小ネタ

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大したネタも無いのでまた小ネタでお茶を濁します。

「御座います」の魅力

私が本ブログにおいて、「御座います」口調を多用しておるのは、鳥肌実中将の影響で御座います。

鳥肌実とは誰か?

私が鳥肌実と出会ったのは高校生の時だった。何故か分からないが、秋田で鳥肌実時局講演会のCMがやたらと流れていた時期があって、当時、右翼かぶれだった私は「なんだコイツ!?なんか違う!コイツはすごいオーラだぜ!」って興奮した。

鳥肌実が元吉本の芸人で、「右翼系芸人」という新しいジャンルを切り開く御方だと知ったのは大学生になってからであった。その頃から、ネットに散らばる鳥肌実氏の動画を集めては大爆笑させていただいた。今となってはそのほとんどが消されてしまっているので紹介は出来ないけど。

最近の活動はこんな感じ。

鳥肌実の良いところは、一つ一つのフレーズがとても素敵で、メディアではとても放送できないような言葉を連発しておる。

「靖国神社で逢いませう」
「在日朝鮮人が真の敵でございます」
「くたばれ創価学会」
「くたばれ公明党」
「クソインケツな民主党」
「皇居に向かって敬礼」
「ダメ。ガッカイ。」

などなど。公式ホームページもとても素敵。

あと軍装がとても似合う。

「自家用霊柩車」もかなり素敵。

ウンコが臭い話

文明の進歩たるや、それはもうとんでもないもんでして、たとえば私がここ10年くらいで一番驚いた技術が触媒、で御座いましょう。

触媒とは、なんらかの化学反応を促進させるための材質であるが、反応前後で自分自身は変化しないもの、であります。

たとえば光触媒なんかが有名ですね。光が当たるだけで醤油のシミが消えるタイルなんかを見たときは、私、すげー衝撃を受けました。なんてこった・・・これが触媒のパワーか・・・。って思ったね。何よりも、反応の前後で自分は変化しない、って特性が素晴らしいと思う。消耗品ではないって事だからね。

中でも、便器についてる脱臭機能は、あれ、すさまじいと思う。便器の脱臭機能も触媒が使われております。

いつだかの日記に書いたように、私の会社のトイレにおける個室は常に満員であり、なかなかウンコができないんですが、そんなに利用率が高いのにほとんど臭くないんだよ。換気扇も動いているかどうか分からんくらいの風量なのに。ああいうのを感じると、やっぱ、化学の力ってすごいね。と思うのであります。

しかしながら、たまにその触媒のパワーをもってしても消臭しきれないとても臭いウンコをしている奴がいる。

もうね、トイレのドアを開けた瞬間から臭いんだよね。あれはもう内臓腐ってるレベルだと思う。ゾンビだよ。ゾンビ。ウンコが臭いゾンビのレベルだよ。

最近、某労働監査局の管轄のなかで、うちの会社がずば抜けて不健康、つまり、会社の健康診断での有所見率が平均の倍近い、などということで、すげー問題になってる。総務なんかは労働感謝局にこってり怒られたみたいで、アホのように「残業するな」と言っているが、社長はアホのように「売り上げを上げろ」とだだっ子のようにのたまい、一切具体的な指針を示さない。で、管理職もバブリーな奴が多いから、「とりあえず頑張れ!頑張って働け!俺の若い頃はもっと働いてた!」などという何の中身もないゴリ押し論に落ち着くのであって、スマートに「楽して儲ける方法を考えよう」ということを言うのは、ほんの数人しかいない。

なんだか、団塊の世代周辺は、どうも楽して儲かる方法が世の中に絶対無いと思っているらしく、バブル期みたいに南極で氷を売れ!精神を2010年代に入ってからも貫き通してるから困った物ですな。世界経済の成長が鈍化傾向にあるのに南極で氷買うバカなんていない。もうちょっとスマートに行こうぜ。

で、話がそれたけど、そんな感じで総務は残業するな!ってアホの一つ覚えのように言うんだけど、社長以下管理職も管理職でアホ極まりないので、できん仕事も無理して取って来ちゃうから、俺らはクソみたいな仕事を、それこそクソしながら、俺なんかアナルが痔にむしばまれるくらい一日中座ってるくらい、仕事をしているわけで。そんなん、不健康にもなるわ。っておもう。

でも、その、トイレで超絶に臭いウンコのにおいがすることを考えると、どっちが先なんだろうな?ニワトリと卵どっちが先なんだろうな?みたいな気分になってくる。

つまり、元々ゾンビでウンコが臭いのか、仕事が忙しすぎてゾンビ化してるからウンコが臭いのか。まあ、どっちにしてもウンコが臭いんですけどね。今日もトイレでぐぇええええ!!かあああああっ!!!ぺぺぺぺぺぺぺっ!とか痰吐いてるジジイが居たよ。マジで汚らわしいからやめて欲しい。

