【質問#33】放射能ホットスポットが存在する市への引っ越し

質問・悩み相談の回答です。

質問

2年ほど前に何かの拍子でwithpopさんのエントリに出会いました。
それ以来、出勤しPCを起動させるやいなや、anopara.netにアクセスしてはF5キーを連打する
という毎日を過ごしております。

デジタル一眼レフ、子乗せ自転車、、、などなどwithpopさんとは属性が非常に似ているのではないかと思っています。
親近感を感じるとともに、美術的なセンスは自分には全くありませんのでその点は羨ましくも思います。

特筆すべきは「コスパ教」ですね。
コスパ教の教祖は自分なんじゃないか?と思うほど、コスパに命を懸けてます。
若いころは1000円のものを買って得られるパフォーマンスの予測に数時間費やすこともままありました。
数万円を超えてくる買い物をするときは、インターネットという全知全能を使い、数十時間を注ぎ込みます。
注ぎ込む時間は決して無駄ではなく、それによって得られる知識もありますので、結果として良い勉強時間となっています。

この度転職で関東へ引越しをすることになりました。
引越し先は現時点では決めていませんが、職場はX駅ですのでその通勤圏内ということになります。

X駅ならY線がある、通勤ラッシュは中央線や総武線などと比べるとマシなのではないか。
との発想で、Z市が候補に躍り出てきました。

しかし、Z市について調べている中で「放射線」や「放射能」などのキーワードが多く出ていることに気づき、
調べてみたところ、
このZ市などは2011年の東日本大震災後、放射線量の高いホットスポットと呼ばれた時があったようです。
事故後3月21日夜の雨により、同地域が汚染されたとの見方があり、文科省の調査などでも発表されています。

さて、本題なのですが、
withpopさんは放射性物質による土壌汚染について、何か考えられたことはありますでしょうか?
例えば自宅を購入された際や、日々の食事や水源、その他にも関連があるとされるものは多いと思います。

私は原子力発電所に対して否定的なわけではなく、むしろ推進派です。(造詣は深くないです…)
きっちりと運用すればそれでいいじゃないか、と思っています。
つまり反原発やベクレルベクレル言いたいわけではなく、
これから関東に住む、ということにあたって、以下のような点について考えています。

・家族で関東に引っ越してもよいものか
  事故後、汚関西に移住してきた人も少なからずいらっしゃる中で)

・ホットスポットとされるZ市とその他の地域で違いはあるのか
  空間線量の方が話題となりやすいですが、重要なのは土壌汚染だと考えています。

・人体に対してどの程度の影響があるのか
  専門知識もなければ学ぶ気もそこまでは無いので、解は出せません。
  どこで納得感を得ようか、ということになります。
  なんの根拠もないですが数十年後の教科書で、我々が昔見た「イタイイタイ病」や「水俣病」のような扱いになりそうな気がします。

これらに対して、解は出せませんので納得感を模索中であり、
その一助としてwithpopさんの見解を聞いてみたい、というのが私の趣旨です。

Z市に住まれている読者の方がおられたら気分を害されると思いますので、
もし取り扱っていただける際は伏字にするなど、お願い致します。
お手数をおかけしてすみません。

お時間いただきありがとうございました!
最後になりましたが、、、
子育てに仕事に転職活動に、withpopさんのご活躍を祈っています!

※ 実際の地名やご氏名、私宛の個人的なメッセージが含まれておりましたので、その点はこちらの判断で伏せ字や削除させて頂きました。メッセージはすべて読ませていただきました。長きにわたって&多種なジャンルに渡ってこのブログを読んでいただいてありがとうございます。これからも読んでいただけると幸いです。お互い、子育てをがんばりましょう!

