Facebookの呪縛/あだ名

iine

iine

Facebookの呪縛

なんだかんだ言って普通にFacebook使ってます。

IMG_0845

一時期は、「Facebook飽きてきた」「みんなFacebook飽きました」などという記事を書いたりもしたけど、なんだかんだで、まだ普通に使ってます。

Facebookが特に良いという訳ではないのだけど、なんかこう、SNSでつながってると思うと気が楽になるところがあったりする。たとえば、今回のインド滞在なんかそうで、沢山の人たちと出会い、そして、日本に帰ってからは、あと、俺が死ぬまで、彼らとは会っても数回なのかもしれんなーと思うと、それはもう、それはもう、心がこう、きゅっと収縮するわけで、無限量子井戸!!みたいな。そんな複雑な気持ちになる。でも、それでもFacebookアカウントがつながっていて、それなりに彼・彼女らの近年の動静が分かるという、その事実が私を安心させるっつうか。なんだろ。あれ?俺、こんなに人恋しい性格じゃなかったんだけどな。年を取るとメンタルが弱くなる。それは、経験を重ね、人の気持ちが分かるようになってきたからだと思う。

SNSじゃなくても良いんだ。私は現に何人かのGmailアドレスを教えて貰って、たまにメールしてたりもする。でもなんでこんな事してるんだろう。私の以前の性格からしたら、あんまり人との接触を避ける方向で行動していたはずだ。こういう変化が現れたのはここ数年だな。

に、しても、Facebookってのは、ときどきドキッとさせられる表現があって、それが冒頭に載せた画像。

「いいね!を取り消す」。なんかこれ、すごくドライで悲しい。いいね!取り消しちゃうんだ・・・と思う。一回、いいね!したのに、取り消しちゃったんだ・・・。間違いだったんだ・・・。あの人が私にいいね!って言ったのは、間違いだったんだ・・・。と、宝くじが当たった夢から覚めた時みたいな気分になる。すごく切なくてやるせない気分になる。

この昨日を提案し、実装した人の気持ちはどんなんだっただろう?仕様検討会議で「イイネ!を取り消す機能は必要よねー」とか相談したんだろうか?「なんで必要なんすか?」「いや、だって、AVの新作DVDとかをうっかりイイネ!しちゃったら、取り消したくなるだろ?」とか言ってたのかも知れない。うん、そう考えると必要な気がしてくる。しかし、AVメーカーがいいね!ボタンを用意するかどうかと問われるとそれは疑問だ。なぜならば、新作AVをイイネ!することが出来る猛者が何人いるかと言うことを考えると、そんなに多く無いだろうから。

他にも、全然知らん人から友達申請を受けて、どうせまた、アカウント乗っ取り詐欺とかマルチ商法とか、そんなんだろ、と思って、プロフィール等見てみると、いや、普通の人間っぽい。名前を見ると、「筆子・F・筆美(仮称)」みたいな名前が書いてあって、あれれ?筆美って、俺知ってるかも知れん・・・という気持ちになってくる。私の脳みそには人の名前を記憶しておく神経網が欠如しているらしく、私は本当に人の名前を覚えられない。だから、実はコイツと俺はマジで知り合いで、俺が忘れてるだけなんじゃないか?って思ってきて。

ほいで、小一時間悩んだ後、友達申請を承認する。これでアタシたち、ズッ友だょ・・・!みたいな気持ちになったのもつかの間、2,3日立って、筆子筆美が友達から外れてたりする。ということは、これが指し示す事実はたった一つであって、筆子筆美は間違って俺に友達申請してしまったのであり、俺はそれに勝手に過剰反応しただけ、という、とても恥ずかしい構図が成り立ってしまうのである。
なんなの?これ。例えるならば、中学校とかで、バスケ部をやってて、女子バスケット部、略して、女バス、の、後輩の女子から「先輩好きです!」とか言われて、「いや。俺は今バスケに集中したいから」とかはぐらかしておいて、それでも「先輩の邪魔はしませんから!」とか言われて、渋々付き合ってやった、みたいなフリをして、実は内心うきうきしている、みたいな、気持ちで居る最中、一方的に「あ、やっぱいいです。勘違いでした。すんません」とか、至極面倒くさそうな、まるで、場末の小料理屋に立ち寄って、会計の時に「小銭ないすか」とぶっきらぼうに店員に言われる、ような。しかも後輩の女子に。そんな気持ちになって。

そして。俺は、こういうときにどういう顔をすればいいのだろう。はっはー!そうだと思ったわ!間違いだって俺は気付いてたけどね!みたいな顔をしたら良いのだろうか?

