45cm水槽セットアップ

やりました。

wpid-wp-1432610842531.jpg

濾過はエーハイム2213+洗車スポンジ+エーハイムプレフィルタ(排水パイプに取り付けるスポンジ)。今回の水槽はほとんどの方針を創造の館を参考に決定しています。洗車スポンジ濾材を世に広めたのも創造の館の管理人さんです。

前の記事に書きましたが、本当はメンテナンス上の理由と、少しでも水の容積を稼ぎたかったのとで、エーハイムサブフィルタで物理濾過を担当させようとしていたのですがコスト的に断念。サブフィルタ、高すぎます。フィルタ2個買うのと大した変わらないんだもん…。

エーハイム2213の中に投入する濾材はポリエーテル製洗車スポンジのみです。1cm角に切って一応煮沸した後に使いました。

 

エーハイムはかなり安くなりましたね。私が子供のころは2213でも2~3万していたと思うのですが、いつの間にこんなに安くなったんでしょう。ま、それでもサブフィルタはケチるんですが。

wpid-wp-1432610824266.jpg

 

ヒーターはサーモスタット一体型を購入。一体型の方が事故が少ないと思われるため。全館床暖房&高気密高断熱住宅なのでそんなにW数は要らないだろうと判断。同様の理由でクーラーも多分要らないかな?どうだろ。

DSC_3060

いきなりですがマスターサンド投入&途中まで水張り。大体26℃になったのを見計らって買ってきた生体を袋のまま投入して温度合わせ。今回買ってきたのはカージナルテトラ5匹とアカヒレ5匹という、何とも面白味のないチョイス。

アカヒレを選んだのは、私が初めて飼った魚がアカヒレだったため。アカヒレならば瓶でも飼えるから良いだろうと親が許可した。なつかしい。また趣味としてアクアリウムに手を出すならば、初心に帰ってまずはアカヒレを飼いたいと思っていた。

DSC_3061

水草はウィローモスを石に巻きつけただけ。以上。釣り用のテグスで固定します。1号を買ったけどもっと細くてよかったな。テグスを使ってもやっぱり水と反射率が違うので、キラキラと光ってちょっと目立ちます。

今回は肥料なしでやりたいため、あまりにドカドカ最初から水草を入れるのはやめた。硝酸塩吸収の為にマツモとかも入れようかな、と思ったんだけど、不要になったときの処分に困るのでこれもやめた。

DSC_3065

私は色弱という記事を書きましたが、困るのがこの試薬の読み取りと抵抗器のカラーコードの読み取りですね…。八王子の水道水にテトラ コントラコロラインを入れたあとの水がこんな感じ。PHは6.4~6.8の間でしょうか?

DSC_3071[1]

水合わせをして投入。気泡がまだたくさん付いています。まだ緊張しているのか、カージナルテトラもアカヒレも一緒になって群れてますね。少し慣れてきたらカージナルテトラの群とアカヒレの群に分かれていました。極度に緊張してるときは一緒につるむけど、基本、そんなに仲良い訳じゃないからね、みたいな感じ?

若干白濁していますね。マスターサンドの泥が出るかとおもいきや、そんなことはありませんでした。

DSC_3073[1]

水槽の写真を撮った経験が殆どないことに気付く。置きピンして待ってるしかないのか?

DSC_3077

上の写真が二日目。だいぶ気泡が無くなると同時に澄んできました。それにしても地味な水槽だ。

DSC_3085

ここで、写真を撮るときは+1/3EVくらい露出補正してあげると綺麗にとれる事に気づく。

マスターサンドはかなり黒いのかと思ったけど、そこまで黒いわけじゃないですね。

DSC_3088

3日目。かなり水が澄んでいます。

今後の方針

まずは濾過が立ち上がってから、硝酸塩濃度やコケ具合をみながら水草を追加していこうかと思っています。目指すは肥料なしでヘアーグラスの絨毯だけど、できるかなー。

いずれエーハイムの緑パイプもアクリルとかにしたい。