アクセス数が半端無い

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最近、アクセス数が半端無い勢いで伸びています。ありがとうございます。

毎月、アクセス数が増えています。常に前月の120%程度の増です。20%の増、じゃなくて、120%です。倍以上です。

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で、傾向をみると、やっぱり技術的な内容の日記よりは、俺がなんだかんだと愚痴ったり、自分語りして悦に浸ったりしてるしょうもない日記のアクセスがとても多いね。こんな日記見て面白いんでしょうか?ホント、お前らの考えることは、オジさん、理解できないよ・・・。

今日は娘と嫁さんと買い物に行っていました。

ママ友の間で「神童」と言われている子供の一家と偶然お会いしました。

その女の子とウチの娘は、年はたぶんほとんど変わらない(1歳ちょい)と思うのですが、神童はすごかった。服がかかったハンガーを「これ!!」と差し出してきたり、普通に歩き回ったり、言葉をある程度理解して喋ったり会話できる。まさに神童。

対してウチの娘は、なんかあればすぐに「ふぇぇ」とか言って甘えてくる。抱っこをせがむ。ほとんど歩かない。喋らない。

しかしながらまあ、子供の成長の個人差ってのはかなり激しい物があるので、まあこんなもんかな、とも思います。

注意深く見ていると、うちの娘も着々と成長し、コミュニケーションがある程度成り立つのが分かります。言語を基底にしたコミュニケーションなのか、nonvervalなコミュニケーションか、の違いなのでしょう。

たとえば、言って聞かせるとある程度理解してるような節を見せる。たとえば、甘えてやかましいときは、「1歳になったらもうお姉ちゃんだから、お姉ちゃんは普通泣かないんだよ」などということを言って聞かせると落ち着いたりする。言葉の意味はもちろん理解してはいないのだろうが、おそらく声のトーンなんかを感じ取っているんだろう。霊長類やカラスが声のトーンでコミュニケーションを取るのを見れば分かるように、声によるコミュニケーションの中で、声のトーンや大きさなどの微妙なさじ加減が重要な働きを示しているのは明らかである。というか、原始的な言語とはこういう物なんだろう。

初期発生は系統発生を繰り返す、という言葉がありますとおり、生物の成長というのは、それまでの進化の歴史をぎゅっと詰め込んだような挙動を示します。まあ、うちの娘はもう1歳を超えているため、初期発生が云々の時期ではないのですが、こういうのをみると、人間も動物なんだなあ。と思う。

今日の朝にNHK教育で、人をびびらせたとき、女は「きゃー!!!」と言うのに対して、男は「うぉっ!!!」と声を出す、という違いがある、というのをやっていた。

これもその、原始的な言語の特徴である。猿の群れを見ると、警戒しているときはキャーキャーと甲高い声を出しているのに対し、威嚇するときは「うぉっ、うぉっ」と低い声を出す。

つまり、群れに危機が迫ったとき、最前線で脅威に対処しなければならないのはオスの役目であり、オスは無意識のうちに威嚇の声を出す。対して、女は子供を抱えて一目散に逃げなければならないのであって、とっさに警戒芯を煽る声を出すのが合理的である。

こういうのが人間にも名残として残って居るんじゃないか・・・。そういう話だった。いやー、すごいなあ。面白いなあ。

まあ、こういうのもそうだし、娘の成長をみるのも、やっぱ観察だね。

観察というのはどんな分野でもとても重要なプロセスである。未知の事象に対して適切に対処するための第一歩は、現状を正確に把握することである。また、成長するために必要なのは、その分野において正しいとされること、もしくは、その分野でのトップの位置にある人間の行動をつぶさに観察することである。

こういうくせが子供のウチに身につくととても良いんだけどな。

さて、ここ最近、なんどか過去の日記を載せてきましたが、結構アクセスがありました。なので、今日も載せてみたいと思います。
2004年の日記なので、大学2年生のときですね。このときは彼女が居なかった。彼女は居なかったけど、友達が気を利かせて私のアパートに女の子をしょっちゅう連れてきてくれたり、合コンまがいのことを頻繁に開いてくれたりなどしてくれて、とても私は世話になった。

