水槽台の製作

最近は車の記事ばかり書いていますが、いや、家の事も熱帯魚の事もDIYも色々書きたいんですよ。ほんっと、時間が無いんですよね。2日働いて3日ブログ/くるまくん製作、2日家族サービスくらいにしたい。

今最もホットなキーワードが労働生産性の向上だと思います。トヨタとか自動車製造はかなり良いところ行っているのかもしれませんが、日本のエンタープライズ系Webシステムとかはかなり生産性が悪いと思いますね。ユーザーを無視した意味不明な仕様、過去資産を後生大事に使い続ける超保守主義、新しい技術やWeb標準に追従できない柔軟性の無さ。未だに技術水準は2000年代初頭位な気がします。私に全部任せてくれれば同じことを半分の時間で実現する自信があるのですが、年功序列で権力が大きくなっていく世界ではできないですね。

ベンチャーに転職して先進的な事をやりたいとか、起業して自分の好きなことで金を稼ぎたいとか色々考えましたが、まーでも大きい企業に居れば居たでメリットは大きいんですよね。一番は社会的信用でしょう。最近、家とか車とかを買いましたが、それなりの会社に5~6年勤めているという実績が無ければこんな簡単にローンは組めなかったかもしれません。年金も健康保険も会社が払ってくれていますし。

そういう訳で仕事を適当にこなしつつ、さっさと帰って趣味に打ち込むと言うのが今の私のベストなのかな…という気がしています。

何の話をしていたんだっけ。水槽台でした。

で、アクアリウムを始めるならDIYerとしては水槽台から作るでしょ~ということで、作りました。

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これはまだ製作中の写真ですが、もう出来上がっています。当初、45cm水槽が載って少し余分なスペースが出来るくらいのサイズで作っていたはずが、気付いたら60cm水槽が乗っても大丈夫なサイズになってしまいました。これが現場合わせの恐怖です。強度も必要以上に頑丈です。地震が来たらまず私はこの中にかくれますね。

画像右側にいびつな隙間がありますが、これは格好悪いのでパテで埋めました。

本来であれば1月中旬に完成予定だったのですが、なぜか新車を購入してしまったため、水槽&熱帯魚一式の購入のために計上していた予算はナビ&レーダー探知機&ボディコーティング剤になる予定です。

4月には娘が幼稚園に入学、5月には仙台で友達の結婚式と出費が続きます。今年はあと2回ほど結婚式が入るかもしれない。

現在、この水槽台は娘の隠れ家として活躍しております。「パパがねー、ネジぎゅおーんてやって作ったんだじょ」「これかっこいいしょー、ねーねー、これ、かっこいいしょー」等と興奮気味に水槽台に入り、扉を閉め、中で「アナと雪の女王」の劇中歌を熱唱するという奇行が目立ちます。また、親に怒られた時にこの中によく隠れます。

このような状況下でいつになったらアクアリウムを始められるのでしょうか。私にも分かりません。そもそも私が作ったのは水槽台だったのか、この物体はなんなのかという根源的な疑問さえ生じています。