談です。

質問・悩み相談の回答です。

質問

withpop様、いつも楽しく拝見しております。
歯に衣着せぬ物言いが爽快で堪らないと感じている読者の一人です。

ご相談は社内での人間関係についてです。

登場人物

山口(仮名):私です。30代男性既婚妻子持ち。

加藤(仮名):私とほぼ同期。30代既婚男性子供無し。

井上(仮名):山口、加藤とは社内の他部門で勤務。30代既婚女性子供無し。

私と加藤は10年来の付き合いで、同じ友人との社外での付き合いも定期的にあり、関係は良好であると思っていました。

しかしながら、先日、「ワケあって、今後は飲み会に参加できない」という連絡が私を含めた友人に送られました。今までは日取りを上手く決めて、必ず定期的に行われていたのに。私は何か違和感を覚えましたが特に追求はしませんでした。

後日、社命による短期出張が命じられました。担当は私、山口と他部門から井上の2名。前乗りで1日泊りがけの出張でしたが、私は特に業務を全うできればそれで良いといった気持ちでした。取引先との打ち合わせが終わり、余った時間で観光と食事をし、その時に社内での人間関係について話をしました。井上は加藤に好意を寄せていて、どう言う付き合い方をしたらいいのか悩んでいるといった内容でした。私はお互い結婚もしているし、ある程度の付き合いでいいと思うと。そう告げました。

後に、その悩みは真実ではないと知ることになります。

翌日、社内の飲み友達からの連絡。名前を仮に高田としましょう。私と高田は井上を含めて定期的に食事に出るなど友好な関係を築いています。彼によると加藤が何やら怒り心頭とのこと。何か知っているかと尋ねられたのですが、私は特に心当たりは無い事を告げるだけでした。

※後から知った話ですが、その連絡は加藤が仕向けたもので、山口にそうやって伝えてくれという差し金だとわかりました。

出張から戻って数日後、私は休日でしたが、業務連絡ついでに加藤へ二人きりで話をしに出社をしました。

何が望みであるのか。何を条件としてあなたの怒りが収まるのか。彼の主張はこうでした。

「私と井上は数年前から関係を持っている。あなたが以前から何度か行っている高田達との飲み会で井上に過度な接触をしないでほしい。井上は口には出さないが嫌がっている。それなのに飲みの席とばかりにスキンシップを図るのは卑怯な行為だ。今回の出張でも仕事とは関係無く遊びに行っていたことも知っている。隠れてコソコソしているのが気に入らない。」

私は非常に困惑しました。不倫を告白された事もそうですが、そういう世界がこんなに近くで存在していた事も。彼の言う私の過度な接触も、お互いが既婚者である事を認識した上で手を握ったりする程度だったのですが、彼はそれを遥かに凌駕した世界にいたのです。

私は反論をしませんでした。二人きりの状態であるここで彼の怒りを買う事が得策では無いと判断したからです。(激昂して殴られるのもイヤですし。その可能性も今までの付き合いで察せました。)

私は条件を飲みました。今後は井上に近づかない。井上を含んだ飲み会もしない。

それを加藤が納得する時が来たら、また旧知の仲間達とで飲みに行こうと話は収まりました。

翌日、私は(もう近づかないと言っておきながら)井上を昼食に誘い、加藤と話した事を説明しました。加藤の言葉に彼女は逡巡していました。

彼女はマザコン気質の旦那との関係に満足しておらず、流されるままに結婚生活が続いており、そんな中で知り合ったのが加藤でした。家の購入も近く、今の不倫関係に不安を抱いているとの事でした。