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2004年05月09日

なんか最近彼女ほしいなーとか、そんなことばかり考えている。
しかしながら、そのための努力はこれっぽっちもしない。 女の子からメールが来ても「お前誰?」、毎日寝癖全快、 髪は染めるの失敗してツートンカラー、金もない、サークルも入ろうとしない、 友達にカラオケ誘われても断る・・・・女の子来ると言われても気まずいって断る・・・・。 こんなに考えと行動にギャップがあるのは僕くらいのもんだと思う。

僕的には男女っていうのは天下の回りもんだと思うのな。 だってそうだしょう。若いうちはみんなとっかえひっかえ、違う人と付き合ってるんですよ。 気になる異性に彼氏彼女がいるときから「別れたら次は私のもんよ」と ハイエナのように狙っているのです。 結婚するまで、いや、下手したらしてからも天下の回りもんですよ。こりゃあ。 だからな、可愛い子と付き合ってもキープしとかずに回せと。回せ回せ。 僕はそう思うのな。 まあ、僕はキープしときますけどね。僕のように次はいつ回ってくるか分からない ナイスガイは、こういうのもアリだと思うのであります。

まあそんなことを考えながら、講義中に次はいつ彼女出来るかを 数学的技法を駆使して計算してたんですよね。 そいでね、あんまり細かいことは面白くないから適当に説明しますが、 7ヶ月周期で彼女が出来るっていうのがあって、別れた日にちの間隔が前の項の2乗で長くなっていってるのです。 この法則を適用すれば、僕は今年の10月に新しい彼女と4年間付き合い、翌年3月に再び新しい人と 付き合い、その人と結婚します。

っていうことはだな、4年間付き合った彼女とは23歳で別れるわけだ。 この年って言うのが微妙なんだな。別れる原因を考えますと、僕の場合ね、 4年間付き合うくらいだからしょうもない理由で別れたりしないんですよ。 たぶん遠距離恋愛化で別れるとかだな。絶対そうだ。 と考えますと、遠距離恋愛化とは主に就職関係に起因することが多いものです。 すると彼女がいっこ下なら彼女の就職時に別れる、もしくは僕が 留年して23歳で就職と言うことが考えられるわけでありますが、 大学≒僕の地元でありますので、後者は考えにくい。 なぜなら、僕が極端な地元愛好家のため絶対地元に就職するからです。 よって、いっこ下の彼女が今年の10月に出来ると考えられるわけであります。

そしてですね、その出会いを考えてみますと、一つ下の女の子なんて知り合うチャンスが 僕という人間にはサッパリありません。まあ、タメでも年上でもないんだけどな。 あえて考えるとすれば、新歓とかです。サークルにも入ってない、バイトもしない、 こんな僕ですのでその線が濃厚というわけであります。

そして今週の金曜日、再び新歓があるわけであります。 その日、何かが起きることは間違いない。僕の論理的思考を司る左脳がそう告げている。 誇大妄想をする右脳かも。まあ、どっちにしても、講義中こんな事を1時間考えていて ちょっと幸せになれる自分が結構好きです。

そんでな、僕の妄想はまだまだエンドレスなんですが、 とりあえず結婚したら新婚さんいらっしゃいは絶対でるよな。 そんで秋田弁でエロいことしゃべりまくる役なの。 桂三枝だけじゃなくて山瀬まみも転ばしたる。

