やっぱりネットは有線接続。フレッツ光ネクスト爆速

前に住んでいたアパートではJCOMのネットに加入させられそうになった。JCOMはパケットの統計を取ってP2Pネットワークを遮断しているらしい。実際、uTorrentなんかは全然速度が出ず、すごくいらだっていた。ちなみに、uTorrentで落としてるのはLinuxディストロのディスクイメージだからな。そこんとこよろしく。

P2Pが良いとか悪いとかでなくて、いちいちユーザーの行動に制限をかけてやろうという発想が個人的に気にくわない。一部のユーザーのトラフィックだけが増大するのが問題なのであれば従量制にすればよいのだ。正々堂々と商売したらよろしいと思う。

で、あまりにも腹が立ったので、アパートだったのだけれども戸建てのフレッツ光ネクストを引いていた。

そいで引っ越してからも同じ構成、つまり、フレッツ光ネクストと同じプロバイダに加入したところ、プロバイダのやけにはきはき喋る気合いの入った青年から「お客様の光回線のご契約はフレッツ光ネクスト(200Mbps)となっておりますが、私どものプロバイダのプランは100MBでご契約されております」と言われた。な、なんだと?じゃあ100Mbpsしか出てなかったの?「申し訳ありませんが、そういうことになります」な、なんかすごく損した気分だ・・・。3年くらい加入してたのに・・・。

なので、200Mbpsプランに代えてもらって再度契約。引っ越してから様々な事情が重なって、メインPCの接続は無線で行うこととなった。複雑なので簡略化して述べると、まあ、部屋に設置したLANソケットとは違うところにPCを置いたからである。ダブルベッドが大きすぎて当初の配置どおりにできなかったのである。ここらへん無計画さが伺えますよねー。で、IO DATAのWN-G300UAという無線LANアダプタを買った。選定理由はアンテナがでかくて感度が良さそう、ということである。

しっかし、これがとっても酷く、ちょっと負荷をかけるとブチブチ接続は切れるし、全然速度が出ないし。LANの中でファイルをやり取りするだけで、かつ、SSDから読み出して別のSSDに入れるような操作なのに、それでも4MB/sくらいしか速度が出なかった。32Mbpsである。いつの時代だ。

で、今日ダイソーに行ったらLAN延長コネクタという両方メスのコネクタが売っていたので、それで手持ちの余っているケーブル二本をつなぎ、なんとかメインPCまでケーブルをつなげたのである。で、スピードテストでもやってみようと思ってやってみる・・・が、失敗。失敗。いろんなサイトでやっても失敗。ようやくフレッツ光のスピードテストで計測できた。すると。

なにー!!!232.66Mbps!!!初めて見た・・・。フレッツ光ネクストが200Mbpsの仕様なので、それ以上でてますね。おそらく、ほかの色々なサイトで計測に失敗したというのはあまりにも速度が速すぎてキャッシュが効いていると判定したとかそういう理由なのではないでしょうか。

有線にしたらNASへのアクセスも倍くらい速いし、なんかすごい快適。もっとはやくやれば良かった。