回答

放射能やホットスポットが危ない!みたいな話はずっと耳にしますが、その周辺の議論を見るに、「科学的に正しい事実は何か」という点が議論になっているというよりはむしろ、「得られたリスクをどのようにとらえ、感じ、行動するか」という人間個々人の判断のあいまいさ、捉え方が問題になっているというのが、私の考えです。

それに加え、放射線に関しては目に見えず、現象を理解するにもやや専門的な知識が必要になってきますから、「なんだか良くわからないし危ない」という漠然とした不安感が生じてしまっているのだと思います。

本記事ではまず対象を簡単に理解した上で、さらに具体的にどのようなリスクがあるのか、そのリスクはどのくらい大きいのかを説明したいと思います。

また、質問者の方がすでに知っていることも多く含まれていると思いますが、そこは一般向けの説明と解釈していただければと思います。

何故放射線を浴びると危険なのか

放射線が人体に照射されると、放射線のエネルギーによって遺伝子を構成する分子をイオン化させたり弾き飛ばしたりして壊してしまいます。遺伝子が破壊された細胞では正常にタンパク質が合成できなくなり、細胞は癌化したり、細胞自体が死に絶えます。

遺伝子が破壊された影響はすぐには体には現れません。遺伝子が破壊されても細胞がすぐに死ぬわけではないからです。事実、JCO臨界事故の被曝した作業員を診察した医師の第一印象も「本当にこの人が致死量の放射線を浴びたのか」と思ってしまうようなものだったそうです。

もし全身に強い放射線を浴びたらどの様なことがおきるでしょうか。影響は細胞の寿命が短いところから現れます。人間の細胞の寿命が短い部位としては小腸が挙げられます。小腸の粘膜を構成する細胞は1日周期で細胞が入れ替わるそうです。しかしながら遺伝子が破壊されてると細胞分裂が正常に行われませんので、小腸は次々と破壊されていき、血便や下痢といった症状で発現していきます。その後、細胞の寿命が短い臓器から次々と破壊が始まります。

…と書くと、さも放射線とは恐ろしいものであるというような印象を受けるかもしれませんが、そもそも遺伝子の破壊というのは放射線の他にも紫外線の照射、毒素、活性酸素などによって日常的に発生している現象です。そしてもちろん、それをリカバーするための仕組みが体には備わっています。遺伝子は2重鎖になっていますので、1本が破壊されても他方から復元がなされます。万が一両方が欠けてしまっても、良く似た遺伝子で補完します(このために生物は似たような遺伝子配列を多数保持している)。

最悪、重要な遺伝情報が欠けてしまって復元不可能な場合はアポトーシスと呼ばれる細胞がプログラム的に自殺してがん細胞の増殖を防ぐ仕組みが備わっていたり、それでもだめな場合はキラーT細胞といった免疫の力によって異常な細胞を排除します。

このようにして人体は体重防護の仕組みを整えています。つまり、放射線による照射が常に危険なわけではなく、破壊量がこのリカバーが効く範疇にあるかどうかというのがポイントになります。

例えばレントゲンやCTスキャンなどの撮影でも被曝は発生しますが、この場合でも遺伝子は破壊され、上記のようなプロセスで復元されていきます。放射線によって悪性腫瘍が発生したり、死亡するためには、このリカバーの仕組みが対処できる以上の放射線量を一気に浴びせられてるということが必要です。

一方で、水俣病のような病気は重金属類が人体中にじわじわと蓄積されていって病気が発症します。放射線による影響はそのようなものととは根本的に発症プロセスが異なります。

被ばくのリスクはどの程度あるのか

被ばく線量はSv(シーベルト)という単位であらわされます。被ばく線量による身体への影響は下図のとおりです。

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image from 埼玉県ホームページ

大体500mSvくらいを一気に浴びるとリンパ球が減少、3Svくらいを一気に浴びると半数が死亡、7Svくらいを浴びると100%死亡とあります。

ただ、重要なのは「一気に浴びた場合」という部分です。先ほど説明したように、人体に悪影響を与えるためには放射線を一気に浴びせてリカバーの仕組みを飽和させる必要があります。したがって、同じ500mSvを浴びたとしても一気に浴びるのとチビチビと長い期間浴び続けて500mSvに達したのでは、一気に浴びるほうがずっと危険性が高いということになります。

