2018年からのSKYACTIV-2ではEVが登場?

motoring.com.auから。

LA MOTOR SHOW: World debut for Mazda CX-3

最近、真偽の良くわからん記事をたくさん引用していますが、その通り、真偽は良くわからんのでご自身で判断してください。最近はどこの会社も新製品情報のリークには相当気を使っているような印象をうけます。

上記の記事では大体CX-3の話で競合車種がどうとか書いていましたが、最後の方であまり聞いたことのない将来ビジョンがいくつか書かれていました。それを列挙すると、

  • 「2016年4月までに投入する5車種」の残りはCX-9とMazda5(プレマシー)
  • Mazda5はオーストラリアでは販売されそうにない(補足:米国、カナダでもなくなりそうです)
  • 2016年以降はMPS(Mazda Performance Series, マツダスピード)バージョンのデミオ、アクセラ、アテンザ、ディーゼルハイブリッドのアテンザが登場
  • ベリーサの後継となるプレミアムコンパクトモデルの噂もある
  • SKYACTIV-2は2018年から投入。日本市場向けにEV、プラグインハイブリッドを投入、続いてロータリーエンジンのレンジエクステンダーが搭載される
  • RX-9はマツダ操業100周年を迎える2020年に復活か
  • 初代コスモスポーツが発売されてから50周年を記念する2017年にはRX-7後継車が登場か。335kW(456PS)以上で2ステージターボ+ハイブリッドシステムが搭載。

という感じの話でした。

所感

やはり2016年4月までの5車種のうち、残りはCX-9とMazda5で確定な気がします。Mazda5はミニバンが売れる日本、アジアを中心に販売し、北米&オーストラリア(&欧州?)からは撤退するのではないでしょうか。

マツダスピードシリーズが投入されるというのは随所で聞きますから、信憑性は高いような気がします。ベリーサ後継に関してはホリデーオートでも報じていました。ベリーサが無くなるのか(CX-3がベリーサの後継になるのか)はCX-3の発売時期を待ってみるのが確実かも知れません。CX-3販売後もベリーサが販売終了とならなければ新型発売の可能性は高まると思います。

SKYACTIV-2(3)は海外だと良く見るキーワードなのですが、国内だとあまり見かけません。ちなみにまとめはこちら。SKYACTIV-2ではHCCIエンジンの実用化というのを聞いていましたが、EVやPHVもターゲットに含まれているんですかね。まあHCCIよりは実現性は高いでしょう。EVもPHVもすでに現段階で市販化されています。ようは、SKYACTIVというブランドができたので、その名前さえ残ればマーケティング的にはどうでも良いのではないでしょうか。

RX-7、RX-8の後継もよく噂されていますね。業績が上がったので開発費を取り易くなったのでしょう。ロードスターもSKYACTIVが売り上げを伸ばす前は中々経営陣に話を持っていきにくかった、というインタビュー記事を何かで読みました。個人的には、何年も市販車種に投入されていなかった技術をそう簡単に復活できるのかな?という気持ちはあります。

余談ですが、なんだか最近はこれぞ!と思う車が無いので、車自体に対する興味もちょっとずつ薄れてきました。ほらほら~、いいのかよー。各メーカーさんよー。また一人、若者の車離れが始まりつつあるぞー。zoom-zoomじゃねーのかよー。Fun to drive againじゃねーのかよー。