プレマシーが販売終了するのは本当か聞いてみた

こないだの記事で書きましたが、「マツダに『新型デミオに社外ナビがつくのか』と聞いたら回答してくれた」というお話をメールで頂きました。

私はこういう情報は答えてくれないと思っていたのですが、聞いてみたら案外答えてくれるのですね。じゃあプレマシーが販売終了するのかも聞いてみようかな、と思い、問い合わせてみました。結論から言うと、やっぱり答えてもらえませんでした。

内容

「プレマシー試乗してすっごく気に入りました!でも新型が出るんじゃないかなーと思って待っています。そしたら、海外のサイトに『プレマシー販売終了』って書いてあったんです!これってマジすか?」

マツダ「プレマシー気に入ってくれてありがとう!気に入ってもらえたということは私達のクルマづくりの思いが伝わったということでとっても嬉しいよ。これからも頑張るのでよろしくね!」

こんなフランクじゃないですが上記のような感じでした。なんか、すごく勇気を振り絞ってデートに誘ったのにさらっと流された感じでショックだ。

なぜ答えられないのか

返答では質問に一切答えていません。なぜでしょうか。まあ、今後の企業戦略を素性の知れない人間(といっても問い合わせ時には住所氏名まで書かせられるのですが)に漏らしたりはしないでしょう。それはわかります。でもそれでは面白く無いのでもうちょっと突っ込んで考えてみましょう。なぜ答えられないのでしょうか。

おそらく、販売終了が確定しているか検討中だからではないでしょうか。「販売終了」と報じている海外サイトが間違っているのであって、ユーザーから間違いかどうか問い合わせがあったならば、「それは間違っています」とメーカーは回答するはずです。根も葉もない噂は否定して当然だと思います。

しかし、メールでは否定も肯定もしませんでした。それ自体が、「噂は嘘ではない」という真実味を帯びているような気がします。おそらく、未発表の情報は一切情報を出すな、何も言うなという方針で統一されているのでしょう。それが一番安全ですから。だから、裏を返せば何かある…つまり、販売終了が確定しているか、それとも、社内でも検討中なのか。

結論

よーわからん。知らん。俺はエスパーじゃない。

おまけ

これだけの記事では中身が無いので、もう一つ海外の記事の紹介を。

Too Soon to Say Goodbye to the Mazda5 MPV

Mazda5(プレマシー)は6速マニュアルを備える可能性のあるミニバンでなくなるのはとても残念だと書いています。6人乗りミニバンで走りも楽しめる車種というのはあまり無い。プレマシーは貴重な車だった。SUVにもってかれるのは惜しい。という論調です。

私の個人的な感想ですが、海外でプレマシーが評価されているというのは意外ですね。海外ではああいうボディは好まれないと思っていました。とは言え、たとえば家族5人程度で荷物を積んで小旅行するなんて場合はやっぱりミニバンが有利だと思うのです。それでも走りも楽しみたい、という層は必ずいるはずです。そういう人へ対応できる車種というのはほとんどありません。やっぱりこの状況は海外でも同じなのでしょうか。で、あればもうちょっとバンが売れてもいいような気がします。どうなんでしょう。