長期的な被ばくリスク

今回のご質問にあるような、土壌中に含まれる微量の放射性物質では先に述べたような放射線障害のリスクはありません。ホットスポットという定義が曖昧なのですが、だいたい数μSv/h(一時間あたりに浴びるシーベルト)というオーダーにあるものが多いようです。放射線による急性障害は500mSvくらいの線量が必要なので桁が6つ近く違ってきます。ですので急性障害が発生する可能性はゼロとして扱ってもよいでしょう。

では長期的にチマチマと放射線を与えていて大丈夫なラインはどの程度か、また、時間が経ってから病気を発症するにはどの程度の被ばく線量が必要なのかというのは、中々見積もりが難しいところです。

そもそも放射線が人体に与えるリスクを研究するには人体に放射線を与えてテストしなければならないのですが、そういう非人道的な実験は現代では行われないため1、そう簡単に進む研究ではありません。それでも過去得られたデータ(この中には広島・長崎への原爆投下やチェルノブイリ原発事故なども含まれます)から、UNSCEAR(国連放射線影響科学委員会)という組織が、「疫学的には、100mSv以下の放射線の影響は認められない」と報告しています。

つまり、現段階で人類が収集したデータからは、100mSvが一つのボーダーラインと言え、それを基に各国が基準値を決めています。日本では、福島第一原発事故当時、年間20mSv以上浴びる地域については避難を指示するという対応を行いました

さて、いわゆるホットスポットなる地域があることが報告されていますが、その報告は測定器をもってして何μSv/hかという測定を行っています。年間20mSvという値から逆算すると、

 20mSv / 365日 / 24時間 = 2.3μSv/h

となります。2.3μSv/h以上を24時間継続的に浴びれば避難指示レベルに達すると言え、これも一つのリスクを判断する材料になりそうだと言えます。ただし、注意が必要なのは個人が所有する線量計は校正もされていない、そもそもの精度や測定方法も怪しい代物なので信頼できる数値が表示されているとは言えません。ある地域の線量を調べるときは官公庁や地自体が公表する数字のみ信用すべきと考えます。ちなみに、有名なのは原子力規制委員会が公開する放射線モニタリング情報ですね。

また、ホットスポットは「局所的」だからこそホット「スポット」と呼ばれます。たとえば大学その他研究機関で放射性物質を保管している倉庫があるとすれば、その中はホットスポットと言えます。しかしながら、その少量の放射性物質が広範囲にわたって影響を及ぼすわけでは無いので、あるホットスポットがXXX市に見つかったからと言ってその市全域が周囲の値域よりも高い線量であるという判断には結び付けることはできません。

その他のリスクとの比較

さて、ここまでにUNSCEARが「疫学的には、100mSv以下の放射線の影響は認められない」と報告し、それを基に日本政府が年間20mSvというラインを定めて避難指示を行ったというところまで書きました。では具体的に100mSvくらいを浴びるとどの程度の影響があるのでしょうか。そしてそのリスクとは日常の他の行動と比較してどの程度大きいのでしょうか。これを分かりやすくまとめ、かつ出典も細かく明記しているサイトが下記にあります。

 > さまざまなリスクを比較する ー「放射能のリスクを生活の中のリスクと比較する」関連図表

この表を参照しますと、100mSvの放射線を浴びることによる全がんのリスク比は1.005とあります。つまり、100mSvの放射線を浴びていない状態から0.5%、癌になるリスクが増大するという意味です。

では、放射線以外のリスクはどうでしょうか?たとえば、牛肉・豚肉を過食すると食道腺がんのリスクを2.5倍高め、飲酒は肝臓がんのリスクを5.7倍高め、喫煙は肺がんのリスクを3.7倍高めるとあります。一方で、日常的な運動は大腸がんによる死亡のリスクを3割減らすとあります。

つまり、100mSvの放射線を浴びることを避けるよりは、暴飲暴食を止め、酒はほどほどに、タバコは止める、適度に運動するという生活をした方がずっと癌になるリスクは少なくなるという結果です。