結婚式はもうそれはそれは盛大に行いたいよな。 友達とか親戚だけじゃなくて、そこら辺歩いてた兄ちゃんも捕まえてどんちゃん騒ぎするよな。 6次会くらいまで開いてやる。 当然曲は「Can you cerebrate?」な。 できればあぶらだこかナンバーガールあたりが是非カバーしてほしい。 じつはcerebrateという単語は、本来 お祝いなどといったやんわりした意味ではなくて、どちらかというと どんちゃん騒ぎをする位の意味で使われるそうです。本来の意味を的確に捉えるという そういう知的な一面も見せつつ、 触媒&マフラーフルストレートのスポコン+爆音MR2に空き缶300個つけて爆走して帰ります。 白黒ツートンのパンダサイレンカーも祝福してくれるよな。

子供も死ぬほど作ってやる。ゴムなんか絶対つけない。 哲学の先生も計画的に子供を作ると子供を作った意味を考えてしまって 教育上よろしくないと言ってた。だから無計画にアナーキーにカオスティックに 作りまくってやる。

で、今度は大家族お父さんとかでテレビに登場な。
それはもう大日本帝国のお父さんっぷりを発揮するからな。 まずは愛車の70スープラに乗ってさっそうと登場。 ドリフトで駐車したガレージにはスカイラインとMR2とNSXとシルエイティとRX7(FD)がとまってんのな。 もちろんリフト付き。 親子二代でライバルと峠で戦わせるからな。イニシャルDみたいに。

んまあ、そんなことを講義中ずっと考えていたわけですよね。 いいんです。それはそれでいいんですよ。僕はそれで十分嬉しいのです。 物質的豊かさより精神的豊かさよね。 下手したら平均以上の幸せさかもな。 幸せって言うのはね、他人が決めるもんじゃないんですよ。自分が決めるものなんです。 だってな、幸せだって感じる脳みそは自分の脳みそなんですよ。 そんなことを考えながら、アホっ気満点でニコニコニコニコしながらアパートに帰ったんです。

・・・・食料が米しかなかった。
アホか。買いに行こうとしたら今の所持金じゃ家賃と光熱費払うのでいっぱいいっぱいだしな。 何が精神的豊かさか。今食うメシのおかずすらないってのに何が豊かか。 もうな、さっきまでの超幸せな気持ちは一気に冷めたね。 あり得ない。ホントあり得ない。 もう醤油チャーハンは飽きたんだよ。せめて牛乳飲ましてくれ・・・。 カロリーメイトかカップ麺の昼食にもいい加減飽きたぞ! メーシくーわせ!メーシくーわせ! 女なんていらんわ!ドアホ!メス、いや、メシ食わせ!

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なんか、色々と的確なのか、間違いだらけなのか・・・。なかなか良い日記じゃない?これ。どう思う?

解説していきましょう。

女の子からメールが来ても「お前誰?」というのは、これ、完璧に覚えています。この女の子というのは、アスカちゃん(仮)でしょう。

アスカちゃんは、まあ、私の昔の彼女です。友達の紹介で付き合ったのですけど、すっごく可愛い女の子でした。そこら辺のアイドルよりも全然可愛く、常々下半身が怒張していました。友達と一緒に会いに行って、「俺によこせ!」などと言われたりして、すごく盛り上がったのを覚えています。

でもアスカちゃんはすごく気むずかしい子で、っていうか、まあ、端的に言うと頭おかしくてクソめんどくせー女で、たとえアイドルのキュートさを兼ね揃えて居たとしても無理でした。無理でしたので別れました。なんか境界性人格障害っぽかった。人を操るのが上手くて、自分の気に入らないことがあるとギャーギャーと何時までも騒いでいる、つねに自分が話題の中心でないと気が済まない、など。

で、アスカちゃんと別れたあとも、明らかにこれ、アスカちゃんだろ、みたいなメールが何通か来ていた時期がありました。

このメールも結論から言えば、アスカちゃんが送っていたのだと思います。「私だよー。カナエだよ!覚えてないの?免許取ったらシルビア乗せてくれるって言ったじゃん」などというメールが来ました。そのころ、免許取ったら車乗ってどっか行こうぜ、なんて言ってたのはアスカちゃんだけなので、明らかに分かる嘘でした。

