マツダがコンセプトモデルを9月に発表

だそうです。

マツダ、フランクフルトモーターショーで「マツダ越KOERU」を初公開

デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、野生動物のような力強い生命感のある造形を追求するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化を図っています。

だそうで、鼓動デザインから大きく変わるようなものではないですね。でもこのコンセプトモデルの市販化車種は何になるんでしょう。SKYACTIV-Gen2世代はアクセラからのスタートと聞いています。ググったら新型CX-9(とCX-7?)が今秋のLAオートショーで発表されるらしいですが、この辺でしょうか。

All-New Mazda CX-9 Set to Debut at L.A. Auto Show This Fall, New CX-7 Could Follow

この他にCX-5ベースのミニバンというのもあります。

 マツダ CX-5をベースとしたミニバン計画

スポーティなクロスオーバーと言っているのでこれは違いますかね。

CX-9は国内投入がキャンセルされました(上記記事参照)し、コンセプトモデルの登場は余り国内市場には関係ないニュースかもしれません。CX-9がキャンセルされた理由はやはり大きいから(ハマーH3以上H2未満、みたいなサイズ感です)という理由です。CX-7は以前国内でも売られていましたから可能性はありますが、しかしそれでも以前売られていたモデルは全幅1890mmもありました。CX-5ですら国内では大きいという意見もありますが、そんな中CX-5より少し大きい5人乗り車にどれだけ需要があるか、というところですね。個人的には国内投入は無いんじゃないかと思っています。