警察の摘発とパスタだらけの夢

0210

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また結構面白い夢を見たので書く。

風俗店が摘発される夢

密着警察24時みたいな番組を観ていた。すると、いつの間にかその現場に自分が立っている。こういうパターンが私の夢には多い。

場所は立川だ。でも景色は全然立川じゃない。おそらくハワイのアラモアナセンターによく似たショッピングモールだ。その一つのテナントに風俗店が入ってる。そういうパブリックな場所に風俗店が入っていると言う時点で、まあ、おかしいんだけどそこら辺は夢ですね。で、それが違法風俗店であるとの情報を刑事がつかんで、私服警官の入念な捜査の後、いざ踏み込まんという段であった。

「確保、確保ぉー!!!!」

の号令と共に警官がなだれ込む。あっけにとられる客。従業員。一部の従業員はパニックを起こし、「逃げろおおおおおおお」か、何か叫んで外に飛び出してきた。俺はそれを観ていた。

出てきたのはナース服を着たオッサンと白衣を着たオッサンの一団。ナースが、オッサンが、雪崩のように飛び出してくる。俺はそれを観て大爆笑した。赤の他人が恐れおののいてパニックを起こし、右往左往しているのを対岸の火事を眺めるがごとく安全地帯から観察するのが如何に楽しいか。あはは、バカだ、バカの大群だ。これでもかというくらい飛び出して来るナース、ナース、ナース。時々居る白衣着たオッサンは客か。残業して稼いだ金でセクハライメクラか、あはは。超面白い。俺は永遠に笑い転げた。終わり。

パスタばっかり

送別会か何かに出席した俺。ビュッフェ形式になっていて、料理を小皿によそって安酒をちびちび飲むのだが、なんかおかしい。友達と一緒に、「なんか変じゃないか?」とこそこそ話しているのは、その料理のせい。なぜか全部パスタ。マカロニ、ペンネ、ニョッキ、あと、なんて言うか分からないけど、あの螺旋状のパスタ、等。それも全部短い奴で、スパゲッティとか、そういう麺タイプのパスタが無い。全部マカロニの亜種みたいなやつ。食堂の恰幅の良いおばちゃんみたいな人が、「若いんだから、どんどん食べてね!」とかどさどさとパスタを大皿に追加するのだが、まあ、若いっつっても、27歳なんで。あと数日で28歳になるんで。みたいな感じ。なんで親とおばちゃんは何時までも男がいっぱいメシ食うと思ってんだろ。

唯一、非パスタなのがピザなんだけど、そのピザもチーズしかのってない、サラミもトマトもベーコンもタマネギものってない、チーズだけのピザ。もたれるっちゅうねん。俺らはなあ、もうすぐ三十路のオッサンなんだよ。そんなもんばっかり食ってられっか。と、思うのだけど、さすがにパスタづくしの料理の中、少しでも非パスタな料理を求めてみんなチーズピザに群がっていた。俺は思った、だまされるな!みんな、だまされるんじゃない!それはチーズがのってるだけで、結局小麦粉なんだ・・・!!

大学生の時は、安いのでパスタを食いまくってました。なのでパスタの名前はちょっと知ってる。

私は今、嫁と子供が寝た後にこっそり焼酎とビールを飲みながらこれを書いている。豆知識です。