私は「こんな関係はやめたほうがいい。もう旦那との新居の契約もしているのだし、いつまでも続けていいものじゃない」と告げ、その場を後にしました。

後日、井上からの連絡が入りました。これから加藤と会うとのこと。私は静観することにし、彼女の判断を待ちました。

数時間後、届いたLINEには「加藤さんと仲直りしました」「今までの事は無かった事にして下さい」との報告。私はどうしようもない怒りに襲われました。

これだけ周りを巻き込んで何も変えようとしない事。失った物を無視して自分を安易な方へ流そうとする事。堪らず「ふざけんじゃねぇよ」と叱咤しました。

その日の深夜、彼女からのLINE。「山口さんの言葉で目が覚めました。もう加藤さんと会わない事にしました。」

私はしっかりして下さいねと言うだけでした。

ただ、私の中にわだかまりを感じずにはいられませんでした。

・井上の決意は本物か。

・そもそも、自分は何のためにこんな事をしているのか。

・もう私と加藤の関係が完全に修復する保証もない。

・ただ、加藤の言いなりになるのは不本意だ。

・加藤が周囲を欺いたように、私もそうやって彼を欺いても構わないのではないか。

・或いは、このまま当人同士で勝手に関係を続けさせ、無益な問題から降りるべきか。

・ここまで関わり合うのは私の中で井上に対する情が生まれているからなのか。

・それともただの場違いな正義感なのか。

次に起こす行動が定まらず、考えあぐねています。

これからも長い間、我々は同じ会社で働くことがほぼ決まっています。
こんなにも大きなストレスを抱えたまま働くことが今まで無かったのでこの先不安で仕方ありません。

withpop様、解決策でなくとも構いません。私を斬って頂いて構いません。
私が抱えた問題に対するコメントがどのような形でも欲しいのです。

宜しくお願い致します。

以上

回答

私の良くない傾向として、ご質問者様は「ご質問者様」つまりゲストとして私は認識しておりますので、基本的にはゲストに味方した回答をしがちであまり中立な回答にならないということが挙げられます。

が、今回は正直あまり味方できそうになさそうに無いですし、「斬ってください」と仰っていますので、私も斬らせて(?)頂こうかなと思います。

私は「浮気する人をどう思いますか」と問われたら「アカンですね、不誠実ですね」と答えます。しかしながら、それは常識人ぶって外面を良く見せたり、「子育てに頑張るパパ」という印象を与えたいがためにそのような行為をしているのであって、本音では個々人が納得してやっているのであれば別に良いのでは、と思っています。

これはスピード違反に似ています。「スピード違反はどう思いますか」と問われれば私は「アカンですね」と答えますが、自分で運転するときはまあ、流れに乗って運転します。たとえば高速で110km/h位で走ることに関してとやかく言いたくもないですし、各々が勝手にやればいいのでは、と思います。

けれども、それを推奨することは絶対に言いません。公的には「スピード違反はアカンですね」「浮気はアカンですね」と言いますし、それは嘘ではなく本当にそう思っています。それってダブルスタンダードではないかと言う人がいるかもしれませんが、私はそうは思いません。とにかく、そういう事です。めんどくさいのでそのあたりは察してください。

以上を一言で言えば、「良い年した大人が自分の判断で行ったことに対して私はとやかく言いたくない」というスタンスです。そして得られた結果に対して当人がどう受け止めるべきかは、言わずとも常識から明らかでしょう。いい大人なんだから、自分で責任を取るのです。

逆に言えば、何かした結果のリスクマネジメントが適切に出来ないならば手を出さない方が良いでしょう。投資なんかもそうですね。そこで自分でうまく対処できず駄々こねるのならば、やらなかった方が良かったんじゃないかと私は思います。(別に駄々こねるのが駄目だとも思いませんけど)

以上を踏まえて回答します。

まず思うのが、何か良くわからないですが井上女史のような人はたまに見るタイプですね。私には皆目理解できない価値観ですが、異性にモテるというか、異性に好かれることを至上の価値として感ずるような人は男女問わずよくいます。私の職場でもそういう人は何人かいます。本当に井上女史がそういうタイプかどうかは不明ですが、私はそういう方のように思いました。

で、はっきり言って異性にどれくらいモテるかを追求するのはあまりに原始的な価値なので馬鹿なんじゃないかと思います。メスにアピールするために踊りを踊ったりする鳥が居たり、居心地の良い巣を作ってアピールする魚とかがいたりしますが、あれの延長ってことですよね。

