ミナミヌマエビ+発酵式CO2開始

現在の水槽はコケがひどいです。

DSC_3141

 

 

あと、アカヒレ3匹が水槽外に飛び出してご臨終となっております。蓋はしていたのですが、すごく小さな隙間から飛び出してしまったようです。

遠目の写真では分かりにくいですが、ヘアーグラスの水上葉を中心にコケまみれです。水上葉が枯れて分解されて富栄養化しているのだと推測。簡単に抜け落ちるかと思いきやそうでもないので水上葉を挟みでザクザクと切り落としました。

DSC_3162

それでもまだまだコケるため、今度は一つずつ抜いて水槽外で水上葉を取り除き、そのうえで植えなおしました。

DSC_3356

と、同時にミナミヌマエビ10匹とCO2添加を開始。

DSC_3159

DSC_3164

DSC_3165

 

発酵式CO2とエゼクター式溶解システムです(by創造の館)。出来れば外部フィルタの送水側ホースをもっと長くして、根元の位置にエゼクターを設置したいのですが水漏れが心配なのでやっていません。既製品があればいいのですが…。ホースの間にかませて添加させるタイプの商品はCO2ボンベと共に利用することを想定しておりエゼクターになっていないため、発酵式CO2では圧が低すぎて逆流の危険性大です。

以下、エビ。チャームで購入。

DSC_3166

DSC_3357

DSC_3167

 

抱卵固体が3匹いましたが、いずれも水槽に入れるタイミングで脱皮が発生してしまい、抜け殻と共に卵が捨てられていました。まあしょうがないですね。

で、エビにコケを食わせて糞として栄養塩を回収すると同時にCO2添加で水草の栄養塩吸収量を増大させてコケに栄養を回さない、ということを目論みましたが結論から言うと失敗しました。ヘアーグラスの水上葉が取りきれてないために富栄養化がどんどん進み、結果としてCO2は水草を成長させると同時にコケも成長させてしまっています。こういう場合は換水するしかないと思いますが、エビにストレスをかけたくないため大規模な換水はためらわれます。

今考えれば、初めにマツモなどを投入しておき、栄養塩の吸収量と負荷量の釣り合いが取れた段階で本来入れたかった水草を入れるべきでした。ヘアーグラスは水中葉が生えそろうまで別の水槽や容器で育てるべきでした。

まーでも今さらそれを言ってもしょうがないので、頻繁にチマチマ水替えする作戦で栄養塩を取り出すしかないですね。