高校の制服がどこに行ったか分からない夢

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前にも書いたが、学校に行きたくても行けない夢をよく見る。

今回もそのパターンで、高校の制服がどこに行ったか分からなくて高校に行けない夢を見た。

朝7時くらいで、俺は必死に高校の制服を探して回ってる。場所は実家だ。母親に小言を言われながら探している。

夢の中で私は、何年かぶりに高校に登校することになっている。そのために制服を着なければならない。制服を着て高校に行けば、見慣れた仲間が大勢いるのに、私は制服が無いので行けない。

時間は8時になった。もう自転車で走っていたのでは間に合わない。原付で行こうと思った。なぜか、こういう夢では必ず、まともに動かない車、もしくは、バイクに乗るハメになる。が、今回は、原付が走らなくて困る以前の問題で、家から出られない。

探し続けて8時30分になった。もう間に合わない。学校を休むしかない。

久しぶりに学校に行くのに。行けばみんなが居るのに。俺だけ行けない。俺だけいつも、のけ者だ。