【一条】換気扇と施工ミス?

写真も一緒に載せたかったのだけど、なかなか暇がなく文字だけの記事です。

年末の大掃除で換気扇周りを掃除しました。i-smart標準の換気扇はArial?Aerial?みたいなHelveticaフォントの偽物みたいな名前のやつ(失念)で、見た目は中々におしゃれだと思います。シンプルで気に入っています。多分その筋では有名な製品なのかもしれませんが、詳しくないので知りません。

1年経つと相当に汚れがたまっているはずとチェックしてみると、やはり相当な汚れがたまっていました。最低でも半年に1回くらいは掃除したほうがよさそうですね。しかし驚いたのは、標準で付いているアルミに細かいスリットが付いたフィルタでほとんどの油をキャッチできていることです。ファン側は多少の油汚れが付着しているものの、かなり綺麗でした。

油汚れの掃除は基本的に中性洗剤で漬け置きです。換気扇専用クリーナーがあればなお便利ですが、わざわざ買うほどの物でもないような気がします。中性洗剤を濃いめに水に溶かしてそこら辺の空のスプレーボトルに入れ、吹きかけて放置しておけば後はこすって容易に取れます。使い古した歯ブラシなどがあるとなお楽だと思います。

また、IHだと掃除が本当に楽ですね。IHクッキングヒーターも気に入っています。

話はそれますが、私は男の料理は火力勝負だと中華鍋を思い切り振りまわすような調理方法を好みます。IHだとそういうことはできませんので、わざわざガスコンロを選択する人もいるようです。が、IHでも工夫すれば近いことはできます。具体的にはなるべく広いフライパンを使って面積を使って食材を炒めるように意識すれば中華鍋ほどとはいかないものの、そこそこに満足のいく火力が得られます。結局料理にそこまでこだわっていないという事でもありますが。テフロンだと高温にすると被覆が悪くなってしまうのであまり熱することができませんが、鉄フライパンだともっと火力を得られるかもしれませんね。

施工ミス?発見

換気扇を掃除していると、換気扇の部品が落ちてきました。最初は取り外せるパーツだと思っていたのですが、良く見るとネジが締められていないネジ穴が二つあり、ただ単にネジを締め忘れていただけのようでした。工具箱から適当なネジを取り出して締めました。

こちらは入居したあたりですぐ気づきましたが、食洗機も明らかにネジが最後まで締められていないところが二か所ありました。ここを施工した人はかなり適当ですね。ネジが最後まで締められていない、という事であればまあ忘れることもあるでしょうが、ネジをそもそも差し込んでいないのならばネジが余るので気づきそうなもんですが、いかがでしょうか。

一条のi-smart/cubeは設計の標準化・共通化が進んでいますし、製造工程をみてもかなりの部分を工場で組み立ててから現場に運んでくるので人的ミスは少ない方だと思うのですが、それでもゼロにするのは難しいですね。