引越し完了

だいぶ書くのが遅れましたが、引っ越しが終わりました。

まだ外構工事が全然進んでないので家の前はどろだらけ。コンパネとコンクリートブロックで通路が作られている状態。引っ越しの日通さんにはとてもご迷惑をおかけしました。

日通さんの仕事は完璧。作業は早いし、丁寧だし、安いし。私も実は昔、日通で引っ越しのバイトをしていたのですが、正直、こんなに丁寧に仕事はしていなかったね。

何よりもよくよく考えるとすごいのが料金で、妻は高いとか言っていたけど、これ、よく考えると安い。XX万円だったんだが、たとえば、私の会社でXX万円というと、15人時くらいである。引越し作業に5時間くらいかかってるので、うちの会社だと3人しか派遣できないことになる。

3人のへっぴり腰プログラマが、毎日のデスクワークで弱り切った足腰で、一体何ができるのだろうか?ゼロ災で行こう〜、ヨシ!とか掛け声だけはいっちょ前にしといて、開始3分でへばるかギックリ腰でリタイアするに違いない。

対して、日通さんは、統率のとれた引っ越しのプロを5人も派遣してくれた。この中には資材と2tトラック2台の料金も入っている。人件費がやすいというのは給料がやすいということではなくして、組織が効率化されているということが言えると思う。うちの会社なんかは、午後になると自席で新聞を読んでるようなクソジジイとか、なんの決断もしない、「売上を上げろ」しか言えないクソ管理職なんかの給料に金がかかってるので人件費が高い。

まあそれは余談だけど。

引っ越しが終わったあとの各部屋は、ダンボールがきっちり角を合わせて整えられて積まれていて、とても美しい。いい仕事だと思う。

引き渡しには設計さん、営業さん、監督さんが来てくれた。監督さんから家の中にある設備のひと通りの説明を受け、家の鍵を受け取り、家の鍵を差し込んで玄関の扉を開ける。玄関の鍵は、本来の鍵と工事用の鍵と2種類あって、本来使う鍵を一度差し込むと工事用の鍵はもう二度と使えなくなる仕組みになっている。これで晴れて引き渡し完了です、という事になる。

それから数日間は何かと事務手続きやらなんやらに追われ、忙しかった。なんで日本の役所手続きはこうも煩雑なんだろう。嫌になる。

風邪を引いた。まだ治らない。