ブンブン

ウチの嫁は、車に乗ってるとき、ワイパーとかに虫が挟まってたりして、スピードを上げてもしつこくしがみついている様をみると、必ず

「あ、ブンブン居る」

と言う。普段は虫のことは虫、蜂は蜂、ハエはハエと言う。ワイパーに挟まっている虫のことだけ「ブンブン」と呼ぶ。違いは分からない。

生殖の知識

以前、出生前診断についてという記事を書きました。その概要は、年食ってから子供つくると色々問題があるから、若いうちに子供産んどけ。男も女も。という話でした。

今日の読売新聞で、フィンランドだかノルウェーだかでは、生物の時間に生殖について詳しく勉強し、年を取ってから子供を産むというリスクを教育するということだった。また、40代主婦へのインタビューで、「生理が来る限り子供を妊娠できると思っていた」などという話が載っていた。

記事自体は、政府が不妊治療への助成金を40歳までとすることを検討している、という話についての社会の動揺、なんかを説明している。オンライン版も探したが、オンライン版には載ってないみたいね。内容としては、医学的に妊娠の可能性が高い年代を対象にする、つまり、年齢制限を設けるということは各国で普通に行われている事であるが、動揺も広がっている。みたいな感じだったと思う。どちらかと言うと、まあ、年齢制限はあって普通だよね、みたいな感じの書きっぷりだった印象がある。まあ、これは私のバイアスがかかってるかも知れないので、出来れば紙面を見て欲しい。

税金っていうのは、政府がみんなにとって最大の利益を生み出すような使い方をして然るべきである。

不妊治療で言えば、誤解を恐れずに言うと、40歳代以上を支援するのは「コストパフォーマンスが悪い」と言える。ああっ、政治家がもしこんな事を言ったら絶対叩かれるな。俺は政治家じゃないから普通に言える。

もっと極端な事を言うと、妊娠の見込みが薄い40代に金使うよりは、30代に金かけた方が少子化対策には有効だよね。ってことである。これは残念ながら、全くの正論である。政府は税金を無駄に使ってはならないのであって、義理人情で動いてはならないのである。

こういうインタビューも同記事には載っていた。「30代で産休をとって、会社を休むのは甘え、みたいな雰囲気があった。今、40代になって子供が産めない(産める可能性が低い)のが辛い」みたいな。

まあそれは悲しいことだと思う。悲しいことだと思うし、個人的にも同情できるが、だからといって無秩序に不妊治療のために金をかけるのはおかしい。科学的な事実に基づいたポリシーを定めるべきであると思う。それが、みんなから集めた金で国家を運営する人たちの責任であると思う。

そして、そのような悲しい人たちを生み出さないためにも、年食う前に子供を産んでおくことがいかに重要か、という啓蒙活動や教育をすべきだと思うな。まー、それを上手く教えることができる中高の先生がどれくらい居るか分からんけど。

でも俺が先生だったらたぶん事実だけ伝えるな。病気の発症率と年齢の相関散布図くらいみせときゃ、バカじゃない限り分かるんじゃない?・・・そんなん教育とはいわんか。

ふりかけの話

まあ私はとてもドケチなので、昼食にも金をかけたくない。

同期の多くは、社食でメシを食ってる。私は社食があまり好きではないという理由もあり食べないのだが、こないだ久しぶりに友達に会ったので、2年ぶりくらいに社食を食べに行った。

俺はラーメンとサラダを食い、480円。クソ高い。480円なら、スーパーでレタスと生麺のラーメン買うわ。と思ってしまう。したら、友達はみんな、ラーメンと炒飯を食っているのであって、炒飯が幾らか知らんが、たぶん200円くらいするんだとおもう。すると、少なくとも500円くらいは昼飯につかってんじゃない?と思うと、うわあ、リッチだなー。と思ってしまう。

500円を20日(出勤日)食ったら、1ヶ月で1万かかるだろ。1万ってすげえな・・・。

じゃあ俺は普段何を食ってるのかというと、まあ、大体弁当である。弁当も詰めるのが面倒なので、白米にふりかけで標準化しておる。

で、いつだったか、嫁がママ友と一緒にランチに行って、寿司だかなんだかを食ったとか言ってて、「俺が白米にふりかけで夜10時まで働いてるときに、お前は寿司か・・・」と言ってみた。これは別に本音じゃなくて、寿司くらい食えば?という感じで、別にどうとも思ってないんだが、ちょっと反応を見てみたかった。俺は怒ると思ったが、予想外に、嫁は、「うふふ、うふふふふふ」などと笑い始め、「だって、あなたはふりかけ好きなんでしょ?うふふ、ふりかけ好き・・・ふりかけ・・・」などとしばらく笑って居た。

これ、怖くないっすか?