アスカちゃんはなぜこんな妙なメールを送ったのだろう?俺には何となく分かる。たぶん、アスカちゃんは俺に「ああー、カナエちゃんね、わかるわかる。一緒に飲みに行こうぜ!飲みに行ったあとはウチきてて一発ぶちこませてよ!」みたいな軽いノリのメールを期待していたのでしょう。そして、そのようなメールが返ってきたら、「かかったな!アタシだよ!」等と言って、「別れて清々したわ!この女たらしめ!」などと有ること無いこと文句言うつもりだったのでしょう。

そんなことするか?普通?と思うでしょう?普通の人間ならば。普通じゃないのがアスカちゃんなんです。そういう子だったんです。

話は変わって、「僕は今年の10月に新しい彼女と4年間付き合い、翌年3月に再び新しい人と 付き合い、その人と結婚します。」という下りなんだけど、これは単純に彼女が出来た時期と、その彼女と続いた時期を数学的に漸化式か数列かなにかで一般化したんだよな。たしか。

で、結論としては、この後にたしか、もう一人彼女ができて、その彼女とは1ヶ月もせずに別れたと思うんだけど、その次に今の嫁さんと出会ったので全然合ってないです。

でも、興味深いのは、就職を機に遠距離恋愛化するというところですね。

で、それは「僕が極端な地元愛好家のため絶対地元に就職するからです」という風に否定しているのですが、じつは、今の嫁さんとも就職を機に1年間の遠距離恋愛期間がありました。なので、この考察は結果論ではありますが、あながち間違いでも無かったですね。

かつ、その遠距離恋愛期間中に別れ話も出ました。あのときが、いまの嫁さんとの一番の破局の危機に瀕した場面であったとおもいます。

大学院に行ったりして、数年のズレはあるのですが、もしあのとき今の嫁さんと別れていたら、このときの予想が正しくなっていたかも知れませんね。そう考えるととても興味深い。

子供を作りまくる、ってのは、まあ、当時も本気で言ってなかったし、今も何人も作る気はないっすね。東京じゃ家が狭いし。

結婚式は、そんな盛大にはやりませんでした。いろんな人の結婚式に出ましたが、まあ、私の結婚式は良い結婚式だったんじゃないかな、と自画自賛ですが思います。

大学の時の先生方にご出席いただき、会社の上司に遠路はるばるご出席いただき、大学の友達にも遠路はるばるご出席いただき、高校の時の友達にも、女友達は席の組み合わせがどう考えても上手くいかなくて親戚と一緒になっちゃったりとか、大学の友達を地元の友達と混ぜちゃったりとか、まあ色々不手際があった、っていうか、不手際まみれで今考えても恥ずかしくなるのだけど、いやあ、その節は申し訳ありません。本当に心から謝罪いたします。たぶん、何人かはこのブログを見てくれていることと思う。

でも、小中高大学会社と、これほど自分が世話になった人々が一カ所に集まるなんてことはもう一生無いと思います。そういう点ではすごく貴重だったな、と。今考えても嬉しくなります。

最後の、「食料が無い」ってのは、大学時代常に悩まされていたことですね。

当時はスーパーに行ったら700円以上は買い物をしないように心がけていましたし、コンビニには入ることすら拒否しているような感じでした。金が無いときは水を飲み、タバコを酒を我慢し、人に貰いタバコ、酒のおこぼれを強要し、その結果ゲロを吐きまくり、女の子と一緒に自転車を走らせては警察に職務質問されるとか、いやあ、みっともないにもほどがある。

でも・・・それが・・・若さじゃん?

て、思う。

でも、もし娘が知らん男と一緒に酒をべろべろに飲むまで酔っぱらい、一緒に自転車を走らせては警察に職務質問させられたら俺はブチぎれると思う。これがダブルスタンダード、というか、単に矛盾であります。