それとは逆に、いいね!されてむかつくこともあって、たとえば、「XXXXさんが、あなたとYYYYYさんとの友情についていいね!と言っています!」とかいうメッセージが現れる事もあって。私はYYYYさんとは別に、まあ、それほど仲良くないんだけど、っていうか、数回しか喋ったこと無いんだけど。俺は友達申請されたから承認しただけであって、いや、別に友情というほどのモンでもないし。友情っていいね!とか、どの面さげて喋ってんの?どの口が喋ってんの?俺らの関係の何を知ってんの?という気持ちになってくる。

と、ここまで読んで、んなこと、グダグダ言うなら、SNSやるなや!!!って言う人も居るだろう。俺もそう思う。そう思うが、やめれないのがSNSであるとおもう。

あだ名

久しぶりに私が密かに職場の面々に付けているあだ名リストを更新したいと思います。

まず、前回までのあだ名は以下の通りです。

クイックじじい:小便をしたあとのチンコを振るうのがやたらとクイック。
ふんふんじじい:小便をしたあとチンコを振るうとき、腰を使ってふんふん言う。AVみたいで気色悪いことこの上ない。
コーワ:ウンコが異常に長い。トイレに入ると必ずコーーーーワァ!と痰払いをする。汚い。
仮面:ぱっと見清潔感があるが、よく屁をこく、うがいをしてウゲェーーーッ!とはき出すなど、色々汚い。
臭いダルマ:背が異様に小さくて、眼鏡で、異様に臭い。
田中の偽物:同期の田中によく似ているが、よく見ると違う。
吉田の偽物:同期の吉田によく似ているが、よく見ると違う。
MR.BIG:MR.BIGの誰かに似ている、常に黒ずくめの男。
クソBMX:BMXで俺にぶつかってきたくせに、謝りもせず立ち去ったおっさん。
稲中顔:稲中卓球部に出てきそうなおっさん。
チャリの虐待:おそらく130kgくらいある巨漢で、チャリに乗って会社に来るのだが、見ていてチャリがかわいそうになるオッサン。
バブルババア:風貌と言動がバブル期から進化していないババア。社内結婚してすぐ離婚したとか言う噂を聞いた。
野球帽:いつも少年野球みたいな白い野球帽を被ってるオッサン。
ALLSTAR:いつもALLSTARの上着を着てるオッサン。
チャリ眼鏡:良く信号無視するチャリのおっさん。会社に入る交差点でも信号無視するから会社への印象が悪くなる。
100kgババア(静か):巨漢のババアで、物静かな方。次の(うるさい)とよく似ている。
100kgババア(うるさい):巨漢のババアで、うるさい方。こっちはそこそこ偉い役職なので注意すべき。
としょり:一見すると、髪ツヤもよくて30代半ばくらいに見える女の人なんだけど、よくよく見るとしわが深くてなかなかの年寄り。
マジとしょり:「としょり」と席が近くて髪型も似ているので、よく混同するのだけど、こっちはよくよく見なくてもマジで年寄り。
メーテルのゾンビ:うちの職場では比較的若い女。マスカラがすごく濃い。体がめっちゃ細くて背が高くてモデル体型だが、めっちゃアゴがでていて鋭い。歩くのが早歩きのカメくらいの速度で、後ろを歩くととってもイライラする。
チワワのゾンビ:頭のてっぺんがハゲてて、その他は白髪。すごくつぶらな目をして、あまり動かず席に座っている。
高機動ポーチ:めっちゃ歩くのが速い男。背が小さくて、頭が宇宙人みたいな形をしている。グレイみたいな。常に携帯ケース?みたいなものを腰に下げている。
クソジジイ:狂おしいほどにクソジジイ。笑い声がうるさすぎてイライラする。
クチナシジジイ:ありがとう一つ言えないクソジジイ。
アゴナシゾンビ:アゴがない。眼光が鋭く、独り言も多いので怖い。気持ち悪い。
妖精と喋れるジジイ:常に独り言を言っていて、結構そのボリュームも大きい。
バブルと寝た女:上記の「バブルババア」の語感が悪かったので改称した。
JBA全日本ババア連盟(Japan Babaa Association):昼休みに超馬鹿でかい声でずっと喋ってるババアの集団。
屍:動いているところをほとんど見ない。パソコンを操作しているときも、昼休みに本を読んでいるときも、ぴくりとも動かない。あくびをしている最中も大口開けたまま静止していたので戦慄した。
スーパークルーズ:歩くのがめっちゃ速い。姿勢も良い。ちなみに、スーパークルーズとは超音速巡航できる戦闘機の能力を指す。
平安からの刺客:平安時代だったらかなりモテてたであろう風貌の女。絶対に笑わない。喋ったところを見たことが無い。
歩く骸骨:顔の彫りが深い。メガネをかけていて、どこに目があるのかよく分からない。
としょりテロ:前回の「としょり」なんだけど、よくよく見れば見るほど、実はババアでほうれい線も隠しきれず、「マジとしょり」よりもずっと年寄りなんじゃないかと思ってきたのでととしょりテロに昇格した。
マジとしょり(遺伝子組み換えでない):「マジとしょり」が相対的にあまり年寄りじゃないことに気付いたので、消費者を安心させる文言を加えてみた。
ババセクシー・ミニマムマキシマム:見た目50歳に近いんだけど、50歳に近いとは思えないくらい挑戦的なミニスカートをよく履いている。しかもどのスカートもデザインが古く、ドラマ「ショムニ」の制服を連想させる。背がすごく小さいのに存在感が半端無い。
ドヤ顔マイスター:いつもドヤ顔をしていて偉そうに講釈たれてくる先輩。大嫌いなのでよくシカトしてる。それでもしつこく喋りかけてくるのでうざい。
Mr.ハイハイ:「ハイ、ハイ、ハイ」「うふふーん」「ハイ。ハイハイ」が口癖のジジイ。しゃべり方が他人を馬鹿にしているようですごく腹立つ。