人によってはそんなわけない!と思うかもしれませんが、これが統計上の事実であります。

リスクとどう向き合うか

さて、放射線を100mSv浴びることで癌になるリスクは0.5%増大するという結果が算出されました。これをどうとらえるかは個々人の考え方によります。ある人は、たとえ0.5%であっても放射線を浴びない(浴びる量を減らす)に越したことはないのは事実ですから、放射線量を気にして物事を判断することもあるでしょう。この結果、0.5%のリスクを減少させることができるかもしれません。また別の人は0.5%なんて大したことない。放射線によるガンの影響を気にするが飲酒は続けるというのはダブルスタンダードなので俺は飲酒も止めないし放射線も気にせず浴びると思うかもしれません。両者はリスクの考え方の違いなので、どちらかが正解だとか優れているとかいうのはありません。

ですから、以上の数値を基に個々人の人がリスクとどう向き合うかというのを考えるしかありません。リスクが評価できたらあとは放射能の話ではなくてリスクマネジメントの話なのです。

例えば放射線に限らず、車を運転すると事故を起こすからと恐れるペーパードライバーは沢山いますし、何度も事故を起こしても車を運転し続けるドライバーもいます。また、「リスク10%リターン4%の投資信託」があったとして、それに投資する人も居れば様子見する人もいるでしょう。これらは単に考え方の違いです。繰り返しますが、正解はありません。

従いまして、これらの数値から判断してください、というのが基本的な回答になります2

具体的な回答

家族で関東に引っ越してもよいものか

上記を基にご自身で判断して頂ければと思います。

ホットスポットとされるX市とその他の地域で違いはあるのか

信頼できる方法で観測された線量の違いという意味でのみ、違いははあると思います。ただ、これも前述したようにX市にホットスポットがあるという事実から、X市全域がその他の市よりも有意に放射線量が高いということは言えません。

重要なのは土壌汚染とだと考えています

土壌汚染と空気中で観測される線量の違いが人体に及ぼす影響の見積もりはなかなか難しいと思います。これも前述したように、放射線による障害は水俣病のように水銀という毒素が人体に少しずつ蓄積していっていずれ健康被害を及ぼすというプロセスとは根本的に異なるからです。

おそらく、土壌中の放射性元素が農作物等を通じて経口摂取されるということを懸念しておられるのだと思いますが、もしそうであれば、土壌汚染という漠然としたものよりも食物の放射線検査の有無やその結果を気にされた方が有意義と考えます。農作物の流通を考えれば、どこの市に住んでいたとしても放射性物質の含有量が大きい食物を食べるというリスクはあります。

人体に対してどの程度の影響があるのか

ここまでに述べたとおりです。100mSvで1.005倍の癌発症リスクの増加という数値が今のところ一番信頼できそうです。

私の考え

ここからは独断と偏見に満ちた非科学的で感情的な私の考えです。

まずは宇宙の成り立ちについて思いを馳せてみましょう。ビッグバン、つまり宇宙の誕生から38万年後までは電子、原子核、光子が宇宙に満ちていました。今現在普通に見られるような原子(または元素)は存在しませんでした。38万年経ってようやく宇宙の温度が下がり、原子核は電子を補足して原子が誕生しました。このころ出来た原子は水素やヘリウムといった軽いもので、重い原子(元素)はまだ誕生していませんでした。

それからなんやかんやあって恒星が誕生し、恒星内部では核融合反応によって水素やヘリウムが融合し、次々と重い元素が誕生し、場合によっては核崩壊(ある原子が分裂して原子量の違う別の元素に変わること)してまた多様な元素やその同位体を生成していきます。最終的に大きな恒星は超新星になり、爆発の際に発せられた熱によってさらに重い元素を合成してばらまきます。水素やヘリウムよりも重い元素はそのようにして生まれました。

この地球上にはたくさんの元素が存在し、我々の人体もその元素によって構成されていますが、元を辿ればその由来は星が死んでばらまかれた星くずなんですね。我々の体は星くずでできているんです。なんてロマンチックなんでしょう。我々は宇宙市民なんです。そう思いませんか?宇宙が誕生してから何億もの星々が誕生し、死んでいったのですが、我々はその星々の子供たちなのです。本当に素敵ですよね。宇宙は素晴らしいです。

