一条i-smartの家とルンバ

IMG_1255

IMG_1255

ルンバ780を買いました。

最初は安いグレードを買おうとしたのですが、「まー最上位機種の方が困らないだろ」「店員が勧めてるからこれでいいだろ」という、どんな製品も常々スペック表を並べて吟味しなければ気が済まない私がそんな理由で決めてしまいました。まあ、就職して金を持つとこうなってしまいますね。学生時代の金銭感覚は崩壊しました。いいんです。残業続きで金があっても暇が無い状態なんで。もとい、金も無いけど。

以前、どのブログか失念してしまったのですが、「i-smartの家の幅木にルンバが突っ込んで破壊された!!」という記事がありました(写真付き)。幅木というのは、壁と床面の境にある、化粧用に貼り付けた板のことですね。普通に生活してたら注意して見る事は無いでしょう。

で、私も「そのくらいの衝撃で壊れるかあ?」と疑問に思い、叩いたり引っ張ったりしたのだけど、当然壊れる気配はない。

IMG_1257

ルンバは前方に障害物があるかどうかを検知し、障害物に接近してからぶつかるまでの間は速度が大幅に落ちる。ぶつかるというかむしろタッチしているという感じだ。これで幅木が壊れるとはちょっと信じられない。下位機種は障害物検知機能が無いのだろうか。

ルンバを買ったのが2月頭くらいだったと思いますが、その後2週間くらいで壊れました。

買った家電量販店に電話して聞くと、電話に出た姉ちゃん「修理対応はうちでもやりますけどメーカーに連絡した方が速いですよ」とのこと。そう言うわけでカスタマーセンターに連絡すると「ゴメンゴメン、2日後に新しいの送るから」「マジで頼むよ~」という旨を(丁寧な言葉遣いで)やり取りしたあと、2日後、佐川の兄ちゃんから電話があり、「ゴメンゴメン、今日ほんとは届ける予定だったんだけど間に合わないから明日にするわ」「マジで頼むよ~」という旨の(丁寧な言葉遣いの)やり取りがあり、結局3日後に届いた。届いたらその場で壊れた方を佐川の兄ちゃんに渡して終了。

こういう梱包で送られてきました。

wpid-IMG_20140301_075658.jpg

その後、ルンバを使用し続けて居ますが特に問題はありません。

また、一条工務店で建てました!関係のブロガーに何故か人気の床面コーティング(エコプロコート)などは、うちの場合施工していませんが、それで特に傷が付くということもありません。使用感や使い勝手は他に沢山の記事があるのでわざわざ書きませんが、ともかく、i-smartの仕様でルンバを使用して困ることは無いよ、という話でした。

以下、余談。

ルンバのプログラムはLISPで書かれているらしい。LISPは人工知能を書くのに適していると良く聞く。私はLISPを書いた事も無ければ覚える気も無い。が、プログラマをしていると必ず「LISPすごいだろぉ~?昔の言語なのに先進的だろうぉ~?」というどうでもいい話を聞かせられるためうんざりする。そういう点を評して、「プログラミング言語を人に例える」という記事では

昔、学校に在籍していた先輩。「マジおめー、マジLISP先輩、マジパネェから。超リアルでパネェから。パネー号事件だから。」とかいう、良く分からない武勇伝をたくさん聞かせられる。「へー、すごいっすね」と適当に相槌を打っておけば良い。

みたいな、言語。と、書いた。

ちなみにパネー号事件(パナイ号事件)とは、アメリカの警備船が日中戦争初期に帝国海軍航空隊によって攻撃を受けた事件。1937年だからまだアメリカとは戦争していなかった。アメリカは「おめー米国旗掲げてんの見えるだろうがっ、ボケっ」と怒ったけど日本は「ごめんごめん、見えなかった。マジわりー」などとごまかしてうやむやにした。分かっててやったんじゃないかと言われている。日本も昔は無茶苦茶やってたんだね。