家を建てる話(1月中旬〜着手承諾)

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子供が40℃近い熱を出してダウン。仕事は客が時間単位のスケジュールで無茶苦茶なことを言いまくる。加えて俺が風邪と喘息。嫁も風邪。
よってブログ更新する暇がここ数日無かったが、どれもだいぶ持ち直してきた。なので復活。

前回はソイルセメントで60万アップの所まで書いたと思う。
今日はその続き。

まあ、あんまり読みたい人も居ないんじゃないか・・・と思うので、ここから着手承諾までは簡単にまとめたい。

1月、ソイルセメントで60万アップだが、まだ予算に余裕があると思っていた。が、これは銀行の融資額を80万読み間違えて居たので実際は20万の余裕しかなかった。この20万の中にはいくつかのオプション・電気配線・照明を含む。これはとても絶望的な数字で、たとえばカップボード(食器棚)が20~30万平気でかかる。カップボードを導入したらもうアウト。照明一つ付かない・・・。これはまずい。

加えて、嫁から「今の間取りはリビングが狭すぎるのが嫌」と言われていた。確かに俺もそう思う。出来ればもうちょっと広くしたい・・・。畳コーナーも2畳しかなく、はっきり言って付ける意味皆無な感じだ。あとは、家の形的に車二台が綺麗に止めれるようになってない。ここら辺を改善するためには根本から間取りを考え直すしかない。

じゃあ考え直せばいいじゃん、って感じなのだけど、それが出来ない理由があって。

一月中旬に来た営業さんからのメール。「太陽光売電価格を42円固定にするためには、2月始めには着手承諾寸前くらいまで打ち合わせを進めておく必要があります。どうしますか?」

今年度の太陽光発電の、余剰電力の売電価格は42円/kWhである。この売電価格は契約した年から10年続く。これは、普及を進めるために初期投資を回収しやすくした措置だ。42円固定なのはおそらく平成24年度が最後と言われていて、25年度は36円くらいになるのではないか・・・と噂されている。ここは42円を死守したい。

間取りを最初から考え直す、ということは、これまでやってきた打ち合わせを全て破棄し、最初からやり直すと言うことである。つまり、1月中盤から2月始めまでの2週間で最初から着手承諾直前くらいまでの打ち合わせを進めなくてはならない。

しかも、このとき嫁は実家に帰っていて家には私一人しかいなかった。予算オーバー。間取りの大変更。短い打ち合わせ期間。どうすっか・・・。

まあ、後悔したくないので、最初から間取りを考え直しました。LDKで20畳、内、畳コーナー4畳。駐車スペース2台。加えて、居住空間を残したまま施工面積を減らして(つまり、ベランダを狭くして)50万近く削減。これで行けるんじゃね?という間取りを考えて嫁に送信。いいんじゃない?という了承を取り、営業さんにメール送信。「やっぱりこっちの間取りにしたいです。42円にもしたいです。打ち合わせ期間が足りないと思いますが、会社休みまくるので平日になんとかお願いします」と言うと、「分かりました!」とあっさりしたお返事。

その後、打ち合わせは大体順調に進み、こないだ2月28日に着手承諾しました。「二月初めに着手承諾寸前」という事だったのだけれども、それはつまり建物の外形と電線引き込み位置、電力量メーターの位置が決まればOKだったらしい。その後、照明、壁紙、設備等はそれなりにゆっくり選べた。

それでも途中、かなり予算オーバーになってしまったが、営業さんの腕が良く、安く済ませるための提案をたくさんしてくれた。おかげさまで、ほとんど妥協することもなく、希望の家が建てることができそう。

とりあえず着手承諾したということで、ここから地鎮祭をやり、基礎工事着工が始まってきます。一つ区切りなので、次の記事でまた全部を振り返ってここまでの感想を何となくまとめてみたい。

2件のコメント

  1. ひろ より:

    新築いいなー。
    楽しそう!
    俺は明日契約だ。新築うらやましい!

    1. withpop より:

      おー契約か。
      リフォームとか設備の入れ替えとかもやるの?

      新築は楽しいんだかどうなんだか・・・。
      なんかずっと金ない金無いって頭抱えてた気がする。

      宝くじで3億円くらい当たったら忍者屋敷みたいなからくりだらけの家建てるんだけどなー。

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