マツダ車のモデルチェンジ時期など予想

同じような記事を何度も書いてすまんが、小出しにでも情報を掲載していけたらいいかな、と思って書く。ただ調べた結果を羅列してるだけでまとまっていません。

Five new Mazda cars by 2016 | Auto express

ちょっと昔(約1年前)のニュースです。例の「2016年度までに5車種」のうちにプレマシーが入っています。ちなみに、ここでは5車種としてデミオ、プレマシー、ロードスター、CX-3、RX-8の後継と書いています。こんなに早くロータリーが復活することは無いでしょう。(→マツダはRX-7/8の後継を作りたいけど作れない)

2015 – 2016 New Cars

今年(2014年度)の末から来年の初めにプレマシーが出ると書いています。スペック等色々書いてますが胡散臭いです。信憑性はまず無いと思います。

Mazda plots five new models by 2016 | Autocar

これも一番初めに挙げたものと同じ時期に大体同じことが書いてありますね。少なくとも「2016年度までに5車種」と発表されたときは大方の予想にプレマシーが含まれていたのだと思われます。

Mazda confirms Wankel-powered flagship coupe for 2017

RX-8の後継が2017年に出るということです。どうなんですかね。マツダとしては作りたいのはやまやまでしょうが…。

New Cars for 2015: Mazda - Car News

2015年にはロードスターとCX-5がモデルチェンジ、アテンザがマイナーチェンジとあります。その他は何も変わらないとあります。

GoAuto's new car diary

2015年11月にCX-3と書いています。

 

 

まとめ

上記以外にも色々なサイトを回って調べていますが、現時点での私の予想は、

「SUV、すなわちCX-3、CX-5マイナーチェンジ、CX-9が優先的に国内投入。プレマシーはそのあとの2015年度ギリギリ(2016年初め)に投入される。アテンザのマイナーチェンジも近いうちに入る。ロードスターは2015年夏ごろ」

 

です。あんまり予想になってないかも知れないですね…。

プレマシーとビアンテの統合はありうるのでは、と思っています。北米では殆どMPV(ミニバン)が売れないのにオデッセイがかなり売れているようです。私が思うに、海外でミニバンが売れない理由というのは単に知られていないからという理由も大きいのではないでしょうか。家族全員で移動するようなケースではインフラの良しあしに関わらず明らかにミニバンが楽です。それはどの国でもそうだと思います。

そこにオデッセイという一石が投じられたので市場にちょっとした変化が起きています。実際、マツダオーストラリアの偉い人が「オデッセイや起亜のCarnivalといったミニバンは一つのムーブメントだ(ただしSUVの方が優る)」と言っています。

その一つのムーブメントに合わせて新型車を投入するというのはビジネスとしてあっても良いと思います。オデッセイに近いサイズのプレマシー後継車が北米に投入されて競合車となる…というストーリーも面白いとは思っていたのですが、既にこのブログでも何度も述べているように、Automotive Newsはそれを否定しました。

まあ、Automotive News自体の信頼性がどうか、というのも気になるところではあるのですが、数々のニュースサイトやブログでこの記事を引用していますし、北米のユーザーの掲示板などを見てももはやMazda 5(プレマシー)は無くなるものと扱っているところが多く見受けられるので、今私が手に入れた情報を複合するとやっぱり少なくとも北米ではプレマシーが無くなるという判断をしなければなりません。

しかしながら、それでもマツダがオデッセイに対抗できるミニバンを北米で投入するというストーリーはやはりあるのでは、と思ってしまいます。それは、本来ディーゼルと相性のいいのは車両重量が重い車なので、この二つを組み合わせない手は無いという私の勝手な思いによるのですが。現状、国内でディーゼルエンジンを搭載したミニバンはデリカD5のみです。ぜひともここに新しい選択肢を追加してほしいと、一消費者としては願っています。