ブリスXとケルヒャーを使ったら車が鏡になった

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私はブリスXという自動車用のボディ保護材?ワックス?光沢材?みたいな?何かを?使っています。こういう商品というのは昔から数多あり、中には大した効果もないくせに高い金取ってるようなものもたくさんあるのだと思う。

ブリスXはユーザーからの評価が高いみたい(ググって調べた限り)だった。なので、結構高いのだけど、我慢して買った。他の製品は使ったことが無いので比較できないが、まあ、綺麗なんじゃないかな?という気がしていた。しかし、取説通りに施工してもなんだかいまいちな気がしていて、ネットでよく言われているような感動は得られなかった。客観的な評価が出来ないので何ともしがたいのだが、実はブリスX本来の効果が出ているが、私の目があまりにも節穴なのでそれを感知できていないという可能性も考えられる。

こないだ、ケルヒャーを買って洗車に使っておったのだが、これが中々具合が良い。水圧だけではボディの汚れは落ちないのだけど、そのままスポンジでこすったら明らかにキズになりそうな泥などがさっと落とせるし、水圧が高いために洗剤を水で流した後、ボディへの水の付着が少ないので簡単に拭き取りできる。かつ、使用する水の量も減る。タイヤハウスを洗浄するとあり得ない量の砂が落ちるし、なによりやってて面白い。などという感じで非常に満足していた。

で、先週、ブリスXでも久々にやってみるかなーとおもってやった。説明書上、ブリスXは9ヶ月間効果が持続するとある。さすがに9ヶ月効いてる気はしないのだが、それでも数ヶ月くらいは余裕で効果が持つ気がするので、あんまり頻繁に施工していないのである。で、まあ、久々にやった。

したら、こういう感じになった。

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写真だと感動が薄いが、実際に見てみるとまさに鏡である。ちょっとやり過ぎなんじゃないの、というくらいびっかびかである。すげえ。このプリウス、3年目ですよ。3年目。

実は、一眼でこの写真を撮るときにAFがうまく効かないという現象に遭遇した。なぜか。それは、AFエリアを1点に絞った設定にしてあったので、その1点のAFエリアが車に映った背景にピントを合わせてしまっていたのである。これは中々すごい気がする。

ブリスXは洗車後、水が付着している状態で吹き付けてスポンジでのばし、そのあとよく水で洗い落とすという作業工程になっている。この、水で洗い落とすという工程が、余剰に付着した成分を洗い流すためにとても重要なプロセスらしい。今回はケルヒャーを使ったのでこの工程がしっかりと行われたという事なんでしょうか。よく知らんけど。