見方を変えればこの星くずというのは放射性廃棄物由来です。

我々の体は核廃棄物で構成されていると言っても間違いではありません。

重量元素が核崩壊していき、結果生成された原子を「Fission Product」略して「FP」とその筋の人は呼ぶのですが、同様のプロセスを経て生成された星くずというのはまさにFPです。実際、地球が作られた当初はまだ放射性ウランなんかもまだたくさんあって、天然の原子炉とかも存在していたんです。そうやって核分裂を重ねた原子は我々の体の中にもしっかり取り込まれてるんです。

そして重量元素が核崩壊していくのは商用軽水炉の内部で普通に起こっている現象ですし、恒星内部の核融合反応だって核融合炉という新しい原子炉として研究が進んでいます。つまり放射能や放射線というのは宇宙のごく初期から存在した当たり前の物理現象なのです。ことさら危険な現象では無く、実際我々の体内でも日常的に放射性崩壊というのは発生しているんです。

ですから、放射能が危ないと言う話は前述したように単なる程度問題であり、「火は危ない」「包丁は危ない」「火薬はあぶない」というのと同列に扱うべき事象だと私は思います。危ないことをすれば危なくもなるし、危なくないようにすれば危なくないんです。危なさを管理することと、それを使う事で得られるメリットを天秤にかけて検討すれば良いだけです。

で、その危ないのか危なくないのか、どのくらい危ないのか、というリスクは先に説明した通りなので、繰り返しになりますが現象を理解して、危険性を理解して、リスクとして定量化できたならばあとはその他のリスクと同等に扱うべきです。つまり、会社をクビになるかもしれない。ある日突然事故を起こすかもしれない。ある日突然会社がつぶれるかもしれない。そういったことを恐れ、回避策を検討する(保険に入るとか手に職を付けるとか)のと同列に扱われるべきだと思います。

そこに至ってことさら放射線による悪影響を取りざたして放射線による健康被害のリスクフリーを目指すと言うのは、まあダメではないですがあまりお得とはいえません。なぜならば、リスクフリー、ゼロリスクを追求すると最終的には費用対効果の悪化を招くからです(放射線に限らず大抵のものはそう)。

私個人は100mSvの放射線を浴びることによる0.5%のがんリスク向上というのは大した数字だと思っていません。普通に生活していて突然強力な放射線を浴びるというリスクは限りなく低く、かつ、防御策は無いと思ってます3。現代日本で普通に生活していて放射線障害で死ぬなどというケースは晴天時に落雷で死亡するみたいなものだと思っています。だから死んでも諦めがつきます。なので私はホットスポットがあろうと無かろうと、立ち入り禁止区域でない限りはどこへでも行きます。

それよりもある日突然会社が潰れたり、娘がグレて同級生に陰湿ないじめを加えて先方の親から民事訴訟を起こされたり、横断歩道を渡っていたら馬鹿が運転するアルファードに轢かれたり、歩道を歩いていたら馬鹿が運転するエスクァイアが突っ込んで来たりするリスクの方が大きいと思っています。ですから、放射線の事は特に気にしていないですが、その代わりに会社がつぶれても食って行けるように技術を磨いたり、子供とはちゃんと遊んであげたり、交通法規は守ったりしています。

以上、ご参考になりましたら幸いです。


  1. ちなみにアメリカは自国で核実験を行った際、自国の兵士を被ばくさせて影響調査をするという何とも非人道的な実験を行っていました。詳しくは「アトミック・ソルジャー」などで検索してみてください。 
  2. 官公庁や自治体、原子炉を持つ発電事業者とかの立場ならばこの無責任と思われるかもしれませんが、私は単なる一般市民ですのでこのように回答します。 
  3. 常日頃から鉛の鎧を着ていれば防げるかもしれませんが、現実的ではないですね。