今回追加分は以下からです。

筆子・F・筆美:
黒髪長髪ツインテールで黒縁メガネ、オタク受けしそうな風貌の女であるが、あの絶妙な位置で結んだ髪は、俺には書道部女子が持ってる超でっかい習字の筆にしか見えない。
醤油バッタ:頼りない顔をしている。結婚式でスピーチを頼みたくない男子ランキングがあったら世界チャンピオンになれる。
ババキュート:「ババセクシー」に比べると、まだかわいらしさが残るので「ババキュート」としたが、相対的にキュートなだけで、世間一般的にみたらキュートじゃない40代。
サラサーティO脚:めっちゃ髪がさらさらしている。ほれぼれするほどのストレートでサラサラ具合。でもすごいO脚で、意識的にがに股で歩いてるとしか思えない。上記の、JBA全日本ババア連盟(Japan Babaa Association)の一員。
ザリガニ釣り名人:ザリガニみたいなにおいがする。
レガシィ4速:「俺はレガシィ乗った時さあ~、高速のってさあ~、速すぎてさあ~、怖くて5速に入れられなかったよお~」とか意味不明な事を就業時間中にずっと喋ってるクソジジイ。
マッサージマイスター・みのもんたの甥:そんなに仲良く無いのに、「Aさんは今日、予約が必要な高級マッサージに行きました。定時で帰って。」とか、意味深なことをテレビ会議で口走って笑いを取ろうとして失敗してる人。引くわー。

以上、よろしくお願い致します。