今年ももう終わりです

今年を振り返ると、なんとまあ忙しい年だっただろうかと思います。

まず忙しかったのが家の設計。太陽光の売電価格を有利な値段で固定させるため、設計をすごく急いだ。更に途中で間取りが気に入らなくて最初からやり直したということもあって日程はギリギリだった。

それが終わったら金策。どうやって金をひねり出すか考え続けた。そういうのが一段落したのが3月頃だっただろうか。

それからは仕事が忙しくて半分思考停止。家の上司の一番意味不明なところは、無理なスケジュールの仕事を「頑張れば何とかなる」で押し通すところだ。軍隊でこういう下士官の下に配属されたら死ぬしかないと思う。そういう意味では軍隊でないだけ良かったとも言える。

頑張れば何とかなるというのはバブル期だけである。経済が世界的に停滞〜収縮してる現代では頭を使わなくては稼げない。楽して稼ぐ方法を考えなくてはならない。そんなことが言われつっけて何年経っただろうか。

6月後半だったか、突然インド行きを告げられる。日程的に家の引き渡しとかぶる。引き渡しを遅らせてくれとお願いすることとなる。

8月9月はインド。慣れない生活で疲れる。

帰ってからも仕事。新サービスの立ち上げまで2週間を切ってるのにここでも頑張れを押し通せられる。あほか。

10月末に家の引き渡し、引っ越し。前後はデスマーチ。家具を買ったり家電を買ったりすごく大変。

さらに大変なのが行政手続き関係。法務局、市役所に何回も行った。疲れた。

そうこうしているうちに年末になってしまった。クレジットカードをつかったのでまだ支払いが立て込んでてきつい。

クロスバイク、ケルヒャー、NEXUS5二個、家具、加湿器、など、かなり金を使った。旅行に行ったりもしたし。

もはや年末だ。来年はまた頑張れ攻勢によって2人分の仕事をこなすのを要求されている。ここまでできますけど、あとはどうにもなりませんと言ってある。残りの部分は、今度こそ誰も手を付けず、納期に間に合わなく落ちるだろう。

今まではこういう場面で、俺は仕事だからと、無理してこなす事を繰り返してきた。

それは課のためになると思ったからだ。けど私の上司は感謝するどころか、「インドに行かせてやったのだから評価を下げる」と言ってきた。どうも、上司の目には私はインドで遊んできたのだと思っているらしい。舐めるなと言いたい。盆休みをすべて返上して、家の引き渡しを遅らせて、家族と二ヶ月離れて、毎日研修を受け、課題をこなして、帰ってきたらこれである。

うちは元来こういうところがあって、スキル習得のための研修や学習などをマイナス評価するのである。

学ぶことをやめた技術者など害悪でしかない。仕事をやめるべきと言っても過言ではない。

しかしそういう人々が家の会社では評価される。バカでも残業すればえらい。アホか。

来年はこういうところをどうにかしたい。会社を変えるか、自分が変わるか、立場を変えるか。おそらく、立場を変える、だろう。