一条工務店の紹介制度まとめ

2015年9月5日追記:

このページの情報は古いです。下記のページを参照してください。

一条の紹介制度について(2015年9月時点)


 

追記:以下もご覧ください。

一条工務店の紹介制度を利用する方へ


ここ最近続けて数人の方から「紹介制度をお願いしたい」という連絡をいただきました。

単純にレスポンスがあるのが嬉しいですし、紹介する私にも特典があるのでダブルで嬉しいです。この場を借りて改めてお礼申し上げます。今後もいらっしゃるかもしれないので、改めて記事を書いてみたいと思います。

紹介制度とは何か

既に一条工務店で家を建築した人(私とか)から、一条の営業さんに対して一条で家を建てたい人を紹介する制度です。すると以下のようなメリットがあります。

変な営業さんに当たらない

住宅メーカーの担当営業さんというのは、良い人に当たるか悪い人に当たるか、完全に運任せです。住宅展示場に入り、住所氏名を書いた瞬間に、その時対応してくれた営業さんが担当営業となり、以降ずっとその人が世話をしてくれます。この時の営業さんがあまりよろしくなかった時に「担当を変えてくれ」というのは普通はどのメーカーも通らないそうです。本社に電話してゴネまくったら変えてくれたという体験談も見たことはありますが、逆に言えばそこまでしないと変えてもらえないということです。おそらく、営業さんそれぞれに均等に機会を与えたいという意図があるのでしょう。

紹介制度を使うと、すでに「この営業さんが良かった」という体験に基づく営業さんを紹介するということなので、変な人に当たる確率がぐっと小さくなります。人と人の関係というのは、個人差があるので100%完全とは言えませんが、当てずっぽうよりはずっとマシになります。

紹介特典が受けられる

紹介してもらって一条工務店で建てる人には、25万円相当の住宅設備が無料になるそうです。カップボード(食器棚)などを選ぶ人がおそらく多いでしょう。また、紹介した人は謝礼として商品券がもらえるそうです。確か5000円だか1万円だかと聞いたことがあります。このへんはその時実施しているキャンペーン等によって変わると思いますので、確実なことは言えません。

紹介制度の注意点

先に書いたとおり、ハウスメーカーで担当してくれる営業さんというのは最初に住所氏名を書いた瞬間に応対してくれている営業さんで確定してしまいます。紹介制度を申し込む前に住所氏名を伝えてしまうと、紹介制度が適用になりません。

また、紹介制度を用いる時は住所氏名を伝えることが必要になりますので、紹介制度を使った瞬間に紹介された営業さんが担当として確定します。紹介制度で紹介してもらったけど、やっぱり別の営業さんの方がいい・・・という場合でも変更は不可なので注意が必要です。

どうしても紹介制度を使いたい!!

既に営業さんが確定してしまった後に、それでもどうしても紹介制度を使いたい!!という場合は主に2つの方法があります。

一つ目は、別の家族を契約者としてしまうことです。旦那さんですでに登録してしまったのであれば、奥さんを契約者とすることで新規の顧客と扱われるそうです(ずるい気がしますが)。その後の手続きで、たくさん一条工務店との契約書等の書類を書くのですが、これはすべて契約者が書かなくてはなりません(たぶん)。ただし、住宅の所有者や住宅ローンを組む人などは一条工務店の契約者とは何も関係ないので自由に設定できます。

二つ目は、工場見学キャンペーンに何度も足を運ぶことです。一条工務店では(一条に限った事ではないですが)工場見学というものをやっていまして、断熱性の高さや免震住宅などの実験設備や、その他住宅設備などの展示があります。東京だと、おそらく山梨の上野原が一番近いと思います。バスで移動して営業さんと一緒に見学します(私の時は特別に自家用車で行かせてもらいました)。

これが中々面白く、肉まんやジュースなどがタダで飲み食いでき、子供もおもちゃや風船がもらえるので喜びます。そして、最後に抽選会があり、結構気前よく当選します。1/3~半分くらいの人が当選するのではないでしょうか。で、この当選した人には、25万円相当の住宅設備がプレゼントされます。そうです。これが(おそらく)紹介割引と同等の扱いなんですね。しかもこれは何度行っても良いらしく(ネット情報で未確認)、当たるまで通い詰めることも可能だそうです。

遠方でも大丈夫なの?

紹介する営業さんが必ずしも近くにいるとは限りません。遠方の営業さんが担当になれば、遠方の展示場で打ち合わせを重ねなくてはならないのでは・・・と思う方もいらっしゃるでしょうが、この点は大丈夫だそうです。近くの展示場で打ち合わせを進めたりすることが可能だそうです。その営業さん曰く、札幌のお客さんが担当になったこともあるそうで。

住宅展示場に最も頻繁に足を運ばなくてはならないのは住宅の設計打ち合わせの段階ですが、設計になると担当の建築士さんが付き、その人と打ち合わせを進めるので最悪営業さんが居なくとも話は進められます。

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昔の記事にも書きましたが、私が家を建てるときに担当してくれた営業さんにはとてもお世話になりました。20代で家を建てたのですが、ほかの住宅メーカーだと舐められる(真っ先に下級の設備や商品を提案される、応対がぞんざい、上から目線だったりする)ことが多かったのです。しかし、この営業さんには分け隔てなく大人として接してもらいました。(一条の営業さんには数人会いましたが、みなさんほかの展示場の営業さんよりも丁寧で落ち着いているような印象を受けます。舐めた態度の人は一人もいませんでした)

打ち合わせを重ねる間でも、何度かキャッシュフロー上の危機があったのですが、一条には値引きが無いながらもあの手この手を駆使して頂いて何とか乗り切ることができました。たぶんこの人でなければ、どこかでダメになっていたと思います。最近、その展示場で偉い役職に出世されたそうですが、なるべくしてなったのだと思います。

外構屋さんや土地の売買を仲介してくれた不動産屋さん、住宅ローンの担当者さん皆が口をそろえて「XXさん(担当営業さん)には世話になっている」という事を言っていました。とても顔が広いみたいです。

東京近辺で一条工務店での建築を検討している人がいましたら、一度紹介制度を検討してみてはいかがでしょうか。私を経由して紹介させていただければ、私は商品券を貰えるのでとてもうれしいです。建てる人もカップボード等がタダになるのでハッピーです。営業さんも契約が取れれば給料が上がるでしょう。すると一条工務店の経営状態も良くなります。ひいては日本経済も良くなります。さらに一条工務店はフィリピンに工場を持っているのでフィリピンも潤います。フィリピンが潤えばASEANと日本の結びつきも強まります。政経の結びつきが強まれば特定アジア包囲網でも連携が容易になるでしょう。なんと!紹介制度は日本の国益を守るのにもつながるわけです。みんなハッピーなのです。win-win-win-・・・の関係ですよ。人類みな友達。インディアン嘘つかない。

ちなみに展示場は多摩エリアにある、とある展示場になります。直接行ければ話が早いですが、行かなくても話を進めることは可能です。まずはご連絡をお待ちしております。左記メールアドレス、コメント欄、twitterメッセージなどでご連絡ください。メールアドレスかコメント欄が一番確実です。