それがビジネスとして体系化してお金を生み出すメソッドになったのがアイドルですが、そこまで行けば「人間的だな」「経済活動だな」って感じですけど、個人で「モテるわー」みたいなことを自慢げに言ってるのはやっぱ馬鹿なのかなと思います。

そして、小鳥がキラキラの羽を広げて一心不乱に踊っているのであれば、ほほ、頑張っておるわ。みたいな微笑ましい気持ちで見ることが出来ます。人間においても、たとえば高校生くらいの若人が異性にモテるためにオシャレしてるのも、ほほ、可愛らしいな。と思えるかもしれません。でも、いい年したおっさん、おばちゃんが汗水流して異性に好かれようとアピールしてるのはあまり気分が良いものではないですね。そこまで含めて私は「勝手にすれば」とは思っていますが、個人的な感想としては気持ち悪いですね。

というか、人間が原始農耕文明からこれだけ進歩してきたのに、えっ、人から良く見られるのが目標なの?と思うところはあるんですが、まあそれを言えばマリーアントワネットの時代でも、貴族が集まるパーティでランクの高い人と会話したことで箔がつくとかあったらしいですし、昔のインドの王様で妃を何人も抱えていた時なんかにも、誰が王様がと寝た回数が多いかで争ってたみたいな話もありますし、現代でもFacebookとか見たら分かりますが「ねぇ見て、私ってこんなに素敵なの!毎日がエブリディなの!」みたいなことを全員が絶叫してますよね。結局人間は自分がいかに優れているかを誇示しつつ、その延長でよく見られたい、ひいては異性にモテたい、みたいな気持ちを持つのは本能の一つで逃れられない事なのかもしれません。

そういうわけで件の井上女史に関しましても、結婚と言うある意味一つの男女関係のゴールを迎えたとしても飽き足らず、まだまだ女としては終わってねぇんだよ、見とれよおどれら!ここからが本番じゃけぇの、みたいな気持ちを持つ女性の一人ということですね。で、先に述べたようにこういう人は結構良く目にします。

私ははっきり言ってそういう人とはかかわりたくないです。面倒くせぇからです。関わったらよくわからん頼みごとをされたり、良くわからんめんどくせぇ関係に引き込まれてめんどくせぇ義務を負わされそうだからです。概してこういう人たちは周囲の人間関係を操作することに非常に長けています。私は勝てない戦はしたくないと常々おもっているので、こういう人とは一定程度以上間をおいています。こういう人は普段からその片鱗を見せています。それを敏感に感じ取って間を置くのです。

井上女史に関して私は会ったことも無いので詳しくは知らないですが、例えば加藤氏との不倫に関しても、不倫したという事実が質問者である山口氏の耳に入った、ということは自分がしでかしたことの秘密を守りきれてないということをすでに露呈してしまっています。こういうプライベートな秘密の一つも守れないグズグズな人とはかかわらないに尽きます。

というわけで私だったらばそもそもこういう人とはかかわらない、仕事でもなるべく関わらなくて良いよう根回しするので二人で出張という事態にまずしません。ましてや、

手を握ったりする程度

こんなことも絶対しません。「程度」と言ってますが、私にとってはこれはとんでもない事のように思います。こんなことをしたらめんどくせぇ結末になるのが目に見えているからです。手を握った(握るのを拒否しなかった)というメッセージが井上女史に対して「色仕掛けが通用する」という誤ったメッセージになってしまいますし、そもそもいい年こいた大人が手握ること自体がアレだからです。

以下、それぞれ思う事を書いていきます。

私と加藤は10年来の付き合いで(中略)関係は良好であると思っていました

10年も付き合っていても今回のような件で対立してしまったのでしょうか。10年も付き合いがあったのに、加藤氏が自分(山口氏)ではなくて井上女史サイドに立ってしまったことがそもそも残念だと私は思います。

