アクセス数の推移

3月に月間PV4万突破、4月に月間PV6万突破しました。で、6月に入って月間PVは7.6万となっております。伸びは鈍化してますが堅調に推移している・・・と言いたいところですが、アクセス数が最近減り始めています。

これはどうしたことかと、アクセス統計をチェックすると、どうも過去に書いたNexus5のレビュー記事や一条工務店関係の記事に対するアクセス数が減ってきていることが影響しているようです。いずれも大した情報量が無いのにアクセスがあったので、まあ、これは減って妥当でしょう。

5月はかなり更新を頑張った方だと思いますが、目に見える成果にはなっていません。どうも、検索エンジンがクロールしてから実際のアクセスに反映されるまでの時間が長いようなんですね。

たとえば、「中~小サイズのミニバンを比較する(2014年版)」という記事を書いたのは2月20日ですが、アクセス数が急増してきたのは4月に入ってからで、実に1か月以上のラグがあります。検索エンジンのインデックスに登録されるのはかなり早く、記事タイトルで検索すればヒットするような状態には数日でなってしまいます。しかし、検索結果の上位に位置するためにはしばらくの時間が掛かるため、このラグが生まれるのでしょう。たとえば、「ミニバン 比較」とGoogleで検索すると、この記事を書いた時点では2位に本ページがヒットします。しかし、最初から2位に位置していたわけではありません。

この間、私が記事内容に変更を殆ど加えていません。せいぜい、関連記事を追加したくらいです。なのに検索順位が大幅に変動したのは、恐らく、検索結果から実際にユーザーがクリックする率などを勘案して順位を変動させたからでしょう。

5月の頑張りはおそらく7月以降に反映されると思われます。

分析

本サイト右側(スマホの場合は下方)には読みたい記事の投票欄を設けてあります。かなりデータもたまってきました。ありがとうございます。ランキング上位はやはりというか、「一条工務店」「車」の2つでした。

これは若干は予想していました。たとえば本ブログではプログラミング関係の記事が多いですが、どちらかというtips的なものが多く、都度参照すると言った感じで特定のブログの更新状況を追うような読み方にはつながらないからです。

これに比べて一条工務店と車に関しては、ネットに意外と重複する情報が無く、本サイトでしか得られない情報が多い(と自負しております)ので継続的なアクセスに繋がり易い背景があると思います。したがって、わざわざ投票してくださる程度興味を持っていただけるユーザーさんは、一条工務店、車などのジャンルを望むという事になるのだと思われます。

さらなるお願い

 

というわけで、大まかな傾向は分かったのですが、一般的に「一条工務店」と「車」といっても意味する範囲が大きいので、もうすこし絞りたいと思っています。たとえば、一条工務店の記事が望まれているということが分かっても、一条の仕様なのか、営業さんの評判なのか。それとも、ローンや住宅メーカー選びのポイントなどやや一般的なところまで含むのか。などを知りたいです。

こういう結果をユーザーさんから聞き出すのは、どの業界でも非常に苦労します。なぜならば、アンケート用紙を配っても回答してくれるユーザーさんはごくごく少数だからです。だから、ネットでアンケートをこたえるとXXX円分のポイントや商品券プレゼント、みたいな企画があるわけですね。

なので、答えてくれる人はごく少数、限りなくゼロに近いと思いますが、一応書かせてください。

こういう記事を読みたい!こういうことを知りたい!ということを、コメント欄や、twitterで教えてくれるととてもありがたいです。もらった内容は、特殊な事情が無い限りは必ず書きます。

よろしくお願いいたします。