マツコネにSSHログインしてみた

ちょっと前の話になりますが、マツコネにSSHログインしてみました。

やり方は他サイトで詳しく書いてありますので、知識ある人向けに簡単に説明を。

まず、USB端子にUSBで接続できるNICを指します。それを通じて、何かのDHCPサーバからIPを振ってあげます(ルーターを繋げと書いている場合が多いですが、ネットワークの中にDHCPサーバが居れば何でもいいはずです)。IPを振ったらSSHでroot/jciでログインできます。中は普通のlinux(unix?)です。

以下、作業風景。なんかごちゃごちゃしてますが気にしないでください。

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ノートPCディスプレイのあからさまな質の悪さは笑うところです。

マツコネのフレームワークであるOpenCarはJavaScriptで開発できることを売りにしているとおり、中のコードは生のjsファイルが殆どです。マルチメディア関係はGStreamerを使っているようで、ネットでちょっと検索するとgst-launchでキックして動画ファイルを再生、なんてのも良くやられています。

長距離移動時に子供が騒ぐので動画ファイルを再生できるのは良いなあと思うのですが、毎回SSHログインしてコマンド打つのはだるい。音楽ファイルを選択する画面で動画ファイルが選択された時にgst-launchを叩くとか実装できないかな?と思っているのですが…。やってみてないので詳しくは分かりませんが、音楽ファイル以外のファイルはグレーアウトされていて選択できないという書き込みをどこかで見た気が。

そしたらあとは任意のシステムコマンドを叩く方法さえ知ればどうにかなるでしょう。OpenCarのSDKを見るか、もしくはそもそも既存のコード上でコマンドを叩くコードがすでにあるかもしれません。

とりあえずこの日はWifiをONにして中身のアプリケーション部分と思われるコードを吸い出して終了。上記のようなことを試してみたいのですが、なかなか時間も無くて試せずにいます。

個人的に動画再生については優先順位が低いです。色々考えましたが、結局車内で動画を見るというのはタブレットを何らかの方法で据え付けてBluetoothで音声出力というのが最も手軽かつ汎用性があって良いと思っています。なので、わざわざマツコネいじるほどでも…という気はする。そもそもハードウェアが魅力的でないので興味が湧かないし。

今自分的にもっとも優先度が高いのはMoney-backwardなのですが、暇があったらScalaのコップ本とか関数型プログラミングとか読んでるし。うーん。時間が無いなあ。ニートになりたいなあ。