余った時間で観光と食事をし

先に述べたように、めんどくせぇ事態になるのが容易に想像できる事案だと私は思います。

後から知った話ですが、その連絡は加藤が仕向けたもので

10年来の知り合いから別の誰かを利用して「仕向けられる」ような関係しか築けなかったのは残念だと思います。

私は条件を飲みました。今後は井上に近づかない。井上を含んだ飲み会もしない。

こうして面倒くさく、何ら合理性の無い義務を負わなければならない事態になることは想像できたと私は思います。

「こんな関係はやめたほうがいい。もう旦那との新居の契約もしているのだし、いつまでも続けていいものじゃない」と告げ

質問者である山口氏も妻子がありながら二人きりで観光に行って飯を食い、手を握ったりしているのですから、この言は何ら説得力がありません。援助交際をしたオッサンが金で買った女子高生に説教するのに似ています。

また、ご本人にとっては「争いを避けるために相手の主張を全面的に認めるという大人な対応をした」と感じていらっしゃるのかもしれませんが、戦略的には加藤氏の勝利です。(勝って何か嬉しいのか?という疑問はさておき)

翌日、私は(もう近づかないと言っておきながら)井上を昼食に誘い

これもリスクマネジメントが出来てないと思います。今後、会う可能性があるならば加藤氏の主張(もう会わないという約束)を承服すべきではありませんでした。もしくは、全面的に折れて合わないと約束したのであれば、絶対に会わず、あとは知らぬ存ぜずを通すべきでした。

約束をしておきながら会うという行為は全面的に潔白であったとしても約束を破ったことには変わりありませんから、加藤氏に絶好の攻撃材料をわざわざ与えるようなものです。

これだけ周りを巻き込んで何も変えようとしない事。失った物を無視して自分を安易な方へ流そうとする事。堪らず「ふざけんじゃねぇよ」と叱咤しました。

これだけ釣り針が見えていて巻き込まれる方も巻き込まれる方だと私は思います。

・ 井上の決意は本物か

こういう人に決意という概念があるのでしょうか。

・ そもそも、自分は何のためにこんな事をしているのか。

何でもそうですが、自分がやりたくないことはやらなくて良いはずです。今回のケースでも質問者である山口様がなにかをしてあげるという義務は一切ありません。何かと義務感を感じてあれこれやってあげる人は良くいますが、それは利用されているとも言えます。

・ もう私と加藤の関係が完全に修復する保証もない。

この質問(感想?)は意味がありません。人間関係には常に保証がありません。

繰り返しになりますが、加藤とよき友人でいたかったのであれば、それは井上女史の存在に関わらず、10年来の付き合いの中で多少の不利益を被ってでも何かあったときには自分側に立ってくれるような人間関係を構築しておかなければならなかったと思います。

と、書くといかにも打算的に聞こえますが、そもそも「友人」や「旧知の仲」とは、何かあったときにある程度の事には目をつぶって自分サイドに立ってくれるような関係を言うのではないでしょうか。私はそう思います。

・ ただ、加藤の言いなりになるのは不本意だ。

これも同様です。この期に及んで言いなりになるとかならないとか気にしているあたり、これまでの信頼関係の構築が上手くいかなかったことの証であるように感じます。

人間関係云々を抜きにしても、言いなりになるのが嫌なのであれば、議論で絶対折れるべきではありませんでした。

ちなみに私が同じ状況だったならば、「井上と関わるなという約束はしないし、する義務も無い。ただ、私は浮気した末に周囲を巻き込んでごたごたを巻き起こすような連中とは付き合いたくないから井上とはもう一切関わらない(し場合によっては加藤ともかかわらない)」と言っていたと思います。そしてそれを忠実に実行します。

話は逸れますが、「激昂して殴られるのもイヤ」とおっしゃっています。私ならば殴られた方がむしろ良かったと考えます。殴ったらもう傷害ですからね。その事実で交渉カードを一つ増やすことが出来ます。「言いなりになるのが嫌」と思えるような関係ならば、それだけ打算的に動く動機は十分にあると思います。

