ババセクシーの制服

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以前、会社にミニスカートを履いてくるババアのあだ名を書いた。私はこのババアのことを、ババセクシーとか、マイクロマキシマムとかと呼んでいる。このババセクシーについて驚愕の真相が明らかになったので紹介する。

その前に、ババセクシーについて簡単におさらいする。

ババセクシーはババアのくせにミニスカートを晒す、羞恥心皆無の公害ババアである。たぶん年は40半ばである。と言うと、とても怒り狂う40歳代女性が鼻息を台風4号みたいにスパイラルされて飛んでくることが予想されるが、その前に、ちゃんと補足しておくと、私だって昨今、40歳代女性を簡単にババアと呼んだりはしない。このババアは羞恥心が無いからババアなのである。女性も男性も、年相応の魅力があるのであって、その年代に応じたファッションというのもあるはずである。

それを、若さのみに固執し、若い子には負けないわ!!と思っているからなのか、どうなのかは知らんけど、そういう、羞恥心も無くミニスカートを晒すのは、こう、厚顔無恥の内面的ババア、つまり、ババセクシーであると私は断ずるのである。ちなみに、うちの会社にはこういうとんでもないババーが多い。間違っても、「若いときモテたんだろうなー」って感じの、ほほえましくなるようなおばちゃんは皆無である。

で、そのババセクシーがはいているミニスカートのデザインがまた古くて、どこで買った骨董品だよ、地方のハードオフ古着ゾーンでも見たことねえよ、って感じの古さ。前にも書いたかもしらんが、ショムニの制服みたいな、古さ、安っぽさ、ダサさを兼ね揃えて居る、もはや2010年代とは思えないくらい。

あと、そのババアは背が低い。小さい。背が小さくてミニスカートなのに顔は立派なババアだから、これがまたたちが悪い。合成写真みたいだ。

まあ、そういうのがババセクシー。もしくはマイクロマキシマム。で、今日、驚愕の真相を知ったんだ。

今日、会社の前でババセクシーに会った。したら、ババセクシーはパンツをはいていた。スカートじゃなかった。それで俺、あ、今日はスカートじゃないんだな。エコだね。などと思って、同じエレベーターに乗って、更衣室に入った。私の会社は、まあメーカー系は多いと思うんだけど、作業着を着て仕事をする会社だ。べつに作業着着る必要のある場面なんか無いんだけどね。昔からの工場だから、工場としての名残だと思う。

で、着替えて、自席に向かって歩いていった。そんで、PCの電源を付け、お茶を飲みに行った・・・。

したら・・・。ババセクシーがミニスカートで鎮座しておった・・・。

どういうこと?俺はパニックになった。あれ?今日、チノパンみたいなパンツだったじゃん。スカートじゃなかったじゃん。それをみて、エコだね!いいね!ボタンを押した、俺、みたいな、感じであったのに?あれ?なんでミニスカート履いてますの?・・・というと、到達する解は一つしかない・・・。

アレがババセクシーの制服なのである・・・。

つまり、私服で会社に行って、会社でミニスカートに着替えているのである。会社でだけミニスカートと言うことは、それ、すなわち制服と言うことである。ババセクシーは普段スカート履いて出社しないくせに、仕事するときはミニでいたいのである。ちょっと、これとんでもないことですよ。おかしいですよ。

ババセクシーに「なんで会社でだけミニ履くんすか?」と聞いたら、どういう答えが返ってくるのだろうか?「駅の階段で見えるじゃん」って言うんだろうか?あな恐ろしや。ババセクシーのババパンツなんて誰も見たくないのである。誰も見たくないものを見せるというのは、イジメ、もしくは、テロ行為である。しっかりと取り締まって頂きたい。