そしてもっとはっきり言わせてもらうと、「人の言いなりになるのは不本意」とかいう何の役にも立たないプライドなんか持ってても意味ないと思います。

・ 加藤が周囲を欺いたように、私もそうやって彼を欺いても構わないのではないか。

これはちょっと良くわかりませんでした。加藤氏が何を欺いていたのか、「私」が加藤氏を欺くとは具体的に何を意味するのか。

加藤氏が「欺いていた」とは不倫を隠していたことを指しているのかもしれませんが、これは別に言ってないだけで嘘はついていないので「欺いていた」とは言えないと思います。「旧知の仲なのに大事な事を言っていない」という点で欺いたと感じているならば、それはグループの中で秘密を共有できるような信頼関係を構築できなかった結果であるというだけです。また、加藤氏が高田氏を使って探りを入れたことを欺いたと言えるかどうかは微妙なラインですが、これも個人的には「欺いた」とまでは言えない気がします。

一方で「もう近づかないと言っておきながら井上を昼食に誘った」という事実はすでに加藤氏との約束を反故にして裏切っているわけですから、これは加藤氏を欺いていると思います。(ただ、欺くのが悪いとも私は思いませんが)

今後、加藤氏を欺くのが構わないかどうかはご自身で決めるべき問題と思います。そのためには、加藤氏がどれだけ大切な友人であったかを再確認すべきでしょう。加藤氏は、

激昂して殴られるのもイヤですし。その可能性も今までの付き合いで察せました。

という人物であると表現しておられますが、「何か都合が悪いことが起こった際に激高して人を殴る可能性がある人」は、私だったら付き合いを止めます。

・ 或いは、このまま当人同士で勝手に関係を続けさせ、無益な問題から降りるべきか。

繰り返しになりますが、私ならばそもそもその問題自体を回避します。土俵に上がりません。

・ ここまで関わり合うのは私の中で井上に対する情が生まれているからなのか。

一般的に30代とはもういい大人を通り越してオッサンに片足を踏み入れている時期です。自分で考えてください。

・ それともただの場違いな正義感なのか。

この場合、質問者である山口氏の行動に対して、一般的な観点から「正義」と感じられる行動はそもそもなかったと思います。

これからも長い間、我々は同じ会社で働くことがほぼ決まっています。
こんなにも大きなストレスを抱えたまま働くことが今まで無かったのでこの先不安で仕方ありません。

客観的に考えてください。30代にもなったいい大人が、既婚者と二人で観光しに行ったり食事に行ったり手を握ったりするなどということをして、それを咎められて「不安で仕方ありません」などと相談する姿を。それがあなたです。自分で何とかしてください。

と、言いたいところですが、質問をされたら何か解決策を提示しなければならないというある種の強迫観念のようなものが私の中にはありますので、何らかの解決策(というか自分ならこうするという方針)提示してみたいと思います。

まず井上女史ですね。これは再三再四述べておりますとおり、こういう人は他者の人間関係を手玉にとって思うように操るのが大得意なので、ここに勝負を仕掛けるのは止めましょう。もはや一切かかわらないようにすべきです。仕事での付き合いすらなるべく接点が無いように画策すべきです。(色々書きましたが、今回のケースは見方によっては質問者である山口氏も被害者と言って良いように思います)

加藤氏とも付き合いは止めましょう。10年付き合ってきて今回のような問題が起こった際にも別の知人を入れて探りを入れてきたり、不倫してることもジャブを入れて徐々に伝えるようなことも無く自分の不利益が顕在化してきた時点でカミングアウトして文句を言ってくるような人(関係)です。

出張時に一緒に観光したりメシを食ったり手を握ったりしたという事実には若干の不安が残る(その事実を盾に新たな関係の操作を仕掛けてくる可能性がある)ところですが、こういう人はターゲットも自分が操作しやすい人にコロコロ替えるのが常なので放っておけば大丈夫でしょう。

面倒くさい人間関係はすべてリセットして、あんまり人の人間関係に立ち入らず、好きなことを気ままにやって過ごせば幸福度は向上するような気がします。

なお、この質問には「この部分は身バレしたときが怖いので掲載しないでほしい」と書かれた部分があり、その部分は削除して掲載していますが、その部分があろうと無かろうと私の結論は変わりません。

以上、ご参考になりましたら幸いです。